P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
983
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 商工委員会41 件・41%

※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

983 20 を表示
民社党・国民連合1985/05/23

102衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○横手委員 全国に四カ所設置をされて、現実に機能し、住民に対してそれら予報を出しておるのは桜島の装置だということでございますが、私の質問の中に、これら設置をされたものにどういう成果を期待をしておられるのか、こういうことでございますが、その点についてはどうですか。

民社党・国民連合1985/05/23

102衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○横手委員 続いて、建設省にお尋ねをいたします。 土砂災害防止月間についてであります。最近とみに頻発する土砂災害に対して、政府においては昭和五十八年度から六月の一カ月間を土砂災害防止月間として設置し、国民の理解と関心を深める運動を展開をしておられます。ことしの白書が土砂災害についてかなり力点を置いている事実にかんがみ、ことしのこの月間は、昨年あるいは一昨年とは各種行事においても違った面が出てくることを期待をいたしております。政府として、…

民社党・国民連合1985/05/23

102衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○横手委員 次は、消防庁にお伺いをいたします。 同報無線の整備についてであります。災害発生時における避難指示への住民の対応は、同報無線の有無でその差は大きく分かれます。王滝村と三宅島を比べた場合にそれがはっきりしていることは周知の事実であります。ただ、王滝村災害と三宅島災害とでは必ずしも状況が同じようなことではございません。三宅島は噴火をしてから溶岩が流れてくるまでに多少の時間がある、地震の場合は全く一瞬のうちに起こってくる、こういった…

民社党・国民連合1985/05/23

102衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○横手委員 次に、山村震災対策についてお伺いをいたします。 白書は、長野県西部地震の教訓として、山村地域における震災対策を取り上げております。その中身は、「山村地域の特性に応じた災害応急対策等の検討が必要である。」と述べております。特性に応じた対策とは、具体的にどういう対策を考えておられるのか。この山村震災対策の全般的な考え方について、お伺いをいたします。

民社党・国民連合1985/05/23

102衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○横手委員 最後に、大臣にお伺いをいたします。土砂災害対策の予算編成の取り組みについてであります。 国土が狭いのに山岳が多く、地形が急峻で雨も多い、述べてまいりましたとおりであります。そのために、我が国の治山治水には大変なお金がかかります。さらに、高度経済成長に伴う国土開発が自然を無計画に切り刻み、太古から保たれてきた自然の調和を崩して危険を増大させていることも否定できないところであります。土砂災害の危険地域は非常に多く、その数、全国で…

民社党・国民連合1985/05/23

102衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○横手委員 ぜひ頑張っていただきたいと存じます。 これで質問を終わります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1985/05/15

102衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 私は、今議題となっております特許法の一部改正について御質問を申し上げます。 我が国に特許制度が生まれて百年、先日盛大な式典等が開かれたところであります。この制度は我が国の近代的工業立国、技術発展にはかり知れない影響を与えてまいりました。また、近年技術革新の国際交流が進む中で、国際的統一的取り決めも行われ、我が国もこれに積極的に参画しているところであり、本改正もそれに沿って行われるものであるとしております。通産省は、本法の改正…

民社党・国民連合1985/05/15

102衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 それぞれの歴史の違いがあるとはいうものの、今お示しいただいたように我が国で進めようとしておるものは数百件、片方は数万件、圧倒的に数が違うわけでございまして、これから積極的に努力をしていただきたいと思う次第であります。 次に、改正では、基本的な発明の出願から後の改良発明等を取り込んだ十分な権利内容の出願へと円滑に乗りかえることを可能とする優先権制度を導入しようとしておるのであります。この件について二、三お伺いをいたします。 最…

民社党・国民連合1985/05/15

102衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 次に、我が国の特許手続は、その審査期間が長過ぎるという不評を聞きます。 私は五十八年五月、本委員会においてこの問題に触れて当時の山中通産大臣に質問いたしました。そのときはちょうど出願手数料が約二倍に引き上げられようとしていたときでもあります。そのとき大臣は、今回の料金引き上げは審査処理を早めるためのものであるという答弁をなされました。現状はどうなっておりますか。さらにその答弁の中で大臣から特許特別会計の設置をしたいという意向…

民社党・国民連合1985/05/15

102衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 今お話ございましたように、政府は特許行政の機能向上のためにペーパーレス化とあわせて、手狭になっております庁舎を新総合庁舎に建てかえるという計画を進められておると聞いておりますが、その新庁舎の計画の概要をお示しをいただきたいと思います。 次に、裁判所等へ行きますと、そこには弁護士と依頼人が相談するための部屋があります。今度の新庁舎において、依頼人等の便宜を図るため、裁判所と同じような弁理士の皆さんと相談できる部屋を設けるべきで…

