楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 では防衛庁としては、緊急避難は別ですが、訓練等を含めた軍用機の発着については差し控えてもらいたいという要望を米軍に出す用意があるのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 それでは、夜間のほうの訓練は中止になっておりますから、昼間の訓練を中止するということは、板付から、緊急避難を除いて、軍用機の発着を差し控えてもらいたいという交渉はする、しかしその見通しについては非常な困難なものを感ずる、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 移転というものは、全く、私から言わせると、来年度予算を二億つける、調査費をつける、それで当面をごまかしていく、それ以外にないのですね、いままでの答弁から見ると。それをくつがえす何ものもない。もしあなた方がほんとうに熱意があれば、米軍に、こういうところはどうですか、こういうところはどうですかと言えるはずです、公表されなくても。それをやっていない。ということはそういう熱意がほんとうにはない。そうすると実際問題として、いま政務次官…
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 そうするといまのところは現状を見守っておるということだと思います。いろいろ問題かあることは御承知のとおりです。なかなか思惑どおりいくかどうか、これはわからないことですけれども、結局、たとえばもう九大はあきらめてよそに持っていくというような事態が起こらぬとも限らぬと思うのですね。そうすると、その辺のあなた方が見込まれておる見通しの限度というのは大体どのくらいを思っておられるのでしょうか。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 いまのところでは、じっと見守っていきたい。いまのところはというのはちょっとひっかかるのですけれども、私は、やっぱり九大自体で解決されるのをじっと待っておられて、予算等でこれに制約を加えるというようなことがないようにひとつお願いをしたいのですが、最後にもう一ぺんそれを聞いておきたい。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 だから、そのリミットということを言われるから心配するのですが、そのリミットというのは、大体どういうことなんでしょうか。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 いろいろ技術的にはむずかしいところがございましょうが、ひとつ先ほどの態度で、あくまでも見守っていただきたい。 時間がありませんので、引きおろしの問題の法的な関係もお伺いしたかったのですが、それは次に譲りまして、残しておりましたB52の嘉手納における墜落の状況を報告していただきたいと思います。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 米軍側と外務省の間で、何かその点についての正式な話がありましたか。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 先ほど、増田防衛庁長官は、外務次官のところでオズボーン氏ですか、B52の撤去問題について話し合いが行なわれたという報告をさっきなさったのですが、そういう事実があったのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 じゃ、増田大臣のおっしゃていることは、何が根拠であったのでしょうかね。外務省としては、増田大臣の発言については責任を持たないわけですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 たいした被害がなくて幸いだったとおっしゃいますが、爆弾を積んだまま落ちたのでしょう。落ちた個所は爆弾倉庫等とは関係のないところに落ちたのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 どのくらいの爆弾を積んでおったのでしょうか。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 どうも課長さんで恐縮なんですが、いまのお話によりますと、外務次官とオズボーン氏という人の話というのは知らないということですが、いま一本化ということでいろいろ努力をしておるところです。どういう対策を考えておりますか。直接の施政権はございませんが……。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 期待はされておりましょうが、たとえばまだ詳細がわからないということですが、残骸等の飛び散ったところは相当あるという報告を私は受けておるのです。それからまた、相当の爆発を起こしたということ本聞いておる。それで、一体化等のたてまえとも関連をして、何か政府のほうで直ちに調査団を出すという、そういうお考えがおありですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 調査団等を派遣する意思ありやいなやを聞いておるのです。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 現在の段階ではおわかりにならないそうですが、これはやはり直ちに調査団を派遣すべきだと思います。そして懸案になっておりましたB52の沖繩からの撤退の問題、これは真剣に米側に申し込む必要があると思うのです。その辺についてはどういうお考えでしょうか。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○楢崎委員 それでは時間がきたようでございますから、自後の質問ば明日さしていただきます。残っておられるそうですから……。
第59回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 ただいま総理から最近の基地問題に対するお考えを聞きました。 私ども思いますに、最近の基地問題の特徴はいろいろあろうと思いますが、そのうちに、あえてあげますならば、まず第一番に、この基地問題が毎日の国民生活に対して具体的に不断の脅威を与えておる、こういう事実の上からこの基地問題は起こっておるということがまず一番であります。 その次に、それらの基地周辺の住民は、地方自治体、それから地方議会を中心に住民が結集して、この基地の反対運…
第59回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 すると確認をいたしますが、立川、厚木、木更津、岩国、板付、それに横田がありますか、このほかにありますか——その六つの基地についてイーズメントの提供要求があった日付を、ひとつ明らかにしてください。
第59回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 そこで、この航空障害制限の内容、特徴的な点を簡単に言ってください。