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民主党・無所属クラブ環境大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,349
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2003/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会7 件・7%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 20 を表示
自由党2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○樋高委員 では、米国単独によります攻撃には反対する、そういう理解ですね。

自由党2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○樋高委員 それでは、その国連決議を抜きにして考えます。 日本の政府として、方針を伺いますけれども、アメリカによるいわゆるイラクへの武力攻撃のよしあしを判断するのは、国連の査察が終了してからですか。それとも、終了しなくても判断するんですか。

自由党2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○樋高委員 では、国連の査察が終了しなかった場合は米国の武力攻撃を認めないという方針でしょうか。

自由党2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○樋高委員 もう一回話を戻しますけれども、気になる点がありますので確認しておきたいんですが、国連決議の一四四一、つまり昨年の十一月八日決議しました、これはイラクへのいわゆる査察受け入れ要求決議でありますけれども、これは武力行使を容認しているという認識なのか、それともこの意味は含んでいないという認識なのか。

自由党2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○樋高委員 総理に伺います。 一四四一国連決議、武力行使を容認しているのですか、していないのですか。

自由党2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○樋高委員 もう目の前に迫っているんです。もう結論を出さなくちゃいけない時期に今来ているんですよ。そんなのんきなことを言っている場合じゃないんです。 いずれにいたしましても、この問題、安全保障委員会でもまた今後議論してまいりたいのでありますが、ちょっとお伺いしたいことがあります。 まず、米国がイラク攻撃に突入した場合、日本は金銭面での支援はするのかしないのか。細かいことではなくて、総理の方針として伺いたいと思います。

自由党2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○樋高委員 それが無責任なんです。なし崩しでどんどん、いつの間にか行われてしまう。やはり説明責任というのをきちんとやっていただかないと、いいことをやったとしても日本の国内で理解されないということを私は言いたいから申し上げているんですよ。 それで、もう一つ申し上げますけれども、総理の認識、個人的な認識を伺いたいのであります。 万一、もちろん起こってはならないことでありますけれども、イラク攻撃が始まったとき、今日本経済は危機的状況にあります…

自由党2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○樋高委員 その厳しい状況になるということに対して、そうならないように、じゃ、どういう手を打っていらっしゃるんですか。

自由党2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○樋高委員 さっぱりおっしゃっていることがよくわかりません。中身がございません。 今、政治は結局、私は危機管理の部分があると思います。事前にリスクを予想して手を打っておく、先にあらかじめきちんとした対策を講じておくということが私は政治に課せられた大きな重要な役割の一つであるというふうに思います。こういった安全保障の分野は、いわゆる戦争だけではございません、経済の危機管理もあれば、金融の危機管理もあれば、また町の中の治安などのいわゆる危機…

自由党2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○樋高委員 それは当たり前のことであります。あれが有効だといまだに御認識していらっしゃるんでしょうか。

自由党2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○樋高委員 半年前のことを前提に、しかも、明らかにもう約束が破られた、もうそういった状況でもそれを追い求める、もちろん方向性としては必要なことだとは思いますけれども、もっと現実をきちんと直視して、それがもう無効であるならば、では、次のステージに向かってどういったことをやったらいいのかということを政治がリーダーシップを発揮して行っていただきたい。 それと、この朝鮮半島情勢についてお尋ねをいたしますけれども、米国は、北朝鮮との交渉の中で、北…

自由党2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○樋高委員 政治は結果責任であります。どんなに頑張ってみたところで、もう約二年近くこの小泉政権続いてまいりましたけれども、結果が出せないのであれば、やはりこれは潔く、引き際が人間肝心ではないでしょうか。現政権は退陣をするべきであるということを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由党2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。きょうも質疑の時間をいただきまして、ありがとうございました。 まず、政治改革、政治とお金をめぐる問題、今大変クローズアップされていると思いますけれども、このことから入っていきたいと思います。 政治改革が叫ばれまして大変久しくなるわけですけれども、自民党の長崎県連の事件にも象徴されるように、政官業の癒着体質は全く変わっていない、全くそのままであるというふうに思います。 公職選挙法第百九十九条第一項で…

自由党2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○樋高委員 鈴木大臣に伺いますけれども、この朝日新聞の取材に対してこのようなコメントであります。「選挙の前だったので、選挙で応援してくださるということでいろいろな団体が応援してくださった。その一環で建設会社からも寄付をいただいた」と。つまり、大臣みずから選挙という言葉を言われている。これは事実でしょうか。

自由党2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○樋高委員 鈴木大臣のコメントの中で、「選挙で応援してくださるということで」と言ったことは事実かどうか、伺っております。もう一度お願いします。

自由党2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○樋高委員 では、法務大臣に伺いますけれども、公職選挙法第百九十九条第一項並びに第二百条に違反するケース、具体的にどういったことが考えられますでしょうか。

自由党2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○樋高委員 鈴木大臣、ここのコメントにもありますけれども、選挙で応援してくださるということでいろいろな団体が応援してくださるということでありますから、これは明らかに選挙に関係をしているということを大臣はおっしゃったわけですよね。だからここに書かれているんですよね。それとも朝日新聞がうそをついていますか。

自由党2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○樋高委員 要するに、この「選挙に関し、」というところがポイントなんでありますけれども、さっき法務大臣がおっしゃいました、犯罪の成否は収集された証拠に基づいて判断されると。つまり、これが証拠になり得る可能性があるからただしているわけであります。 大臣、いかがですか。ここはこのとおり、今お言葉では正確にはわからないがと言ってごまかしましたけれども、大臣、このとおり言われたんですか、言われないんですか。どちらですか。

自由党2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○樋高委員 では、法務大臣に伺いますけれども、条文の中で「選挙に関し、」と入っておりますけれども、その献金の主たる目的が、選挙のみならず、仮に、ほかの目的が併存している場合であっても、逆に言えば、一部でも動機が選挙である場合は違反に該当すると私は解釈しますけれども、法務大臣、いかがでしょうか。

自由党2003/01/24

156衆議院 予算委員会 第4号

○樋高委員 法務大臣、一般論でもいいですから、述べてください。