横尾和伸
会議録に記録された「横尾和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 予算委員会25 件・25%
- 本会議1 件・1%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 小泉大臣にはまた次に。 ちょっと一緒に聞きます。総理にお伺いしたいんですけれども、その返した理由が、今おっしゃられた中で、六百万円のうち二百万円だけ返したと、その理由がよくわからないんですけれども、理由をもう一度お伺いしたいと思うんです。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 よくわからないのは、九四年の六月に公取から警告を受けて、それより以前か以後かということなんですけれども、警告を受けた後のものについては返す、警告を受けない前のものについては返さない、こういうことだと思うんですが、警告を受ける対象の行為というのは、実はその前の、警告を受ける前のことでございます。 したがって、私がお聞きしたいのは、言葉がどうかはあれですけれども、不正かあるいはいかがわしいものとわかったから返したのか、あるいは…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 警告を受けたから、それから以降は返却した、不正かどうか、いかがわしいお金かどうかという点ではないというお答えだと思います。 次に、同じ問題ですけれども、小泉大臣に、返したかどうか、どのように返したか、また返した理由についてお伺いいたします。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 それでは、また返却のお話が続きますけれども、総理は研成会からの献金百万円を返却したということでございますが、これはいつ、どのように返却したのか、またその理由についてお伺いしたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 いや、成研会。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 百万円のうちの五十万円については違法の疑いがあり、五十万円については違法の疑いはないという報道がなされております。 つまり、これは政治資金規正法二十二条の三に違反するかどうかということだと思うんですが、これについては両方同じように疑いがあるということで、それが理由で返却をしたのかどうか確認をしたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 気持ちがいいから返した、気持ちが悪いから返さないということを総理が言われたのですけれども、献金を返すとか返さないというのはそういう問題なのかどうか。 冒頭にお伺いした六百万円のうちの二百万円だけ返した、このことは気持ちが悪かったから六百万円のうちの二百万円に済ませた、このように聞こえるんですけれども、総理、いかがですか。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 これについてまたちょっと一つお伺いしたいと思うんですけれども、政治資金規正法の二十二条の三というのはどういうものか。その趣旨と、その違反で今問題になりましたけれども、その関係を御説明いただきたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 先ほどの総理の答弁は、成研会だったですか、成研会が財団法人である、法人だから少し考え方が違うんだということに私は受けとめましたけれども、政治資金規正法の二十二条の三については非常に厳しい適用例があると聞いております。この例について御説明をいただきたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 先ほど総理が、百万円を返した、そのうちの五十万円は違法の疑いがある、その残りの五十万円は違うと、こういうことだったんですが、その疑いのある五十万円というのは今の例に匹敵するような可能性があるから返したんでしょうし、またその他についても気持ちが悪いと、こういうことで返されたということでございます。 これは大変厳しい運用が国民の側からは求められなければいけないと思いますけれども、同じように補助金を受けて一年以内、説明はともかく…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 警察、捜査当局はこの重大問題、過去に起訴の事例があるようなこういう問題でございますが、どのような把握をされているのか伺います。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 答えになっていないじゃないか。どういう状況の把握をしているか。聞いていないことを答えてもしようがないよ。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 新聞によりますと、自民党の長勢議員、石川議員、持永議員、具体的に名前が出ております。私、別にあえて名前を出したいわけじゃないんですけれども、こういった名前が出ている以上、やっぱりこれはおかしな、もし事実以上に悪い評価がなされるという可能性があればこれは明確にしていくのが社会的にはいいことだと思うんですよ。 そういうことでちょっと聞いたんですが、当局もそれから自治省も知らないと、こういうことでございます。そんなものかなという…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 先ほどの自治大臣のお答えですと把握していない、把握する必要もないというお答えだったと思います。二十二条の三ですね。今、総理は二十二条の三に抵触する、返すのは当然だと、それが五十万円、一方の五十万円の分だと、こうはっきり申されたんですけれども、ここまではっきりしていたらやはり捜査をすべきじゃないんでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 いや、総理は今認められたんですよ、法律に抵触する、だから返すのは当然だと、そういうお話ですよ。いいですか。それが一つ。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 じゃ、これはまた別な機会にということで、ほかの質問がありますので進めますけれども、総理、今のお答えの中で、二度とこういうことがあってはいけないから調べていらっしゃると。私は、大変真摯な態度として、その部分については大変感心をしております。私は、そういう意味で、政治家としてやっぱり悪いあるいは悪いことがあるかもしれないということであればみずからその事実を確認し、どう善処していくか、これが大事だと思うんです。 先ほど三名の議員…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 返さなきゃいけないほど、また冒頭に私申し上げましたけれども、国民に別途大変な負担をさせている、またその税金の中から私たちは公的資金もいただいている、こういう中でやっぱり正すべきことは正していく、この態度が一番今求められているんだと思うんです。そういう意味で、総理大臣がやられているそのチェック、これは私個人のものだということにとどめる必要はないと思うんですよ。 私は、自民党と言いながら自民党だけじゃなくて全国会議員にというこ…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 私は、こういうことこそ、総理、尊重するということは言葉ではいいけれども、それは逆に言えばリーダーシップがないということなんですよ。こういうことこそリーダーシップを発揮すべきじゃないか。 仮に、総理の言うことを、人に命令されて言うことではないということを百歩下がってお受けとめするとして、それではお伺いしますけれども、主な大臣に、本当は全閣僚の皆さんに、総理は徹底されていない、する気もないということですので伺いますけれども、二…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 私は、総理はリーダーシップを発揮すべきだという考え方を持っていまして、それに対して、その必要はない、それぞれがやっていることだろうということで、それだったら大変大事な時期の大事な話だから各閣僚全員にお聞きしたいんですが、時間の関係もあるので代表的な何人かの方にお伺いしますと、そういう意味でございます。 何を聞きたいかというと、そのチェックを、みずからのもののチェックをするつもりがあるのかないのか、そういう気があるのかないの…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○横尾和伸君 それでは、もう一緒にお伺いしますけれども、厚生大臣、建設大臣、自治大臣、代表して、それぞれチェックのおつもりがあるのかないのか、お伺いします。