横尾龍
会議録に記録された「横尾龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1951/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会80 件・80%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○横尾国務大臣 第一に鉱石の確保でありますが、私は常に鉱石の輸入は、ある期間を定めて、いわゆる年度契約をやるというようなものにいたしませんと、鉱石を買つて、その量がなくなつてからまた再び商談を始めるということは、非常に不安のように思いますので、何といたしましても、私はかかる鉱石のごときは、毎年いります量のあるパーセントは、年度契約にして、但し価格はそのときの状態による、こういうことにしたいと思います。それで今お話いたしますように、いりま…
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○横尾国務大臣 私はニツケルの製錬をぜひやりたいということを概括的に話しております。金が幾らいるかということ、また工場を補修する費用が幾らということを考えまして、そしてこの金額をきめましてから、これはぜひ国家的に必要なものであるから、この方向に沿うて協力してくれるようにということを大蔵大臣に話しておきました。
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○横尾国務大臣 買いだめの数量は私はまだ存じていないのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○横尾国務大臣 燐鉱石の値段が高くなること、それから補給金につきましては、実は本年度内においても約十億ばかりのものを増し、また二十六年度においては補給金をつけたいと思つて研究中であります。
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○横尾国務大臣 われわれもお話の通り、約百万トン前後を輸入したいと思つて今交渉中であります。補給金の問題は先刻お話いたしましたように研究中であります。
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○横尾国務大臣 今の補給金の問題については、すべて研究をしておるのでございます。さよう御了承願います。
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○横尾国務大臣 事情を調査いたしまして、農林省と打合せをして善処したいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○横尾国務大臣 まず官邸を使つておられることについてお話をいたします。公益事業委員会は初め事務所がなかつたので、官邸を貸してくれということでお貸ししたことは事実であります。それから最近お使いになつておるということは、向うが手狭であるので貸してくれというお話であつたように聞いております。そういうことでお使いになつておるようであります。 お話の通り最初私の所管であり、またポ政令によつてかわつたのでありますが、現在私としては所管外であるのであ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○横尾国務大臣 閣議においてはただいまのお話のようなことは一つも出なかつた、さよう御承知を願います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○国務大臣(横尾龍君) 南アの関税問題につきましては、業会のかたも関心を持つておられることはよく承知しておるのであります。先刻政務次官からお話した通りのいきさつであります。又日英協定の会談に対しましても、今の件につきましても話をいたした次第であります。さよう御了承願います。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横尾国務大臣 お話の通り中小産業に対して期待するところが多いのであります。今私の前身の職業からのお話でありますが、ほとんど中小企業に依存していると申してもさしつかえないぐらいであります。ことに私らがもとやつておりました造船などから申しますと、注文が多いときと少いときがございます。そのために自己で全部を製作するということはむずかしい、また特異なものは特異な産業に依存しなければならない。その依存する度は、お話の通り中小方面のものに多いのだ…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横尾国務大臣 今のお話はまだ私伺つておりませんので、よく存じませんです。そういうものがありますならば、大蔵省の方によく相談をして、不便のないようにしていただくことを要望するつもりであり事ます。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横尾国務大臣 数字のことについてはあとで申し上げるとして、一つ申し上げておきたいことは、発足いたしまして日浅いもので、よく了承されない点もあつたかと思つて、各地に説明会などを開きまして、漸次普及するようにしておるのであります。最近になつて件数がふえたということは聞いております。件数その他については説明員から御説明いたします。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横尾国務大臣 地下資源の開発が最も重要なことは御説の通りでありますが、外国に依存をしなければならぬ地下資源もあるのでありまして、これはお認めくださることと存じます。しかし外国の地下資源に依存するということは、別に国内のものをなおざりにするということではないのであります。国内におきましても、あり得べき地下資源と期待のできない地下資源があるかと思います。あり得べき地下資源に対しては、ぜひ増産の過程になるように地下資源を開発して行きたい、こ…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横尾国務大臣 大口の買占めということがありますならば、これは取締るべき必要があると思います。また肥料行政の一元化ということは、どういうことでありましようかわかりませんが、あるいは生産の方も農林省と一緒にやるというお考えでありますか、そういうことにつきましては、私がまだここでお話しする段階まで至つていないのであります。要するに生産は生産行政でやるのが穏当でなかろうか、これが私の考えであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○國務大臣(横尾龍君) 水質汚濁防止法案というのについては、非常に通産省としても関心を持つておるのであります。勿論清澄にすることは望ましい。今お話の通り、各鉱業、その他化学工業に対しましても非常なる問題であります。これは私といたしましては産業の技術ができるような範囲においてやつて行けることを要望するものであります。それが如何なる法にすればできるかということを研究したのちで出して頂かんと、水質汚濁防止をやることがいいのだということ一存でこ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第9号
○国務大臣(横尾龍君) 本件は、地方自治法第百五十六條第四項の規定に基きまして、纖維製品検査所の支所及び出張所の設置について、国会の御承認をお願いするものであります。 纖維製品検査所は、輸出品取締法による輸出纖維製品の臨検検査及び輸出纖維製品依頼検査規則による輸出絹、人絹織物の依頼検査を行う国の検査機関で、現在京都外七カ所に本所を、その他主要生産地十九ヵ所に支所及び出張所を設置してありますが、検査の円滑且つ迅速確実な施行を図ると共に、業…
第10回 参議院 通商産業委員会 第9号
○国務大臣(横尾龍君) 炭鉱ストにつきましては監督官庁として、出炭も減じ、貯炭も減じて行く状況を見ますと、甚だ痛心に堪えないと思つております。且つ又早くこれが解決いたしまして日本産業に寄與することを熱望するものでございます。 つきましては、政府としては今炭鉱ストライキが純然たる経済鬪争であるがために、すべてかかる闘争は自主的に解決を両者間でなさることを要望するものであります。そのことに関しては、実は経営者並びに労働者の組合の方々に来て頂…
第10回 参議院 通商産業委員会 第9号
○国務大臣(横尾龍君) 只今の御質問、これは炭鉱労働者側の御要望のあることは御尤もであります。併し何と申しましても現在におきましては、炭価も自由価格であります。ただ賃金を如何にきめるかということは、これはやつぱり労働組合と経営者とのお話であつて、それでおきめになることが至当だと思います。先刻お話のような、炭住の復金融資返済の繰延べその他自己資金の金融の途を開くこと等に対しましては、これは何といたしましても我々は努力して御協力したいと思い…
第10回 参議院 通商産業委員会 第9号
○国務大臣(横尾龍君) 吉田さんのお話は、非常に炭鉱の労働者の現状を御存じのかたであり、そしてその窮状を痛感されておる故のお話かと思います。私らはこれを等閑に附するものではありません。併しながら各産業におきまして監督官庁が賃金のことについて、かくあるべし、かくある金額にせよということは、私は現在考えていないのであります。重ねて、最も発達したる労働組合のかたがたと、最も労働者に対して同情あるべき筈の経営者でありますから、両者間において最も…