横沢高徳
会議録に記録された「横沢高徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,468 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 地方創生16 件
- 防衛13 件
- 観光・インバウンド10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て6 件
- 教育6 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 大臣、まず、この円安の要因はどのようなことがあるとお考えですか。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 大臣、それでは、今過度な変動は望ましくないとおっしゃいました。今の為替の状況も安定していると言える、言えますでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 では、財務省に伺います。 財務省設置法第三条をお答え願います。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 通貨に対する信頼、為替の安定とありました。 我が国、食料自給率三八%、エネルギー自給率約一四%、原材料の多くを輸入に頼っている我が国です。だからこそ、円安の影響は、家計や地方に大きな影響があります。そして、夢や目標に向かい海外にチャレンジしようとしているスポーツや若者たちにも大きな影響が出ています。現場からは、この円安何とかしてほしいという声が実は多く沸いているところであります。 大臣、政府の役割を果たす上で、やはり財務省…
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 引き続き、マイナス面を最小化にするやはり政府の取組を期待しております。 次に、ALPS処理水海洋放出に伴う水産業への影響について伺います。 近年、環境、水温の変化により、沿岸漁業は非常に厳しい状況にあります。そこにALPS処理水海洋放出が開始され、水産物価格に影響が出ている。漁業の影響について、農林水産大臣にまず伺います。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 この点について、経産大臣の認識を伺います。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 農水大臣は影響が出ている、経産大臣は大きな影響が出ていないという、ちょっと乖離があると思いますが、先日も、宮城、岩手の漁業者の方々と意見交換をする機会がありました。やはり農水大臣からあったアワビ、ナマコ、ホヤなどの価格が下がっている、ただでさえ環境の変化により沿岸漁業が厳しいところに、あの海洋放出のタイミングはかなりのダメージが大きいと、これからの漁業継続が心配だとの切実な声をいただきました。 原発事故の補償は経産省の対応…
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 今、輸出事業者の損害は把握している、ただ、やはり大事なのは、現場の水産業の方々の不安が大きいんです。 大臣、現場の生産者の方々の声を聞かれたのでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 就任した直後であります。それからやはり影響が出始めているのが今現在であります。 この間、農林水産委員会でも農林水産大臣にお願いしましたが、やっぱり補償する側の経産大臣自らが、やはり今、現場どのような状況になっているのか、福島のみならず宮城、岩手の状況もやはり把握していただきたいと思いますが、大臣、いかがですか。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 是非とも現場に出向いていただき、非常に不安を抱えていらっしゃいます。なので、早急に、先ほど東電の補償、これからどうなるのかとかも知りたいですし、元々海洋放出に対して漁業者の方々は不安を持ちながらの今の対応ですので、是非足を運んでいただきたいとお願いを申し上げます。 次に、木質エネルギーの利用について伺います。 我が国のエネルギー自給率は約一四%、多くを海外の化石エネルギーに依存しております。電気代上がる、灯油代上がる、雪国…
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 今の日本は、ほぼほぼ化石燃料に頼っている。化石燃料はほぼ輸入、ヒーターをたけば日本のお金がどんどんどんどん海外に流れていく仕組みです。一方、木質エネルギーを使ってヒーターや暖房を取ると、森林を持つ地方や地域にお金が流れ始め、地域経済が動き始める。 森林資源を使ってエネルギー自給率を高めることは国内経済にとってもメリットがあると考えますが、経産大臣、この点お伺いします。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 重要なエネルギーだと感じています。 今、経産省は、バイオマス発電とか大型のプラントとか、そういうところに支援は手厚くしているんですが、一般家庭や小規模事業者、ここへ後押しする仕組みも重要だと思いますが、大臣、いかがですか。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 是非、家庭の暖房器具や高性能なペレットストーブ、いいのができてきていますので、大臣、こういうところにも、今年度予算には入っていないんですけど、来年度予算に入れていただくのは検討いただけないですか。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 是非とも進めていただきたいと思います。 次、ガソリン代についてです。 ガソリン代高については、これまで石油元売への国費支出は幾らですか、お答え願います。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 この支援はいつまでの予定になりますでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 あと一か月後には期限が切れるということです。 で、済みません、トリガー条項、鈴木大臣、これまでも何回か質問していますが、トリガー条項について解除の予定はないでしょうか、お伺いをいたします。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 私も去年から財政金融委員会で質問していますが、課題があるというので、一年ぐらいたって、課題解決に向けて何か取り組まれているのでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 それでは進んでいないということです。 やはり、東日本大震災復興のためという理由で凍結されたというところで、震災から十三年がたちました。そして、石油元売への補助の期限も来月末。そろそろ検討を始めた方がいいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 分かりました。 特に地方はガソリン代、燃料代の影響は大きいので、是非ともここを前向きに検討していただきたいと思います。 次に、障害者差別解消法に伴う民間事業者合理的配慮、来月四月一日からスタートします。 合理的配慮、加藤大臣に伺います、民間事業者への周知徹底はどれだけ進んでいるのでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 加藤大臣、やはり地域の自治体が地域の民間事業者に周知することがすごく大事だと思うんですが、地域の自治体が周知徹底はどれぐらい進んでいますか。