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自由党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1950/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会80 件・80%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 只今のお説の通り、委員会からお聞きになりました通りに、私らも案が決定しなければということも聞いているのでありますけれども、私は大体の見当がついて、そしてこれを以て是非やつて貰いたいということを懇願するのでありまするから、向うが出してやらんとおつしやるのをどうして出すかということについては、これから向うに交渉しての上でありまするから、これに努力するというより外に申上げようがないのであります。さように御了承願います。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 前の総裁、副総裁に辞めて頂きましたのは、私はどうせ再編成ができましたならば、お辞めを願わなければならんことは極く当然のことだと思いましたので、又我々が考えておりまする案と、総裁副総裁がお考えになつている案とに踊りがあることは聞いておりましたので、今後再編成を討議するときに、又再び両氏と反対の立場に立つことは、両氏のためにも我々のためにもとらざることなりと考え、殊に赤パージの件を最もよく処理されたのでありまするから…

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 私の申上げたのは、再編成をやりますれば、会社が解散をいたしますので辞めなきやならんと、こういうのであります。そうして先刻もお話のように功労があつたものを何故切るかということでありましたが、これは私は功労のあつた方だから、いろいろと傷付奪いうちに辞めになつた方が一番いいんじやないかというのでお願いしたのであります。これは私は個人的にお話したのでありますから、さように御了承願います。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 先刻申上げましたように、御意見が違つた、この上に争いを生じては御両所に対しても却つて不得策じやないかという考えから、私は個人的にお話をしたのであります。さように御了承願います。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) どうせ何ヶ月かの後にはお辞めになることになるから、そういうトラブルの起らん前に最もいい時期にお辞めになつた方がどうかというのでお話したのであります。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 配電会社の方からは政府の原案に賛成して参つておりますので、これはトラブルが起らんでうまく行くと考えるのであります。それで今の大西、櫻井両氏に対しましては、私は深く争いをせん方がよかろうというのでお願いしたのでありまするから、さように御了承願いたいと思います。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) それであるからどうせお辞めを願うなら、最もいい時期にお辞め願つた方がいいというのでお願いしたのであります。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 先刻お話いたしましたように、大西総裁と櫻井副総裁の御意見は、我々の案と違つた御意見であるから、それでこれから又いろいろとトラブルを起してはいかんから、一番いい時期でお辞めを願つた方が一番いいのじやないかというので私はお願いしたのであります。配電会社の方につきましては、今お話のように我々の意見と合致しておるのでありますから、これはそのままにしておつたのであります。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 大西、櫻井正副総裁はこれは政府が任命をするものであります。その外は普通の株主の推薦で、官はただ承記するだけ、認証を與えるだけです。さように御了承を願います。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 私は現在我々が考えて、そして推薦している方に対しては全幅信頼し得るものなりと信ずるものであります。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) この九分割には賛成をしておられます。又その他の小さい問題に対してはこれから決めて行きますので、相共に相談もすべきところはし、すべからざるところはせんでも行きますが、ともかく我々と同様に協力して貰えるものと考えております。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 政府案に協力する方と存じます。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) それを希望し得るものとして私は推薦するのです。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 辞めさせたとおつしやるけれども、私は両者に私の意見を採つて頂きたいとお願いしたのでありまして、圧制的に辞めさせたというのではないということを御了承願いたい。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) その大綱においては賛成をしておられます。さように御了承願います。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 政府の意図を十二分に了承された方と思つて私はやつておりますから、さように御了承願います。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 政府の案に反対の方は任命いたしませんから、政府の案を呑んで下さる方を認定するのであります。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 再編成をいたしますのに支障を来すと考えます。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 国会の承認を得なければ成立しないことはお話の通りであります。国会の承認を得るような案を作る前に、いろいろと支障がありまというと、いろいろ反対な案が出ますというと、従つて政府案ができ得ないことになりますので、その点は政府に協力する方を入れることが最も必要と考えるのであります。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 今のお話は、私には誰も稻垣さんを推薦した人がないのであります。私は稻垣さんに対して何らの関心を持つていなかつたので、新聞には書いてありますけれども、これは私は関知せないことである。