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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 機能を残す機能を残すと、残す機能をさらに統合するということですけれども、国民あるいは農林漁業さらには中小企業、この三つの統合は私も理解できますよ、これは理解できるんです。しかし、これらの国内業務と、国内とは全く関係なく国際金融業務を担当する国際協力銀行の一部を、わざわざ分けて、そしてこちらの方に統合する、この意味が全くわからないんです。 国際業務を担当する金融業務と、国内だけの中小零細あるいは国民や農業者の人たちのための業務…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 新たに部門を設けるとか勘定は別にするとかいうんなら、統合する必要はないじゃないですか。今のままで十分やっていけるじゃないですか。水と油なんですよ、私が言いたいのは。統合に反対しているんじゃないんです。何でよりによって水と油が一緒にならなければならないのか。なったことによって、果たして統合された新しい機関がうまくいくのかということを心配しているから、私はこの質問をしておるんです。水と油なんですよ。 今、あなたはこじつけのように…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 それは、勘定は別ごとにやるということでございますけれども、組織は一つなんですよね。 いわゆる今度の新公庫のトップリーダーは、社長になるのか総裁になるのかわかりませんが、このトップは、考えてみれば、同じ自分の株式会社、特殊会社に二つの首を持つことになりますね。ということは、片一方ではある程度の赤字はやむを得ない経営、片一方では赤字を出さない経営、そういった経営方針のもとでやらなきゃいけないんでしょう。トップリーダーは、総裁は二…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 私は、だったら今までと全く違わないなという気がして、かえって新総裁は苦労する、二つの経営方針を牛耳っていかなきゃならないわけですからね。やろうと思えばできるでしょう、それは。しかし、新公庫の方針が全くわからなくなるんじゃないか。 では、もう一つお聞きしますが、例えば統合後の国庫納付金はどうされるんですか。国民生活金融公庫、中小企業金融公庫、農林漁業金融公庫、国庫納付金はありません。中小企業が十七年に三千九百万円ございますが、…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 これまた全く統合した意味がありませんね。別々でも十分やれる。何か形だけあわせたという気がしてならない。もうとにかく統合する意味が、私からするとほとんど理解できないんです、今までの答弁を聞いていても。 ですから、例えば新人事採用はどうするんですか。それも全部部門別。あるいは給与体系、こういうものはこれからどういう方向に持っていかれるんですか。新入社員の採用とかあるいは給与体系、これは統合になりますと、幾ら何でもばらばらというわ…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 新公庫で決めるということですけれども、例えば、給与体系のラスパイレス指数の資料をいただきましたけれども、これはかなり差がありますよ。国金、中小企業、農林と国際協力銀行の給与体系はかなり差がある。ちょっとの差ならどうにかなるでしょう。一三〇%あるいは一四七%、かなり差があるのを、これを統一することは統一するんですね、そこをまずお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 統一する、それはそうでしょう。しかし、行革ですから上の方に上げるということは難しいでしょうから、下の方に下げるという方向性ですか、それもお示しください。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 今いろいろ個別のことを聞きましたが、まだ支店の件、国際協力銀行には国内には支店はないですよね、そういったことのいろいろな問題等がございます。 私は、この形での統合というものは非常に理解できない、かえって混乱をもたらす可能性があるんじゃないかという心配をしておるんですが、今回の国際金融の統合は、私から言うと、ちょっときつい言い方をすれば、政治的な理由でくっつけたというような印象をしておるんですよ。つまり、統合する、あるいは民営…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 今、縦割りの行政が残らないようにしなければならないという御答弁でございます。 それは非常に大事なことだと思います。今までの答弁で、たとえ統合したとはいっても施策ごとに勘定は区分するということを言われました。となると、私は、先ほどから、とりわけ国際金融のことは、では一緒になる必要はないじゃないかと言ってきたんですが、こういう勘定を区分ごとにやるとなると、実質的には旧機関の機能がそのまま動くわけで、これまでと同じ縦割りがそのまま…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 確かに、縦割りの弊害は言われてきましたし、この統合によってそれをなくすということは非常に大事なことだと私は申し上げました。しかし、私は、勘定区分ごとにやるんならば、どうしてもその旧組織の機能がそのまま残って縦割りが残るんじゃないか。本当にこれを一掃するんですね。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 心配事が現実にならないように御努力をお願いしたいと思います。 