横尾龍
会議録に記録された「横尾龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1951/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会80 件・80%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) 船舶のデータのことについては、私は現在持合わせておりません。併し運輸省案と通産省案と違うということはないのでございます。ただ如何にして買、用船の資金を作るかということが非常な困難な問題でありまするが、運輸省としては、貿易特別会計のほうに多少の余裕があるだろうから、これを廻したらというような意見を出したことは知つております。但しこれに対してはまだなかなか向うから許可を得られるか、得られんかもわかりません。大蔵大臣は…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) 生活必需品の騰貴ということに対しまして、非常にこれは考えなければならないことだと思います。政府といたしましてもこれをできるだけ防止することが、国民生活に資するものかと思います。お話の通り綿類のごときものに至つても、買溜め或いは隠退というようなものが往往にしてあり得るのであります。昨年もそういうことがあつたので、物価統制令によつて処罰を断行したこともあるのでございます。政府といたしましては一面そういう不正な、或いは…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) 数字的に金額がどれだけになるかということに対しましては、私ちよつと調査をしておりませんのであれでありますが、併しながらすべてをやめておるのではないのであります。或る一定のものをやめておりますので、そのほかの面に対しての向うからの物は多少は入りつつあるのであります。現に粘結炭のごときも全く入らんのではないのであります。幾らかは入つておるのであります。併しながら大部分のものは入つてないということは事実でありますので、…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) 現在中共に対しては、戰略物資を要許可品目として考えて処理しているわけでございます。そのことがいいか惡いかということが、あなたと私の考えが多少違うので、これは私は現在の情勢においては、さようなものは多少の困難を来すといえども、いたしかたないと、こう考えております。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) 現在の国際情勢においては、今私がやつておることが一番適当なりと、とう考えるのであります。その点先ほどから申上げますように多少の困難はあつても、併し全く貿易をとめておるのじやなしに、或る物は許可しておるのであります。ただ戰略物資に対してのみ禁止なり制限しておりますので、私は現在の段階をそのまま継続することが、我が国としては最もよいことだと考えるのであります。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) これはいつまであなたと討論いたしましても、意見の相違でありますので、これは仕方がないと思います。私は今やつておりますことは、当然今やることが適当であると、こう考えるのでありますから、あなたは適当でないとおつしやる、その点の意見の相違はいたしかたないのでありますから、さよう御了承を願いたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) 今のお話は、国民によつて批判ざれると思います鼻が、あなたのおつしやることも、国民は納得するものがあるだろうし、私の言うことも納得するものがあろうと思います。で先般申上げましたまうに現在の情勢を考えて、それが一番是なりと言ずるものであります。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) 今のお話は、私が申上げるより国民がよく御存じかと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) いろいろの物資について不足もし、国内情勢においても非常な不足をしているというので、現在のままで生産がそれにマッチするかどうかというお話かと思います。私は現在の段階においては、原料を豊富にさえ入れればまだまだ生産の確保ができ得る余地ありというふうに考えております。併しながらあなたのおつしやるように刻々といろいろ変りますので、これに対応して生産の上におきまして改善、或いは又能率、技術面においての技術の向上等も図らなけ…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) 只今の御質問は、新聞で私も見たのであります。私はまだ安本長官或いは大蔵大臣が、如何なる指示を受けておるかということは聞いていないのであります。甚だ迂閣でありまするけれども、ただ新聞によつてああいうものが現われたということだげは承知しております。甚だ迂闊なようなことでありますが、その程度しきや私にはわからないのであります。惡しからず御了承下さい。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) これも甚だ迂闊なことでございますが、官房長がそういう調査を何のためにやつておるかということは、まだ報告を受げておりませんので、お答えし得ないのであります。その点惡しからず御了承願います。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) よく取調べましてお答えいたします。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) 今の統制の話でありますが、実はマーカット会談で、統制をやるとするならば、どういう統制をやつたら一番いいか、どう考えるか、こういう質問を受けておつたのであります。それで統制をやると仮定してのお答えをいたしたのでございます。併し統制をやると仮定したのはやるという前提じやないということを側了承願います。御存じの通り統制は我々長い間苦しめられて来たのでありますから、これはできるだけ避くべきものなりと考えております。そのと…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) お話のようにそういう趣旨でやつて行きたいということを返答して置いたのであります。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) 事業者団体法等による制約もありますし、いたしまするので、これはどういうふうにして持つて行つたらよいかということは、実はいろいろと考究しつつあるのであります。簡單に自主的統制ということを申しましても、或いはこれはどういう形式で行くかということについては、今折角予備的に考えて置く必要があると思いまして、考えつあるのでございます。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) 今の団体法等による制限を考えて、自主的と申しますけれども、これは或いは自主的意味でする……、或いは又そういうことも考えて、価格の統制の必要があるのでやらなければならんというようなことは……、併しこれははつきり私は今、まだかくあるべしということはきめていないのであります。それから最もいい、官僚統制でない統制の方法を考えたいというのでございます。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) その点は、私どもまだよく討究しておりません。よく事務的に討究をさせて御返事をしたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) 時期の問題に関しましては、いつからというような……成るたけやらないということを建前としておりますので、成るたけやらないような線に沿つて努力をしておりますから、いつ頃になつたらやるか、早くやつたらいいか遅くやつたらいいかというお話でありますが、併し、やらないで済ましたいという希望で努力しておりますので、今そんならいつやるというような考えは、現在していないのであります。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) 鋼材の輸出の問題かと思います。よく鋼片と申しますが、いわゆるビレットでありますが、この頃アルゼンチンあたりに輸出しておる……。それに対して輸出するかせんかというお話かと思いますが、併し又一面輸出せなければ向うから日本に必要なる……、先ずアルゼンチンからの注文は、これはアルゼンチンあたりからは小麦も買わなければならない状態です。或る程度は不便を忍んでも輸出せねばならん現在の状態にあるわけです。併し私は成るたけその原…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(横尾龍君) これは先刻もお答えしたと思います。今のお話は銀行資金の問題じやないかと思います。