横尾和伸
会議録に記録された「横尾和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 予算委員会25 件・25%
- 本会議1 件・1%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○横尾和伸君 そのとおりだと推測しておりました。いわゆる一貫した考え方はないということですし、むしろ立法府である国会が考えるべきことだと思います。 そこで、新ゴールドプランを法制化すべきと思うわけですけれども、私なりにちょっと理由を少し述べたいと思うんですが、今のゴールドプランからまた新ゴールドプラン、同じ位置づけなんですね、厚生大は、大蔵大臣、自治大臣の三大臣の合意に基づく計画であると。三大臣のうちの一人が気が変わるとどういうことにな…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○横尾和伸君 建設大臣が入ってきたり官房長官が入ってきたりと、だんだんやはり私の言う方向に近づいているんじゃないんでしょうか。お立場上、今明確なお答えがしづらいのかもしれませんけれども、私なりに少し予言めいたことですけれども、必ず必要になってきますし、これをしなければいけない状況は近い将来顕在化するだろうと私は申し上げておきます。 次に、少しローカルな面、ローカルといいましても、昨年の大渇水に関連する問題で、全国的な大渇水があったわけで…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○横尾和伸君 地元では大変な状況でございましていろんな説が出ておりまして、その対応策ですけれども、例えば下水の処理水をもうほぼ一〇〇%水道水源にしようと。淀川筋などでは京都の下水が淀川に流れ込んで大阪の人が飲んでいるというようなことがありますけれども、これはすべてではないんですね。ベースになる水量があって、それにいろんな下水処理水などが入っているということなんでしょうけれども、福岡ではそういうベースになる水もなくて、これは受け入れられる…
第132回 参議院 厚生委員会 第5号
○横尾和伸君 ありがとうございました。しっかり頑張っていただきたいと思います。 次に、慣行水利権の調査状況について伺いたいんですが、これはローカルな問題ではなくて全国的な共通した問題なんですが、昨年、全国的な大渇水があって抜本対策が求められた。そんな中で、河川管理者たる建設省が十分な実態の把握ができていない相当の部分があった。その多くが慣行水利権の問題だった。つまり、これは少し乱暴な言い方ですが、利水量全体の恐らく七、八割方はわかってな…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○横尾和伸君 平成会の横尾和伸でございます。 戦後五十年、大変意義ある、意義あるというか意義あらしめるべきときを迎えておると思います。そういう意味では、同じ考えで今国会の村山総理大臣の所信表明演説の初めのところにもそのことが明確に述べられております。 総理は、一九九五年は、戦後五十年の節目の年であります。」中略「この年を過去の五十年から未来の五十年へとつなぐ大きな転機の年としたい、」、こう述べられているわけです。単なる通過点ではなくて、…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○横尾和伸君 厚生省のつくられた法案の概要という資料なんですけれども、その中には、戦後五十年を迎えるに当たって国として改めて弔慰の意を表するため、そういうことで特別弔慰金として云々という説明がなされております。ちょっとこれはニュアンスの問題かもしれませんけれども、私はやはりここに相当な意味が込められているんじゃないかと思うんです。大臣が今言われたのは、特別な意味はないんだというように聞こえたんですが、私が聞き間違ったのでしょうか。 今回…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○横尾和伸君 四十万円の数字的な根拠をという意味ではなくて精神的な意味で、今回こそいろんな意味で実質的に節目のときととらえていかなければいけないという意味で御決意をお伺いした次第であります。 ちょっと角度が変わりますけれども、昨年六月に自民、社会、新党さきがけは、新しい連立政権を樹立するに当たりまして合意事項を発表されました。いわゆる三党合意と言われていると思うんですが、これは三党が基本的な問題についてこういう合意事項のもとに政権を担当…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○横尾和伸君 私もこの趣旨については賛成でございます。この趣旨といいますと、今大臣が例示的にお話しされた戦後五十年に関する記述でございます、「新政権は、戦後五十年を契機に、過去の戦争を反省し、未来の平和への決意を表明する国会決議の採択などに積極的に取り組む。」と。これは新政権がやることですから、その内容、考えていらっしゃる方向性というのは大変重要なことだと思います、ただこれだけですべてだとも思っておりませんけれども。 ただ、これでさえも…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○横尾和伸君 何かお立場も一部わかりますけれども、一部ではまた漁夫の利みたいなことをお考えなのかなと勘ぐりたくなるようなところもございました。しかし、それは私の単なる感想として申し上げておきます。 ただ、大臣、時間にも限度があるということでもありますし、もうそろそろお考えをはっきりさせた方がいいんではないか。そういう意味で、私どもあくまでも新聞情報ですけれども、不戦決議で自民党と社会党が今一生懸命頑張っておられる。そういう中で、自民党の…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○横尾和伸君 ちょっと意味がとりかねたんですけれども、私は何が削除されたとかそんな話もしていないし、そんな認識も余りなかったんですけれども、総理大臣の昨年八月三十一日の談話、純粋にこの部分について厚生大臣はどうお考えになるのかと、先ほど読み上げた部分ですね、これについて端的にもう一度お答えいただきたいと思います。
