楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 あなたはさっき、この解釈についてまだ外務省等も通じていろいろ調査をしてもらっていると言うのですから、いまのところは二百三ミリということだけがはっきりしているわけですね。それはわかりますよ。しかし、実はどの範囲に及ぶかはまだわからないのでしょう。さっきそういう御答弁であったと思うのですけれども。だから、今後取得予定のものでこれにひっかかるものが出てきやせぬか。現在おたくの資料によれば、いま言ったチャフロケットシステムとか二十…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 だから二百三ミリ、後段の部分ははっきりしている、前段の部分についてはわからぬのでしょう。さっきはそういうことでしょう。だから、その前段の部分にひっかかるものが今後出てくるのか出てこないのか、それは調査中なんでしょう。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 それはわかりましたよ。だから、前段の分でひっかかるものがほかに出てくる可能性があるのじゃないですかということを私は聞いているわけです。全然ないと断言できますか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 だから、いまはそうでしょうけれども、今後絶対起こり得ないと断言できますかということをさっきから聞いておるのです。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 そうでしょう。私、心配しているとおりなんですよ。だから、このストラットンの修正法でも、前段の部分についてはまだひっかかってくるものがある、そういう可能性が残されておるというふうに私は言っているわけです。そういう答弁のように承りましたから、先に進みたいと思います。 次に、去年五月、鈴木総理が訪米されて、日米共同声明を発表されたわけですが、その後のプレスクラブの記者会見で、シーレーンは日本のお庭みたいなものだから守るのは当然で…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 現有勢力でそれだけできるのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 そうすると、具体的な五六中業が終えたら、いまおっしゃったようなことは、つまりあなたがおっしゃった意味のシーレーンの防衛はできると確信を持って言えるわけですか。それとも、完璧にはできないが、絶えず現有勢力の中で最大限の努力をすると言うのか。非常にあいまいですね、だろう、だろう、だろうが多くて。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 国民は、あなた方が、総理が守るなどおっしゃったら、本当に守れると思いますよ。しかし、実際はいまの御答弁のとおりでしょう。まことにあいまいです。もともとシーレーンの防衛というのはむずかしいのですからね。だから、五六中業が達成されたらある程度のことはできるであろうぐらいのところだと私は思うのですが、その中身もあいまいだと思います。 では、次に進みます。去年の六月のハワイの事務レベル会議から、かれこれいろいろな要求がアメリカから…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 私が聞いておるところでは、全部一緒にできないから、その優先順序は、米側としては第一番が海峡封鎖、二番目がシーレーン、そして三番目が日本の周辺防空、そのように受けとめられるような状態である、アメリカははっきり言わないけれども、大体総合してみて、そういうふうに聞いておりますが、それは間違いですか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 次に、防衛大綱とおっしゃいますけれども、いまの防衛大綱は上限と考えておられますか、それとも下限と考えておられますか。現在日本がなし得るその努力として……。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 いや、私の言葉で答えてください。下限と考えておられるのか、それとも最低これだけは必要だという、上限というふうに考えられておるのか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 だから上限という意味でしょう。もうせいぜいここまでだ、平時においては。ここは大事なところなんですから。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 だから上限なんでしょう。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 だから、そこがはっきりしないのですね。下限であれば、これからも平時においてもどんどんあれしていくわけでしょう。だから、これは平時における上限なのか下限なのかと聞いている。それははっきりしておるのでしょう。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 あと一問にします。——基盤ですからね、それはそのとおりです。しかし、いままでの論議の過程で、平時においてはこれは上限なんですね。 最後に、一問だけ聞いておきます。 せんだっての二月一日の石橋質問のときに、日本の民間の船舶が、極東有事のときに米軍から雇用されて、組織的、計画的な攻撃があったら七十六条が発動するというお答えでした。したがって、石橋氏は、それ見なさい、これで極東有事に巻き込まれるのだというようなやりとりがあったよ…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○楢崎分科員 問題点は残しておきます。 これで終わります。
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 いまの報告については後ほど質問をいたしたいと思いますが、まず、問題のファントムの試改修問題から質問に入りたいと思います。 この問題が起こりましてからいろいろ新しい事柄が明らかにされました。防衛庁はこちらから聞かないとそれを答えないから、このF4の試改修費と改修計画について、時間がないから以下私の方から言いますから、もしどこか違っておることがあった場合にのみここに出てきなさい。 では申し上げますが、まず、五十六年度のファントム…
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 大体私が報告したとおりで、さらに五十七年度には機体延命の分が二億何がし入っておるということが明らかになった。 能力を向上する意味は、機体の寿命が延命されなくては意味がない。したがって、この機体延命と能力向上は一体のものである。それが証拠に、鈴木総理は十三日、記者団にこう語っておる。十億円程度でこのF4の耐用年数を十年ほど延ばせるというし、能力アップになるというので、行政改革の折でもあり、F15を新しく買うより結構なことである…
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 それは官房長官、間違いであります。何回もやってきたことである。つまり研究開発、実験でも、禁止されておることはやってはいけない。なぜならば、これはおたくの資料、防衛庁の。研究開発するときにはどうするか、その研究開発の項目選定基準がある。その中の一つに、装備の可能性大なるものしかしない。まあやってみてどうなるかわからぬ、そういうものはやらないのです。いいですか、装備の可能性大なるもの。 そこで、私は、昭和四十三年に、ここにありま…
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 まだ政策変更ということは考えていらっしゃらないのですね。 では質問を続けます。 執行停止の解除の条件がよくわからない。先ほど申し上げたとおりです。これは参議院の審議中審議しさえすればいいということなのか、それとも完全に疑問が解明されなくてはだめだということなのか。もし審議すればいいということであれば、いわゆる予算委員会の了承を求めるということを解除条件にはなさらないわけですか。どうでしょう。