横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 各条項、全部同じですね、答弁は。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 その場合、こういうことが起こってくると思うのですが、たとえば、この条約、条項を批准することによって、この各条を、これを尊重し、この線に沿うて公務員関係の行政を担当しようとされている場合に、いわばこの条項によって改正されてそれぞれ有利になる点と、それからもう一つは、きわめていままでの労働慣行といいますか、そういったものがまあ水準から幾らかおくれておって、ある程度時間待ちをしなければ条約の精神にのっとった運営ができないという場…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 まあ後段の答弁がないわけですが、それはまたあとのときにお聞きしたいと思います。 たとえば、この公労法、地公労法の四条三項、五条三項というものは削除されまして、団結権が一応保障される。まあ現行から見れば阻害されなくなるわけですが、そういうような状態に置かれながら、なおかつ法のたてまえとしては百八条の二の三項とか、地方公務員法でいけば五十二条の三項のように、オープンショップ制が併記されているのでありますけれども、これはいま大臣…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 労働組合がきわめて自主的に組合自体の問題を処理していくというたてまえを、きわめて明確に一つの国際水準として申し合わせた条約が八十七号条約だと私は理解をいたしているわけです。もちろん公務員であるという、そういうたてまえというものは、これは国民全体の奉仕者としての義務を負うておるわけでありますので、それをくずそうとは考えておりません。しかし、少なくとも労働組合が、規約とかあるいは綱領とかあるいは団体の日常におけるところのいろい…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 これはユニオンがいいか、クローズドショップがいいか、それからオープンがいいかというような判断は、私は組合自体が自主的にきめるものであって、組合の自主的判断の中にこのユニオンとかオープンとかあるいはクローズドショップとかいうものが、対交渉の相手側との関係において、当然私は自主的判断の中で結論というものはつくものであって、こういった法的にオープンショップ制というようなことが明記されるということは、これはやはり組合の自主制に対す…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 私はこの点については、この三条の示しております精神と、それから政府のいま説明をされました公務員としての身分上からくる当然の規制といいますか、というものの間には、非常に問題点が残されると思うのです。ですから、これはやがてまたひとつ問題として残して、あとで論議をいたしたいと思います。 それから、これは国公法、地公法同じに登録制を設けているわけであります。国公法は百八条の三項、地公法五十三条。交渉権は百八条の五、地公法の五十五条…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 これは前段の場合も同じですが、関連するからこの際にお聞きをいたしておきますが、これはまあ自治大臣でなければ困るのかな……。このオープンショップ制ということが、これが公務員の身分とかそれから公務員の雇用条件とか公務員の義務規定とか、そういったものと、それから職員団体を自主的に構成するということとつなぎ合わせ、関連をさせてこれに適用した一つの身分法みたいなものをつくるということ自体に、私は条約に抵触をするのじゃないかという判断…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 逆に第八十七号条約が批准をされますると、警察官それから自衛隊は、一体これは何に入るわけですか。戦力なき軍隊ですから軍隊ではないかもわかりませんが、軍隊と見なして自衛隊も国内法によってこれをきめるということになっておるわけですね。その他は、ということで、公務員だからどうだとかそれから公共企業体職員だからどうだというような、いわゆる国内法における区別、区分というものは、実は条約の中にないわけですよね。もしこの条約にないのが国内…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 条約の条文の中に除外すべきものを明確にしたという精神は、その他のものは、というふうに、その他のものに区分や差別やなんかはしておらぬというふうに私は判断をするのですが、警察や自衛隊が除外をされたという、そういうことに対する政府の理解はどういう理解か。