横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○横光主査 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。小川淳也君。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○横光主査 これにて小川淳也君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして財務省所管、国民生活金融公庫、日本政策投資銀行及び国際協力銀行についての質疑は終了いたしました。 次回は、明二十二日火曜日午前十時三十分から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時十七分散会
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○横光委員 民主党の横光克彦でございます。 まずは、福田総理、総理就任おめでとうございます。 それでは、質問に入ります。 私はきょうは、沖縄の集団自決に対しての検定意見についてお尋ねをしたいと思います。 ことしの三月三十日に、文部科学省は、平成二十年度から、つまり来年の四月から使用されます高校の教科書に検定意見を付しました。日本軍による命令、強制、誘導等の表現を削除、修正させてしまいました。これに対して、沖縄県民は激しい怒りを示した、激…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○横光委員 それ以前は、ほとんどにべもなく文科省は拒否し続けてきたんですよ。九月二十九日のあの大集会から対応が変わりつつあるんです。総理も今、大体そのことはお認めになりました。 ということは、逆に言えば、あの十一万人の怒りの声がもしなかったとしたら、予定どおり、検定結果どおり来年の四月から新たな教科書が使用されていたということですね。お答えください。いや、総理にまず聞いておるんです。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○横光委員 いや、要するに、今、あの声で対応が変わったとお答えになった。その声がなかったら、では、予定どおり、新たな検定結果どおりの教科書が使用されていたんですねとお聞きしておるんです。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○横光委員 私は、やはりこの十一万人の怒りというのはすさまじいと思うんですね。これは当然の結果だ、行動だと私は思っております、沖縄県民のあの行動は。仲井眞知事も、想像を絶する人数だとおっしゃっているんです。もしあの想像を絶する十一万人の怒りの声がなかったら、恐らく文科省は動いていないだろう、検定どおり新しい教科書が使われていただろう。つまり、ゆがめられた教科書が使われていただろうということです。だから私は、恐ろしいことだと言っておるんで…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○横光委員 沖縄の歴史が変えられるかもしれないような、そういった調査報告書を作成するときに、沖縄に行って戦争体験者の声を聞いてもいなかった。戦争体験者を無視したということです、今の答弁。 その次にお聞きします。審議会の中にある日本史小委員会、ここに沖縄戦の専門家はいましたか。 〔委員長退席、前田委員長代理着席〕
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○横光委員 皆さん、お聞きになったと思います。本当に、沖縄の歴史が変えられようとする審議会の中に沖縄戦の専門家がいなかったということなんです。私は、正直言って、信じられない思いです。 では、検定意見で、最近の著書等を参考にして、軍の命令の有無が明確でないと記述しておりますが、それでは、最近の著書だけを重要視して、これまでずっと認めてきた沖縄県史やあるいは各市町村史、ここに書かれている事実を否定したということですか。どうぞ。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○横光委員 それまでの史実を否定していないということですが、では、なぜ今回のような検定結果になるんですか。戦後、住民たちの証言を事細かく、証言をもとにして、そして軍命による集団自決の実相が記録されているのが沖縄県史であり、各市町村史なんです。それはもちろん大事にするというなら、今回のような検定は出ないはずですよ。日本軍の命令の有無が明確でないという著書だけで判断したということになれば、本来、審議会のあるべき、公平公正、中立の立場での判断…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○横光委員 学術的に、専門的に全然研究していないじゃないですか、専門家もいないのに。よく言えますね、そのことが。どこに専門的に研究したんですか。専門家、いないじゃないですか。しかも、一番聞くべき人たちには聞いていない。無視している。そして、大きな転換を図ろうとしている。大変なことだと思いますよ。 先ほど、すべての人が集団自決に追い込まれたと誤解されるおそれがあるとおっしゃいましたけれども、それこそまさに誤解なんですよ。何もすべての人が日…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○横光委員 教科書の主人公はだれだと思いますか。
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○横光委員 私は、教科書の主人公は子供だと思います。文部科学省でもない、審議会でもない、教科書の出版社でもない、子供が主人公だと思うんです。しかし、その主人公である子供たちは意見を言えません。意見を言えません。与えられた教科書を信じて学んでいるんです。ですから、大人の、教科書をつくる側の責任がそれだけ重いんですよ。 もしねじ曲げられた教科書を使用することになれば、被害を受けるのは子供たちなんですよ。私たちじゃない、大人じゃないんですよ。…
第166回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○横光委員長 これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第166回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に遠藤乙彦君を指名いたします。 ————◇—————
第166回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○横光委員長 去る八日、院議をもって付託されました議員内山晃君懲罰事犯の件を議題といたします。 まず、鴨下一郎君から懲罰動議提出の理由について説明を求めます。鴨下一郎君。
第166回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○横光委員長 次回は、来る十八日月曜日午前十一時三十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十九分散会
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○横光委員 民主党の横光克彦でございます。 渡辺大臣には初めて質問させていただきますけれども、よろしくお願い申し上げます。 まず、政府系金融機関、そして民間金融機関、この違いについてちょっと説明してください。小学生のような質問ですが、ここから入ります。
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○横光委員 資金調達やその他いろいろの違いを今説明されました。 今の説明の中にございましたように、私から見ると、一番端的な違いというのは、民間は、やはり営利を目的とする企業である、これはもう営利がなければ成り立たない存在である。片や、今大臣のお話のように、政府系金融機関というのは、いわゆる政府の政策の執行機関だということですよね。政策上必要な業務の的確な実施を図るためにある機関である、このように思っております。 さらに、政府の執行機関で…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○横光委員 政府が関与したそういった銀行があるということでございます。規模は小さいけれども、教育や農業その他輸出にかかわってですね。 この政策金融改革というのは、官に偏った資金を民へと流れを変えることとするものだと思いますし、いわゆる資金の出口の改革である。資金の入り口の改革は、郵政民営化で国会で審議されました。私もその特別委員会の委員だったんですが、よく承知しておるのです。その審議の中で、改革そのものがアメリカからの強い要請に基づくも…
第166回 衆議院 内閣委員会 第11号
○横光委員 御答弁ではそのように答弁するのは、これはもう当然でしょう。 しかし、年次改革要望書の基本的スタンス、ここには、官業が米国資本の進出業務に多大な障害となっている、このように年次改革要望書は主張しておるんですね、根底に。これがいろいろなところで日本に対する一つの圧力になっているだろう、私はこういうように思うわけですが、これは否定しないでしょうし、こういったところから、私は今ちょっと疑念を持ったところをお尋ねしたわけでございます。…