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民社党・国民連合衆議院
総発言数
983
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 商工委員会41 件・41%

※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

983 20 を表示
民社党・国民連合1985/12/10

103衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○横手小委員 ほかの人の話を聞いておって歯がゆく思いましたが、自分がやってみてもっと歯がゆくなってきたわけでございますが、つまり、先ほど来申し上げておりますように、通常の物を売りに行くのではないのです、この手のものは。そのシステムを売りに行くわけですよ。あなたは判こが欲しいですか、判こを買いなさいじゃなくて、あなたが買って会員になることによって広げていきなさい、そして子をつくりなさい、孫をつくりなさい、あなたにはかくのごときお金が飛び込…

民社党・国民連合1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○横手委員 私は、急激に襲ってまいりました円高問題、そしてこれが中小企業に対して大きな影響を及ぼし、中小企業のみならず輸出関連産業に対しても先行きに対して大きな不安を醸し出しておる今日のこの事実、さらにはこの問題に対しまして特に関連をする二、三の業種の問題について、通産省の対策をお伺い申し上げたいと存じます。 申し上げましたように、今回の急激な円高は大変なことであります。したがって、我が民社党といたしましては過般、十一月十三日、通商産業…

民社党・国民連合1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○横手委員 大臣の方から幾つかの問題について御指摘をいただいたわけでございますが、それでは、前提として確認をさしていただきたいことがございます。 この円高については、先ほど大臣も申されましたように、G5、これを契機にしてやったということでございますから、明らかに政府の主導によって行われたということでございます。したがいまして、政府がその音頭をとってかくのごとき状態に持ってきたわけですから、これはそのことによって多くのひずみが生じてまいり…

民社党・国民連合1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○横手委員 それでは、別な観点で御質問申し上げますけれども、先ほど申し上げたようなことで、米側においてはいろいろな政府高官の方がこのような発言をしておられるわけであります。 そこで、通産省としてもそれぞれ御調査をなさったということでございますが、さて、我が国の産業もやはり生きていかなければなりませんし、我が国は貿易立国でございますから、輸出が全くとまったというようなことになればどうしようもない。しかし、輸出をする余り、産業そのものの基盤…

民社党・国民連合1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○横手委員 おっしゃることはわかるわけですね。差益と差損と同時に発生する企業、産業、こういったところは相殺しますからそう問題はないと思うのですが、ただ我が国の中小企業の場合には輸入価格、いわゆる差益の部分というものはほとんど来ない、その差損の分だけが来るという面を持っておるわけです。おっしゃるように差益と差損と同時に受ける企業というのはほとんど大企業でございます。その下請、孫請というような中小企業にあっては、輸出競争が厳しくなってくるか…

民社党・国民連合1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○横手委員 それでは、日本の産業の窓口であります通産省としては、この円高が二百円を突破していく、そしてそれがさらに進んでいくという状態に来るとするならば、大変憂慮すべき状態が起こってくるのではないか、こういう見方をしておられるという認識でいいですか。

民社党・国民連合1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○横手委員 今御答弁の中にございましたようなことを我々も考えておるわけでございますが、今回この貿易のバランスをとるためには通貨調整が基本的には必要であろうということを、通産省もお認めになっておられるわけであります。しかし、それが余りにも急激であった、しかもそれがどんどん進んでいくということについては、我が国の産業にとって憂慮すべき問題が出てくるということも考えておられるわけであります。 どう言いましても大臣、我々としても、この円高問題に…

民社党・国民連合1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○横手委員 通産省はさきに輸出関連企業のヒアリング調査を行われました。その結果が発表されておりますが、この中にも、さらに二百円以下で推移した場合には大半の企業が採算がとれなくなるということで、調査の結果として厳しい見通してあるという発表をされました。続いて十一月十八日に中小企業庁から発表されました円高の輸出型産業、中小企業への影響ということについても、大変厳しいという見方を出しておられるわけでございますが、さて、この問題についてどういう…

民社党・国民連合1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○横手委員 さて、その事実がはっきりしたわけでございますが、私も昨日福井県、眼鏡の産地でございまして、我が国の生産の九五%をこの地方で生産をしておるわけでございまして、輸出も多うございます。したがいまして、関係者の皆さん方とお会いをしてまいりました。今お話があったようなことも現地で聞いてきたわけでありますけれども、問題は幾つかに分けられるわけですが、今は大変だ、何とかしてくれというのが一つございます。そのためには緊急対策として、後ほど触…