それと、他のものについてはどういうふうに考えておられるのかというふうに、条約そのものの持っております固有の強制力といいますか、批准したものの義務というものと勘案してみての国内法の…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 もとへまた戻るわけですが、いまの説明の中で、ちょっと理解しがたいのは、論議の過程がちょっと述べられておりましたので、それはどの項かは私のところに資料ありますからあとでメモでひとつちょっと教えていただきたいと思いますが、この取り扱いの中で、条約の中に明記して書かれておる場合、それから明記されておらない場合、それぞれそれを国内に持って帰ってきて実施する場合に、明記されていない部分については、国内でそれぞれいままでの取り扱い法規…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 私は、この各結社の自由委員会の報告を、部分的ではありますけれども、読んでみたわけですが、まあ感じから言えば、具体的な指摘事項はちょっとあとにしますが、感じから言うと、国内の解釈は修正される部分が多くて、まあ言ってみますと、労働関係から提訴されて、結社の自由委員会の意見を聞くまでもない、そういうものまでも持ち出されて、それに対する見解が非常にたくさん述べられているというような感じをするわけですね。その中にこのいま言ったような…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 これはしかし、どうなんですかね。一条からいきますと、団体を設立する権利、それから自主的に判断をして加入するわけですから、規約に従うことのみを条件として加入する権利という、この二条の持っております条約の固有の強制力から判断してみて、いまの解釈が妥当かどうか、非常に私疑問に感じます。 それで、国家公務員とか地方公務員とかという性格は、これはどういう立場にあっても国民に奉仕をする立場であることについては変わりはないわけです。ただ…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 説明してもらいたいのは、固有の職務内容を持ったものが条約に照らして職員団体をつくり、それが職員団体と同等の取り扱いを受けるということについての政府側の解釈を聞きたい。たとえば事務次官はどういう内容で、経理局長はどういう内容で、人事局長はどういう内容で、官房長はどういう内容である、いわゆる管理職と該当されるものの固有の持っております職責とあわしてこの点の政府の理解をどういうふうにされたかお聞きしたいわけです。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 これは逆な形で質問をして、何か質問のそれ自体が本質から離れたようでありますけれども、この人事院とか人事委員会、公平委員会に国公法、地公法で管理者の範囲というものを、これをきめる、こういう点について、私は組合がこの点についてもきわめて規約上で明確にして、その規約で明確にされたものでこと足りるのではないかというふうに判断をするわけですが、これらの三者の各委員会が管理者の範囲というものを、これをきめる、こういうことについては、事…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 人事院総裁はちょっといまのことに何か答えておくことはないのですか。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 このいまの条項は、言ってみますと、何か他の関係にきわめて強い影響力を持つので、無理をして分離論を筋道立てて説明されているような気がするわけですが、それは後段に譲るとして、大臣にいまの問題と関連させながらひとつ見解を伺っておきたいのは、きわめて条約に忠実な方法をとっておられるのに、この件については条約に非常に忠実でなかった点として、先ほど私が一、二の問題としてあげたわけです。それは条約の中には、どれとどれはだめだけれどもその…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 これは条約の精神とは似ても似つかぬものであって、その条約の精神をとらえて、言ってみると、労務管理を強化するような、そういう条文になっているものだと判断されますね。それは条約それ自体はきわめて高い精神で、それぞれの団結権、団体交渉権等について、これを保障するようなことになっているから、それを今度は逆手にとって、小使さんから次官まで入れるけれども、その中でも、最も重要な管理監督の立場にある者といえば、きわめて少数の人に限られる…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 人事院総裁に関連してお聞きいたしますが、この管理職の範囲というものを、あなたのほうできめられるわけですが、大体どういうお考えをお持ちになっておるか、この際お聞きいたしたいと思います。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 私はこの項目については、非常に矛盾を、一つの何といいますかね、棒をのんだような解釈をしたために矛盾が起こっている条項だというふうに思うわけですが、たとえば団結権を与えなければならないという、そのことがきわめて強く要請された条約でありましても、警察官や自衛隊は国内法でいいというような、そういう判断もとっているわけですから、そうなってまいりますと、管理監督の立場で、最も高い地位にある者が、次官とか局長クラスですね、補佐役は別と…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号
○横川正市君 これはまあひとつあとでやりましょう。 そこで、消防について国家公務員法百八条の二で規定がないので、消防庁のみ組合結成ができるが、地方の大部分は結成できない、こういう処置をとられておるわけでありますが、この中央と地方というふうに分けられたことも問題ですが、根本的には消防をどういうふうな性格としてとらえられたのか。条約にはこれは明記されておりませんので、国内法の取り扱いとしてこういう取り扱いをされたその趣旨をまずお伺いをいたし…