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自由党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1950/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会80 件・80%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由党通商産業大臣1950/10/25

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○国務大臣(横尾龍君) 境野委員の御質問にお答えいたします。私は来るべき国会には必ず通産省として許可又は監督権を握るようにいたしまして御要望に副いたいと思います。そういたしませんと現在のところにおきましては、先刻栗山委員にお答えしたように、勧告いたしますということより外述べ得ないような状況でございますのでこれは甚だ遺憾でございまするから、私は競輪を続行いたしますならば通産省として監督権を握らなければできないとこういう見解を持つておるので…

自由党通商産業大臣1950/10/25

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○国務大臣(横尾龍君) 只今のお話に対しましては、二十六年度の予算編成に際しましても非常に歳入が足らないので困つたことはもう新聞紙上に現れておる通であります。只今のそのくらいは節約できんかというお話でありますけれども、いろいろな財政の窮迫から私は急激に自転車産業のみに五億ということは望めないのじやないかと思います。併し現在の今のお話のようにいろいろと欠陥もありますけれどもこれから再建をしたしまして、いろいろの不祥事を除いてやつたら今の自…

自由党通商産業大臣1950/10/25

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○国務大臣(横尾龍君) お答えいたします。この法案を出すのに固き決心ありとしておつて警察との関連ということを書いておるが、そこに矛盾がありはせんかというお話であります。私は矛盾ありとは考えんのでございます。すべてが万全を期しておりましても突発事件が起りますからそういうときにはこの警察に対する関係をとつて行きたいというのでございます。それからすべての博打性を取除くというお話でございますが、すべての博打性を取除きますならば競輪は成立たんじや…

自由党通商産業大臣1950/10/25

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○国務大臣(横尾龍君) この問題はもう私がたびたび申上げまするように、この監督権が法的にないのでありまするから、振興会に勧告をいたしましてそうしてこの勧告によつてやることにしてありますから、中止のあれも勧告というよりもむしろ振興会で自粛をしてやられたのでありまするから、私はこれに賛意を表しまして自粛を十一月の十五日でありますがその二ケ月の間のの勧告期間を実施したのであります。その勧告を二ケ月にしている間に松江がやつたじやないかというお話…

自由党通商産業大臣1950/10/25

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○国務大臣(横尾龍君) 先刻自治体の競輪場を持たないところの自治体にも或る程度均霑させるということは政務次官からお答えした通りであります。只今の自治体でやつておるのをというお話でありまするが、現在の法律では民間にやらせるようになつていませんので、併しこれは又民間にやらせるのがよいのかということをよく考究いたしたいと思うのであります。 それからもう一つ、プール計算というお話であります。これは私は現在の段階においてそういうことは考えておりま…

自由党通商産業大臣1950/10/25

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○国務大臣(横尾龍君) 交互にやらせるというお話でありますが、それは先刻政務次官からお答えいたしましたように成るべく広く均霑させたいと思うのであります。 それからプール計算の話でありますがこれはなかなか困難なことじやないかと私は考えるので、現在はそういうプール計算をするということは考えておりません。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 電力再編成に関しまして遅々として進まないのに対しては甚だ申訳ないと思いまして、且つ又心痛いたしているのであります。先般来これは典党の方と或る程度の交渉を続けておりましたのであります。ここでひとつお断りして置かなければならないことは、與党のみでこの法案が決まるのじやないのでありますから、外の方々にも御相談すべき筋合が至当と思うのであります。併し先ず與党内でもまとめて行かなければ、與党もまとまらんというような案ならば…

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 只今の御質問、御心配御尤もかと思います。我々もこの点が一番重要な問題だと考えております。これはよく考究をいたしまして、所風は電源地帯が各所へ最も不服のないようにして行きたいと思つて今考慮中でございます。今ここでどこがどこに属するかということは非常に困難なる問題でありまして、この問題がある故にこういうものであとで考究をしようということにしております。で今お話のように或る地域が殆んど電源がないような所がある、そうして…

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) さように御了承を願いたいと思います。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 只今の御質問甚だ御尤もなる御萱門であります。十月まで先ずかれこれ辛うじて行きやせんかと思います。又これにつきまして社債を未発行の分がありますからそういうものをやりましてここで続継して行きたいと考えております。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 十月以降は三十二億あるようであります。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 現在月に十一億ぐらいの支拂をすればまずいいのでありますが、公債の発行額は五億でございますから、その差だけは運転資金から何とか都合するより外ないと思つております。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 私といたしましてはそれまでには何とか見返資金の融資を懇願するより外ないと考えております。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 只今のお話には確答はいたしかねますが、明日からその交渉に入りたいと思います。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 與党側において意見が一致したかどうかというお話でありますが、これは要綱は全部一致しておるのでございます。但し帰属の問題に対しては多少の意見の違うのもあるかと思いますけれども、これは一つお互いに折衝して了解しようじやないかということになつておりますので、この期間のうちには了解が出来やせんかと考えるのであります。それから臨時議会に出すかというお話でございますが、私は臨時議会に出すことにしたいと思つております。さよう御…

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) まだ臨時議会をいつということにもなつておりませんので、出すということに閣議で決定しているというわけではないのです。今日は私臨時閣議があつたらこれを是非出して貰いたいということを要望しておつたのであります。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 只今の御忠告有難うございます。ただ私は臨時国会の期間等について……今日までは臨時議会を私は強硬に主張しているのであります。出すということをここに書いてありますからそれで御了承願いたい、というよりも私の考え方を御返答して置いた方がよかろうというので、併し確定はしておらんので、閣議が確定しておりませんので、私が強く要望しているということの言葉でお答えしたわけであります。さよう御了承願いたいと思います。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 結構です。

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 今政務次官が言いましたことは早くそねを決めて行くがいいということを申上げ、そうして私がそれに対していろいろとやつておりましたことが、人事でありますからいろいろの支障もありますし、又選びますには最も公正な人を選ぱなければなりませんし、又社内の空気も勘案しなければならないというようなことで、いろいろ苦慮いたしまして今日に及んだのであります。遅れましたことに対しては私責任を痛感しておりますけれども、只今申上げましたよう…

自由党通商産業大臣1950/10/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(横尾龍君) 他に大した理由はないのであります。ただ併し、これは先刻お話いたしましたように最も公平な方を選び、そうして又それが会社に取りましてもよく受入れられるか、或いは又その方と会社との対策の関連をどう結ぶかということを苦慮いたしまして、漸くいろいろの支障を排しまして二、三日中には決定することにしておるのでございます。さよう御了承願いたいと思います。