楢橋渡
会議録に記録された「楢橋渡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1959/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 内閣委員会22 件・22%
- 日米安全保障条約等特別委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋国務大臣 私もまだその問題については実は深く研究しておりませんから、今ここでどちらをとってどうするということは申し上げられませんが、やはり、大蔵大臣及びことに農林大臣——この問題は、御存じのごとく、昨年から、農林省と国鉄との間に、この扱うべき貨物についてのいろいろな運賃の査定の問題、あるいは物価に及ぼす影響等の問題で今まで協議されてきておるところの問題等もありまして、私、運輸大臣になりましてから実はこれにぶつかりまして一番壁に当っ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋国務大臣 運輸大臣といたしましては、国鉄の合理化という一つの重大な線がありまして、国鉄は独立採算的にいけという運賃体系等の問題もありますから、私の考えといたしましては、国鉄の少くとも二十億のものをカバーするという場合におきまして、やはり、農林大臣等と話をつけ、大蔵大臣等とも話をつけまして、この国鉄の立場等をよく説明してそこに何らか国家的な措置を講じてもらうということに努力する以外には私の立場としては実はないと思うのでありますが、た…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋国務大臣 私は最善の努力をする考えを持っております。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋国務大臣 これは暫定割引でありまして、運賃体系とは別のものとして国鉄総裁の権限で割引したものであります。今おっしゃいましたような国鉄全体の収支から言えば、この運賃改訂というものは国鉄総裁の権限でなし得べきものである、こういう見解をとっております。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋国務大臣 さいぜんから申し上げますように、八月三十一日を目途としてこの問題を解決するように全力を尽すということを申し上げます。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋国務大臣 もちろん国鉄としては三十一日に断行するという考えを持っていると思うのですが、今申し上げましたような及ぼす影響の大きい等を勘案しまして、申し上げましたように、経済閣僚懇談会等を開き、そして、これは政治問題化しておるのだから、単に事務的なことではなくして、大蔵大臣なりあるいは農林大臣なり経企長官なりとよく相談をいたしましてこの問題を善処するという態勢を今とっておるということを申し上げておきます。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○楢橋国務大臣 それでは、その趣旨に従ってできるだけ善処いたしますから、どうぞよろしくお願いいたします。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(楢橋渡君) この問題は、御存じのように、六月十六日に国鉄総裁の権限によりまして、二カ月間に限って延長されまして、八月が期限になっておるのでありまして、この問題は私もあちらこちら旅行しまして非常な陳情を実は受けておるのでありますが、従って永続させるという問題の要請等も強いので、目下国鉄において慎重にこれは検討させておるのであります。ただ、本件の処理は国鉄総裁の権限事項でありまして、運輸大臣といたしましては国鉄の運賃割引は特殊な…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(楢橋渡君) ただいまごもっともな御意見でありまして、私が申し上げた検討中というのは、農林当局と国鉄当局との間に今の運賃割引の問題についていろいろ折衝しておる点を申し上げておるのでありまして、御指摘のごとく、国鉄が今日経営上重大な段階にきておることは委員の皆様も御存じの通りでありまして、ただ国鉄の性格が二律背反的と申しますか、公共性という問題と国鉄それ自身の独自の経営のバランスの問題という問題でぶつかっておりまして、この問題を…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(楢橋渡君) この問題は今、農林大臣からも答弁されましたように、私も申し上げましたように、八月三十一日ということで期限があるのですから、その前に一つ政府の方でもこの問題についての調整をしようという段階でございますから、今八月三十一日をここで延ばすというわけにはいかないと思うのですが、御了承願います。