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○横尾和伸君 この件については時間の都合もありますので、大臣のお考えは一応お聞きいたしました。 次に、時間もないんですけれども、先ほど来同僚議員からの質問もありました国籍条項に関する問題であります。最近では一九八二年の難民条約の批准、これも一つの大きな節目だと思いますけれども、こういうことを契機にしながらだんだんに国籍条項をなくしていくという国内の動きもあります。例えば、私が言うまでもありませんけれども、国民年金法あるいは児童手当法など…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○横尾和伸君 既に先ほど来質問のあった問題ですけれども、私も外国の例を少し調べさせていただきましたけれども、どうも先進国では日本だけが国家補償というのを大事にとっているようでございます。それはそれで私は否定するつもりではないんですけれども、国家補償の精神に基づきということだけでくくりをつくって、そこからは一歩も入れないという姿勢を感じるんです。 もうそろそろそういう時代ではなくて、先ほど来申し上げているように、戦後の五十年それからこれか…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○横尾和伸君 終わります。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○横尾和伸君 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表するものでありますが、今次の阪神・淡路大震災の経験にかんがみ、また、本法の趣旨を発展させる必要があることから、平成会を代表して意見の表明を行うものであります。 本法は、昭和五十二年に制定されました大規模地震対策特別措置法を前提としており、過去二回期限延長措置がなされております。本法により、東海地震…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○横尾和伸君 平成会の横尾和伸でございます。 きょう御提案になりました特別の財政援助に関する法案、私は一部では評価しつつも、一部では不満を持っております。 それは、先日二月二日の災害時の際に、私、時間のない中でありましたけれども、今回の災害を契機として、激甚法の対象事業を公共性という観点から見直すべきじゃないかと。もともと、欠陥というにはちょっと言葉が適当でないかもしれませんけれども、非常にバランスが悪いと。これ、かなりバランスの悪いと…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○横尾和伸君 申し上げている趣旨がどうも誤解されているようでして、私は恒久化ということを申し上げているわけです。今回限りの措置が今回の特別立法でございますので、同じことの繰り返しになりますのでまた後ほどこの件については大臣にお伺いしたいと思っております。 それでは、一回限りと言われているわけなんですけれども、私は、今回の問題を契機に激甚法の不備が明確になったのではないか。これは今提案された対象施設とかそういったものは全部入れるべきだとい…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○横尾和伸君 大きな災害に備えるというのは今回の教訓でありまして、危機管理の考え方も見直さなきゃいけないという状況であることは害うまでもありません。 そこで、今東海大地震のことを聞き始めたんですが、そのことも念頭に樹いて気象庁に伺いたいんですが、今回規模の大地震は未曾有のものということではありますが、物理現象としてそれほどまれではないのではないかという説がございますが、その点について、例えばマグニチュード七程度のものはどのくらいの頻度で…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○横尾和伸君 この程度の物理的な意味での地震というのは年に一回ほど発生しているということでございます。大都市の直下に場所が集中していないというのが不幸中の幸いであるということかもしれません。ある人によると、千年に二腰の程度の今回の地震だから今後は千年間は安心していいなどと言う方もいらっしゃいますけれども、そういう見方ではなくて、やはり危機管理の思想をしっかりさせなければいけない時期だと思います。 そこで、具体的に今の件でお聞きいたします…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○横尾和伸君 やはり一回一回やらなければいけないということのようであります。 これも後ほど、現在の激甚法の制度の根幹に触れる問題ですのでまたお聞きしたいと思いますが、とりあえず今回の新法についてまずお伺いしたいと思うんですが、今回の法案によって特に対象施設、今回の措置の前と後、おのおのの国費とその差額は大蔵省財政当局としてどのように見積もっておられるのか、また二次補正ではこれはどの程度入っているのかお聞きしたいと思います。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○横尾和伸君 財政当局は今大事な時期だと思うんですけれども、新しい財政措置の立法をするのに全く数字をつかんでないというのは大変無責任じゃないかと思うんです。今、全然数字が出てこなかったですけれども。この法律をつくることによって国費が何千万多くなるのかあるいは何兆円多くなるのか全くわからないというのは、それはちょっと無賃任じゃないんでしょうか。もう一度お答えください。