もう一つ、今渡辺大臣が大変御苦労されておりますが、天下りの問題ですね。現行の政策金融機関、ここの役員の半分ぐらいは、総裁、理事、理事長、天下りですね、このいただいた資料では。そういった形で、現在、現行の機関は運営をされております。 そうなりますと、統合したとしても、こういった形が続けば、やはり各省庁が天下り先確保のために内部の組織づくり、あるいは経営の運営に関して…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 確かにそのとおり実現したらすごいことだと思いますよ。ただ、本当に実現しない場合は、やはりこれまでのそういった内部の組織づくりや経営の運営に、今度は主務大臣が四大臣おるわけですから、いろいろな形でやはりちょっと混乱が、天下りの形では混乱が生じるんじゃないかという気がしております。こうなりますと、この目的であります効率化とかあるいはガバナンスの確保とか、こういったものは非常に難しくなりますので、ちょっと質問させていただきました。…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 わかりました。特殊会社になったとしても審査のやり方はこれまでと同様だ、貸し付けのスタンスが変更するということはない、こういうことですね。 次に、現在、多数の方が現行の四機関から資金を借りております。統合する四機関の貸付残高は約二十七兆円となっておりますが、これらの借り手の方々は今度の新公庫への統合に伴って、今、貸し付けの審査は変わらないということですが、では、貸しはがしとか返済条件を変更するとか繰り上げ償還を要求するとか、そ…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 わかりました。では、新公庫が特殊会社としてスタートしたとしても、これから新たな利用者に対しては貸付審査が厳しくなるとかスタンスが変わるとか、こういうことはないというお話でございます。 ちょっとしつこいようですが、もう一つお聞きします。 現在、各機関が貸し付けている貸付金、いわゆる債権については、これからは企業会計原則に基づいて中身の精査が行われると思うんですね。そうなると、今まで以上にかなり厳しく精査されるのではないかという…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 わかりました。それでも、これまでと違った、完全な政府系と違って特殊会社になるわけですから、ある程度の不良債権というのはやはりこれから経営努力で縮小することも考えていただかなければならないということです、政策金融を行いながら、大前提にしながら。 次に、これまで三機関は、今私がお話ししたよに、どうしてもリスクを伴う分野までも政策的に融資をしてきたということもあるし、結局赤字経営になってきている。そのために、政策金融機関の収支差に…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 必要なところを補給するということで、今回は収支差補給金という形ではない形で経営をやってもらう、それは結構なことですけれども、そのことによっていわゆる融資の額、あるいは先ほど言ったいろいろな、審査は厳しくならないけれども範囲が狭くなるとか、そういうことは起こり得ませんか。それは大丈夫なんですか。今のような形だと、どうしても融資の規模を圧縮せざるを得ませんよ。これをちょっと心配しておるんですが、どうなりますか。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 そうなりますと、やはりこれから経営というものは、これまでと違って非常に重要になってきますし、そこで、これまでの審議でも取り上げられております経営責任ですね。 これは今度株式会社になるわけですから、特殊会社としていくわけですから、これまでと違った形での、これまでは、今言われたようにいわゆる収支差補給金で補ってもらうので、どうしても依存体質です。どうせ出してくれるわという形で、そういった運営であるがために経営責任ということは問題…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 ここで今法律に書かれている「経営責任に帰すべきもの」ということなんですが、これはよくわからないんですね。経営者が裁量の判断を誤ったり、あるいは業務が限定されているのにこれを飛び越えて経営者が勝手な判断で貸し付けるとか、いろいろなことが起きた場合のこととか、私は勝手に想像しているんですが、経営責任に帰すべきもの、これはもう負担せぬぞ、こういうふうになっているんですが、これはどういう事例、具体的にもうちょっと、どういったときには…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 もう時間がなくなってきたのでお聞きしませんが、例えば、経営責任がこういうふうに法律に書かれている、そして、仮にそういった事例に当たるようなことが起きた場合は、どのような経営責任をとるということなんですか。そこまで考えていませんか。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 内閣委員会 第11号

○横光委員 その会社なんですが、「主務大臣は、設立委員を命じ、公庫の設立に関して発起人の職務を行わせる。」とされております。「設立委員は、定款を作成して、主務大臣の認可を受けなければならない。」この新公庫の発足は、今のところ、来年の十月となっていますよね。そうすると、もう一年ちょっとしかありませんけれども、設立委員の役割というのは非常に大きいと私は思いますよ。これから定款も作成しなきゃいけませんし、時間がないんですが、設立委員の任命はい…