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(楢橋渡君) ただいま御指摘になりました二十億を、その半分だけ国鉄が負担して、あと半分は補償でどうかという、そういう不徹底なことを言わずに、もっと抜本的な考え方でなぜいかないかという御指摘はもっともだと私も実は思うのです。私も実は二十億のうち十億だけ国鉄が自分で持ってやって、十億は国家でやってもらうという考え方を目の子算でやったということは今ちょっと聞いたのですけれども、しかし、それはやはり国鉄として、非常に当委員会におかれま…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 御存じのように、国鉄が独立採算的な立場をとり、また国鉄の総裁が権限においてこの問題をなす権限を持っておるのでありますが、さいぜんからいろいろと御議論がありましたように、公共性の立場、また監督官庁としての立場からも、この問題について合理的な解決をしたいということを実は申し上げておるのでありまして従って御指摘のように抜本的な問題を解決するためにはどうしてもやはり内閣でこの問題を、国鉄をどういうふうに公共性とつまり独立…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(楢橋渡君) さいぜんから申し上げておりますように、各関係の大臣と寄りましてこの問題の解決を……、今限られているような期間でありますから、それに間に合うように一つ話をしようということで話をすることにしておりますから、どうぞそれにて御了承を願います。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 森委員のおっしゃいましたことは、これは国鉄総裁の権限事項でありまして、この点は法律的にそうなっておりますが、監督官庁として、運輸大臣といたしまして、またさいぜんから皆様方の御意見及び国会の御意思等を尊重いたしまして、国鉄総裁の権限だからといって、監督大臣である私の了解なしに、勝手に運賃だけを断行するということは、これはやらせませんから、御了承願いたいと思います。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 戸叶さんからお話がありましたが、さいぜんから申し上げますように、三十一日を目途としてここで明らかにしましたように、経企長官も経済閣僚懇談会を開く、農林大臣もしばしば言明しておりますように、それを目途としてやるということにしておりますので、これをまとまらなかった場合いつまで延ばす、あるいはこれを延期するということはここでちょっと言明しかねるのでありまして、どうか今おっしゃいました御趣旨をよく体しまして、できるだけの…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(楢橋渡君) ただいま御指摘がありましたが、国鉄の持っておりまする公共性と並びに独立していかなければならないという独立採算的の立場に立つ二律背反の話を申しましたが、この運賃の問題も農産物資の持つ公共性と、国鉄の持つ独立採算的の立場から運賃体系を整備しろという問題とのぶっつかりでありますけれども、その点については、国家が国鉄というものを公共的の立場からどう一つ処理して、国鉄自体の性格というものを決定づけるかという基本的の問題が、…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(楢橋渡君) この問題は、一年前に起った問題を一年延期して、なお二カ月間延期して八月三十一日という問題になって、今九時以来いろいろ御意見が出ておるような状態でありまして、従ってさいぜんから申し上げますように、八月三十一日ということを目途として政府においても極力この問題の解決に善処したいという考えを持っておりますから、御了承願います。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○国務大臣(楢橋渡君) 委員長の御指名によりまして御決議の趣旨をよく体しまして、関係当局とも相談いたしましてしたいと、こう思います。
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○楢橋国務大臣 ただいま關谷委員のお話がありましたが、白ナンバーが違法であるということは、私はしばしば声明もいたしておりまして、従ってこれを厳重に取り締れということを申しておるのでありますが、なお警察庁及び法務省とも打ち合せまして、徹底的に取り締るように実は今手配をしておるのであります。すでに昭和三十四年の七月十日付をもちまして、各陸運局長あてにも厳重な通達を出しておりますけれども、今御指摘のような点もありますので、特にこの点を留意いた…
第32回 衆議院 運輸委員会 第3号
○楢橋国務大臣 御指摘の点はごもっともな点がありますので、強く今御趣旨に沿うような方策をとりたい。やはり運輸省の権威のためにもそういう違法行為を横行させるということは断じて許すべきではないのですから、従って陸運当局はもちろんのこと、法務省及び警察とも緊密な連絡をとり、法務省、警察等も十分に動けるような体制を持つように手配したいと思って、実は今考えてやっておるのですが、どうぞ御了承を願います。