民社党・国民連合1985/05/15

102衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 二つ目の質問のことですけれども、なるほどおっしゃるように、裁判所における弁護士と依頼人との関係とこの特許庁における弁理士と依頼人の関係は同一のものではないと思います。御指摘のような点もあろうと思いますが、計画も頭の中にはあるやに今お聞きいたしておりますが、これはぜひつくっていただきたいし、その内容等についても、弁理士会というりっぱな会もあるわけですから、そういったところと十分に意見交換しながら最大限の要望を受け入れていただき…

民社党・国民連合1985/05/15

102衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 相談と同時に、要望を受け入れるというような方向でぜひお願いを申し上げておきたいと思います。 先ほど来話に出ておりますが、さきに行われました特許法施行の百周年行事で、大臣はその式辞あるいはパーティーにおけるあいさつ等々で今後の方針を述べられました。その改革の中心にペーパーレス化を据えるという方針を繰り返し述べられて、今もそのことを重点的にするという御答弁があったわけでございますが、私も当然のことであろうと思います。 ただ、これ…

民社党・国民連合1985/05/15

102衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 次に、弁理士法の改正についてお伺いをいたします。 本問題につきましても私は五十八年五月の本委員会で質問をいたしました。つまり、本件につきましては昭和三十四年二月の特許法の一部改正の際に政府は質問に答えて、今回は弁理士法の根本的な改正は間に合いませんでしたけれども、鋭意これを検討中でございます、と述べておられます。さらに、このとき、この際弁理士法の根本改正についても速やかに検討に入るべしという附帯決議がなされております。このこ…

民社党・国民連合1985/05/15

102衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 十分に関係者相寄り相談をするということは大変大事なことだと思いますし、精力的に続けていただきたいと思いますが、ただ、先ほど申し上げましたように、本問題については国会で、政府の責任において先ほど申し上げたような答弁がなされているという事実はやはり重いというぐあいに考えておりますから、鋭意御努力をお願いを申し上げておきたいと存じます。 さらに、今日、工業技術の国際交流化が進む中で、いわゆる特許摩擦の問題が起こってきております。現…

民社党・国民連合1985/05/15

102衆議院 商工委員会 第16号

○横手委員 終わります。どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1985/04/16

102衆議院 本会議 第21号

○横手文雄君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました農業白書、林業白書、漁業白書について、総理大臣、農林水産大臣、外務大臣に質問をいたします。 我が国の農林水産業を取り巻く情勢は極めて厳しいものであります。主食である米については、需要の長期的減少傾向の中で減反政策が継続されております。基本法農政のもとに政府によって推進された選択的拡大政策も、また結果として過剰生産を招くに至っております。 〔議長退席、副議長着席〕 林…

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 商工委員会 第11号

○横手委員 私は、長引く不況の中で苦しんでおりますポリエステル長繊維関連業界の振興策を初め繊維産業問題について、大臣初め政府関係者に御質問申し上げます。 私ども民社党は、昨年十二月十四日、村田通産大臣に対しましてポリエステル長繊維関連業界の振興に関する申し入れを行いました。その際、大臣からは、各項目ごとに見解が示され、力を尽くすとのお約束をいただいたのであります。そして、篠島局長初め皆さん方が産地にも出かけていただき、産地の実情に触れら…

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 商工委員会 第11号

○横手委員 今御答弁の中にございましたように、いろいろの方策がとられてまいりましたし、また、とられようとしておるのでありますが、その方策の一つに、過剰織機の共同廃棄事業がございます。この進捗状況は現在どうなっておりますか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 商工委員会 第11号

○横手委員 この不況脱出のため、つまり景気の回復のためにとられましたもう一つの措置は、不良在庫の買い上げ事業、このことが行われたわけでございまして、当初六カ月の計画で行われ、三カ月たったところで見直しをしよう、こういう形でスタートいたしましたけれども、これはどういう動きになっておりますか、そして、これからいかなる動きをするのでございましょうか。

民社党・国民連合1985/04/12

102衆議院 商工委員会 第11号

○横手委員 今御答弁の中にございましたように、これの効果あらしめるためには、いわゆる生産調整というのが表裏一体の形で行われなければこの効果は出てこない、こういうことになると思います。そこで、効果を求めてこの買い上げ事業を行ったけれども、当初例答弁いただきましたように、いまだに思うような実効が上がっていないという残念な事実があるわけでございます。さすれば、この過剰在庫買い上げの効果が上がっていないということは、つまり生産量が減っていない、…