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東京都教育委員会教育長衆議院参議院
総発言数
26 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京都教育委員会教育長
直近の発言日
2003/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 26 件の標本
  • 文部科学委員会20 件・77%
  • 文教科学委員会6 件・23%

※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26 件中 6 件を表示
東京都教育委員会教育長2003/03/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○横山参考人 私どもも毎年度、国に対しまして予算編成期に要望活動を行っておりますが、その際、義務教育にかかわるものとしては二点ございます。第一点目が、従来のような国庫負担金の一般財源化に対する反対の要望活動でございます。もう一点は、現状の国庫負担金制度の中で、他県に比して、交付税不交付団体であるがゆえに削減をされている経費がございます。 具体的に申し上げますと、交付税不交付団体を理由とする財源調整は、特に退職手当は百八億でございますが、…

東京都教育委員会教育長2003/03/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○横山参考人 先ほど来申し上げていますように、私どもは、国庫負担金制度の持つ義務教育の保障機能の根幹が、やはり教員に直接支払われる給与あるいは退職手当であろうと考えております。 だから、退職手当を全額一般財源化することについては、これは相当、四十七都道府県挙げて大変な強い反対の意向表明がある、反対を表明するだろうと思っています。

東京都教育委員会教育長2003/03/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○横山参考人 東京都を例にとりますと、今東京都が進めております義務教育における教育改革の方向は、少なくとも住民とこれまで閉ざされた学校の関係をどうやって開いていくのか、私どもが強力に進めておりますのは、学校評議員制度も含めて、開かれた学校づくりが最大の眼目で現在進めております。 それから、今先生がおっしゃった三十人学級については、確かに全国的に見れば少なからずそういう趨勢があることは承知はしておりますが、東京都は三十人学級を実施する方向…

東京都教育委員会教育長2003/03/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○横山参考人 生活困窮の児童生徒に対する、特に保護者の方に対する措置ですが、今具体的な数字的な資料は持っておりませんが、かなり東京都の裁量の中で対応措置はとっております。何が何でも徴収するというような姿勢は持っておりません。 それからもう一点は、普通学級への障害児。 先般、国の方で、協力者会議ですか、その中でそういう方向が出されまして、現在も、例えば普通学級に障害児の方を受け入れる学校は個々にございますが、正直に申し上げまして、かなり設…

東京都教育委員会教育長2003/03/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○横山参考人 実は、普通学級に障害者の方を受け入れるその判断は、個々の区市町村教育委員会が判断をいたしております。当然、区市町村、行政全体の中で、それに対する財政負担の対応をどうするかというのは考える話でございます。それに対する東京都としての支援要望というのは非常に強いものがございます。現段階で、東京都として支援をする、あるいは、例えばバリアフリー化について施設整備費的な施設補助をするということはございます。 ただ、障害者の方を受け入れ…

東京都教育委員会教育長2003/03/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○横山参考人 確かに、国の財政も厳しい、地方自治体の財政も厳しい、そういった財政の厳しさの中だけで今回の問題が出てきたという理解はいたしておりません。あくまでも、先ほども申し上げましたが、国と地方の役割分担の中で、財源配分を特定財源にするのか、一般財源にするのかという側面は結構大きいわけですね。 そういった中で、先ほど来申し上げている義務教育の根幹を守るというのは、その地方自治体におけるある種裁量だけに任すような財源措置ではまずいのでは…