榊正剛
会議録に記録された「榊正剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 内閣委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(榊正剛君) ちょっと二〇〇五年のデータということになりますが、貨物を一トン、一キロ運ぶのに排出するCO2の量でございますけれども、営業用のトラックは百五十三グラム、船舶三十八グラム、鉄道二十一グラム、こうなっておりまして、航空機ですと千四百八十二グラム、こんな感じになっております。営業トラックと比べますと、鉄道は七分の一、船舶は四分の一ということになりまして、鉄道、船舶は環境に優しい輸送モードと、こんなことが分かる状況にな…
第169回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(榊正剛君) やはりこれも二〇〇五年のデータということに相なりますが、人の移動でございますけれども、人を一キロ運ぶのに排出するCO2ですが、自家用乗用車が百七十三グラムでございまして、航空機が百十一グラム、バスは五十一グラム、鉄道は十九グラムというふうになっております。先ほどと同じようにトラックと自家用車ということで、自動車ということですので、自家用乗用車と比較しますと、バスは十分の三、鉄道は九分の一という形の低CO2型の輸…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(榊正剛君) 平成十七年度国土交通白書におきまして、国土交通省所管の社会資本整備に関連いたしまして、耐用年数経過時に施設を更新するという大前提の下で今後の投資可能額について推計をしたものでございます。一つは横ばいで推移するというケース、もう一つは対前年度比、国マイナス三%、地方マイナス五%で推移するというケースにつきまして、二通りの推計を行っております。 まず、横ばいとするケースでございますけれども、平成三十二年、二〇二〇年…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(榊正剛君) 今後、社会資本整備の維持管理、更新の重要性が増すという大前提でございますので、私どもとしては、先ほど道路局長も答弁申し上げましたけれども、日ごろから施設の状況に応じた予防的な修繕を講じるとか施設の延命化といったような、ライフサイクルコストをできるだけ少なくするといったような計画的な維持管理を行いながら必要な更新を図ることが重要だろうというふうに思っておるところでございます。 ちなみに、先ほどマイナス三%ぐらいの…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(榊正剛君) 基本はあくまで推計ということでございますので、全く同じか若しくはマイナス三%がそのままずっと継続するかということの推計をしたということでございまして、当時といたしましては、この社会資本整備の維持管理の更新がいかに重要であるかということを立証するという観点から設けたものでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○榊政府参考人 お答えいたします。 我が国の場合、地震、台風等が多発するなど、国土条件が欧米と大きく異なり、例えば、橋梁の耐震設計などの防災対策が必要になるとか、細長い国土が海峡と脊梁山脈によって分断されておりまして、道路整備等を行う場合に橋梁、トンネル等の構造物が非常に多くなる。こういうことから、日本の公共投資の対GDP比率というのが、通常よりも割と高目に押し上げられているという傾向がございます。 ちなみに、平成十年の公共投資の対GD…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○榊政府参考人 現在、平成十六年度ベースで申し上げますと、維持管理費の合計額は、投資可能総額に占める割合で申し上げますと約三割でございます。これは投資可能総額がそのまま継続した場合でございますけれども、平成二十二年度で五割、それから、先ほど大臣が申し上げましたように投資可能総額が削減をされていくと二〇二〇年度で九二%ということですから、更新時に不足が生じるというような形になっております。 維持管理の費用でございますけれども、現在、平成十…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 下水道等について、今ちょっと持ち合わせていなくて、先ほど申し上げました維持管理費は道路、港湾、空港、賃貸住宅、公営住宅ですね、それから下水道、都市公園、治水、海岸、このベースで申し上げたところ、例えば、ことしは二〇〇八年でございますので、私どもの予測ですと、維持管理費・更新費で四兆七千億、単に更新費だけで申し上げますと八千億ぐらいでございます。これが二〇二〇年度ぐらいにはちょうど倍の一兆六千億ぐらい…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○榊政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、平成七年から十七年の十年間で見ますと、日本海側諸港における国際海上コンテナの貨物量というのは一二・四%伸びておりまして、全国平均が四・八%ですから、約二・五倍の伸びになっております。それから、日本海側の県にございます空港の国際航空旅客数でございますけれども、これも全国平均が二・七%に対して六・四%ということで、二・二倍以上の伸びを示している。こういったようなことで、東アジアとの…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国は、地震、台風等が多発するなど、国土条件が欧米と著しく異なっている。例えば橋梁の耐震設計などの防災対策が必要ですとか、細長い国土が海峡と脊梁山脈により分断されているということで、道路整備を行いますと、どうしてもトンネル、橋梁が多くなる。こういったようなことがございまして、日本の公共投資の対GDP比率は、欧米と比べれば押し上げられているというふうに考えております。 一方、公共…