民社党・国民連合1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○横手委員 そうしますと、今申し上げましたようなことについて、これが二百円で落ちつくのか多少動くのかは別にいたしまして、これから先もこの水準であろう、こういう見通しを持っておられるということですか。

民社党・国民連合1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○横手委員 いずれにしても、国策として二百四十円では円が安過ぎる、だから他の国の協力もいただいてこれをやったわけですね。このことは我が国の国策だということでおやりになったわけなんですよ。これは大臣、自然と来たんじゃないのですよ。ある日の相場によってこう来たんじゃないのです。これは無理やりに政治的につくった相場なんですね。ということは、国是として、国の基本的な問題として、二百四十円では安過ぎるから二百円前後であろうか、あるいはアメリカに言…

民社党・国民連合1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○横手委員 どうも、もう一つ突っ込んだ答弁を欲しいわけですが、堂々めぐりみたいなことになりますから、いずれにしてもきのう眼鏡産地の輸出業者の皆さん方がお述べになったことを政府の方にお伝えを申し上げたいと思うのですけれども、今回の場合には、その相場でやったのじゃなくて、国の国権が入っていってやったということだから、ある日突然に来たということで大変戸惑いを感じておる。だから、貿易バランスをとるために為替レートを適正なものにしようということで…

民社党・国民連合1985/11/29

103衆議院 商工委員会 第6号

○横手委員 終わります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○横手委員 わずかな時間でございますから、私は、ポリエステルの長繊維問題について時間まで質問をさせていただきたいと存じます。 本問題につきましては、私も何遍か本委員会において取り上げてまいりましたし、あるいは大臣に対しましても党として申し入れを行ってきたところでございます。さらにまた通産省当局としても、局長初め何遍も現地に足を運んでいただきまして、地元の業界の皆さん方とあらゆる対策を講じていただいたところでございますけれども、残念ながら…

民社党・国民連合1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○横手委員 そのような具体的な対策がとられて一日も早く回復をするように祈るものでございますけれども、今局長の答弁の中にございましたように、認定制度の問題、県外からの織機の導入を抑えよう、こういう動きがありますし、通産省としても、これが具体的に作業が進んでくれば前向きに検討するという御答弁をいただいたわけであります。今日まで、ウオータージェットが増設をされる、それに対してスクラップ・アンド・ビルドによって何台か廃棄される。ところがその織機…

民社党・国民連合1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○横手委員 途中になりましたけれども、既に本会議のベルが鳴っておりますので、これで終わります。

民社党・国民連合1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○横手委員 私は、石油製品輸入の問題について、大臣初め関係者に若干の御質問を申し上げます。 現在、我が国の石油産業は、国民の生活必需品である灯油の低廉安定供給確保を図るため、必要量を大きく超えた在庫を保有し、このコストをガソリンの販売によって回収しているという事実があります。つまり、我が国は石油の石油を輸入して、そして連産品であります石油精製各製品、とりわけ国民生活に重要な問題を持っております灯油等については備蓄の義務を負わせ、あるいは…

民社党・国民連合1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○横手委員 特に石油の問題につきましては、例えばアメリカのアラスカ原油の輸出規制あるいはフランスの輸入許可制あるいは産油国においてもOPEC等に見られるような、それぞれの規制が行われ、まさに政治的要素が大変大きなものがありますし、我が国は石油代替エネルギーの開発が進んでいるとはいえ、まだエネルギーの六割をこの石油に依存をしておるものであります。こういった意味で、石油製品というものは一般の消費物資であるテレビだとか自動車だとか、そういった…

民社党・国民連合1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○横手委員 今大臣の答弁の中にございましたように、いわゆる連産品である、したがって、ある品物だけが輸入をされるということになると、その全体に与える影響というものは大変大きなものに相なってまいります。特に石油精製に従事する四万人の雇用、こういった問題にも重大な影響を与え、あるいは地域経済に対してもまたその大きな問題を提起するわけであります。さらにまた、そういうことが行われ、石油精製業の脆弱化が結果として供給の不安を招来してまいります。 し…

民社党・国民連合1985/06/14

102衆議院 商工委員会 第20号

○横手委員 大臣のそういった答弁を踏まえて、最後にもう一問御質問をさせていただきますが、大臣は来月開かれるIEAの閣僚会議に御出席とお聞きをいたしております。大変御苦労さんでございますが、そのときに当然のこととして石油製品輸入問題が重要な議題になることが予想されます。特にECあるいはアメリカからも圧力がかかることが予想されるわけでございますが、大臣、今述べられましたようなそういった決意の上に立って、あるいは我が国の経済上の利益を見失うこ…