第168回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(榊正剛君) 委員御指摘のように、鉄、バスといきます公共交通機関は社会経済活動において重要な役割を担っておりまして、毎日多数の方が利用されておるということでございます。このため、緊急地震速報が発表された場合には、それにより利活用の皆様が混乱されないように交通事業者においてできる限りの対応を行う必要があろうかというふうに認識をしておるところでございます。 私ども国土交通省では、これまで交通事業者に対しまして緊急地震速報の利用の…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○榊政府参考人 委員御指摘のように、社会資本本来の役割を果たしていくためには、維持管理、更新を計画的に効率的にやっていかなきゃいかぬということが重要であるというふうに思っておるところでございます。 例えば、橋梁で見ますと、二〇〇六年時点で八千九百橋ぐらいが五十年以上たっているということなんですが、二十年後の二〇二六年には六万八千二百という形で約四七%を占める、こんな形になっておりまして、私ども、維持管理費の試算をいたしておりますけれども…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○榊政府参考人 まず、維持管理・更新費が将来的に少なくて済むような社会資本整備が必要だろうということで、ライフサイクルコストができるだけ少なくなるような計画的な維持管理を行おうというようなスタンスで社会資本整備を行っていこうということで考えております。 現在、厳しい財政状況の中で、マイナス三%といったようなシーリングがかかっているという状況でございますので、一層のコスト縮減を図りながら、こういったような社会資本の維持管理、更新に対応して…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○榊政府参考人 鉄道の駅等の集客施設でございますけれども、まず、利用客に対する周知を行うとともに、適切な誘導を行うということによりまして、一層の減災が図られると考えております。このため、施設管理者におきまして、災害時要援護者への配慮を含めた基本的にはまずノウハウを蓄積していただいて、誘導等を適切に遂行していただくということが重要だと思っております。 私どもとしては、事業者のノウハウがどの程度蓄積されているのか、誘導等の遂行能力がどのくら…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(榊正剛君) 総合政策局長の榊でございます。座らせて説明をさせていただきます。 お手元に国土交通省における地球温暖化対策の現状と課題という資料を出させていただいております。それに基づきまして御説明をさせていただきます。 〔理事広中和歌子君退席、会長着席〕 まず、一番目でございます。 国土交通省の地球温暖化対策ということでございますけれども、運輸部門、民生部門、産業部門といったようなところで分けて対策を講じることにいたしており…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(榊正剛君) 総合政策局長の榊でございます。 ちょっと御答弁になっているかどうかよく分かりませんけれども、例えば自動車についてちょっと御説明をさせていただきたいと思いますが、実はかつてガソリンが百円で売られていた時代から現在百四十円になっていると、こういう御指摘がございますが、実は百円から百二十円になっても百三十円になっても交通量の方は余り減らなかったということがございます。むしろ微増というようなことがございまして、そういっ…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(榊正剛君) 加藤先生御指摘のように、実は私どもからお示ししている対策というのはCO2対策ということで、京都議定書はそのCO2対策ということでございましたので、それの現状と対策ということで出さしていただいております。 ただ、御指摘のように、地球環境ということで、温度が上がりましたら、先ほどツルネンマルテイさんもおっしゃったように、海岸が今までよりも上がってくるということでございますので、例えば海岸の護岸を強化せざるを得ないと…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(榊正剛君) 何か私の答弁をほとんど皆していただいたような感じがするんですが。 例えば、民生部門でいうと、昔は居間にだけ一台あったやつが、各部屋にテレビもエアコンもみんな付いていますよねという世界ですとか、例えばテレビですと、待機電力入れておかないと地震のときに地震速報が入らないとか、そういったようなこともありますし、パソコンもADSLからBフレッツに変わって二十四時間対応でつけっ放しみたいなところがあって、どうしても便利、…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(榊正剛君) 実は、運輸部門につきましての二酸化炭素の排出関係でございますけれども、京都議定書の目標達成計画におきましては、一九九〇年度の二億一千七百万トンに対しまして二億五千万トンにとどめると、こういった目標になっております。 現在の状況でございますけれども、二〇〇一年度に二億六千八百万トンまで増加をいたしましたが、その後減少に転じておりまして、現在二億五千七百万トンという形になっておりまして、あと七百万トンで目標値達成と…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(榊正剛君) 委員御指摘のような自主的な取組といったことを、私どもとしては経済産業省とも連携しながら支援を行っていきたいというふうに考えておるところでございます。例えば、先ほど御紹介ありましたトラック分野でございますけれども、音声とか電子データを用いましてエコドライブを支援する管理装置といったようなものがございまして、それについての導入補助というのを経産省と一緒にやっております。そのほか、トラック協会、バス協会といったような…