P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1976/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 そうすると、クラッター氏が丸紅本社に見えたわけですね。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 サインの時期は四十七年秋とおっしゃいましたが、もう少し明確にしてください。この辺は非常に大切なところでありますから。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 実は児玉氏に対して渡されたお金が、工作金と思われるものがその時期に集中をしておるのです。だからこれもあなた方の言葉で言えば、仮領収証というものは非常に重要な意味を持つ。そこで、あなたがサインをされたときに、すでにユニットという言葉は書いてありましたか、それとも白紙でありましたか。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 そうすると、全く白紙に書かれたのですか。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 委員長、注意してください。こういう重要なときに一度証言をして今度は取り消すなんということは許されないことであります。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 最初は、あなたは白紙だったとおっしゃった。それからよくわからないとおっしゃった。一体何を取り消すのですか、あなたは。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 白紙ということと、覚えないでも何かが書いてあったということは明確じゃありませんか。ユニットというような、あなた英語はできるのでしょうが。白紙ということと何か文字が書いてあったということはわかるはずじゃありませんか。そういうごまかし的な御答弁はこの国会の証言台では通らないのであります。(大出委員「さっきの答弁、ちょっと関連して」と呼ぶ)

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 あなたは非常に混乱をされておるのですよ。くりくり変わるのですね。何も書いてなかったのじゃないですか。それじゃ、いいですか、別の方からお聞きしますよ。 あなたは金額が明確に書いてある領収証にサインしたことがありますか。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 ロッキード社との商売上、金額のある領収証にサインをされたことはありますか。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 この件についてはとあなたは先ほどおっしゃいましたが、また変わりましたね。あなたは先ほど同僚議員の尋問に対しまして、非常におかしなサインをしたけれども、向こうが決して迷惑はかけないからやってくれということでそのサインをしたのに、コーチャンがどうして公表したのか——いや正確に言います、あなたがさっき言ったことを。どうして公表したのかとコーチャンに詰め寄ったと、あなたはさっき言いましたね。これは初めから後ろめたさがあったということ…

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 だからあなたは、このサインするときにこれはおかしいということがわかっておった、むしろおかしいという内容はわかっておったはずです。あなたは先ほど、ロッキードの社内処理に必要なんだろうといってサインしたとおっしゃいましたが、これはあなたが公表してもらったら困ると考えている裏には、あなた自身は、これが実は裏金工作のための資金だ、政治資金をつくるための裏金工作だということをあなた知っておったから、どうもおかしいと思いながら、しかし発…

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 大体全貌がわかってきたんですよ。いいですか。クラッター氏のところに送られた金が幾らであるかということは後ほど大出委員から現物をもって証明をいたします。 それからID社から領収証を出された、これも約六億です。ホートン会長が公聴会で証言したのも二百万ドル、約六億が政治資金として流された。それも丸紅の役員を通じて流された。明確に証言をしておる。六億というところが、全部そこが一致してくる。 そこで、真実はどうであったかというと、実は…

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 あなたが東通から丸紅へ移られたのはいつですか。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 この片山氏とあなたは東通時代から親交があったはずです。それでもまだしらを切りますか。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 実はけさの新聞を見てみますと、この片山氏が自分は領収証を書いただけである、金のことは一切知らない、その金がどういうふうに使われたか、一切知らない。ところが、実は片山氏は知っておるのであります。それをまた大出委員から資料をもって明確にしたいと思います。 だから問題は、いいですか、問題は結局あなたが片山氏を知っているかどうかに非常に大きなウエートがかかっておる。真相を解明する一つのポイントです、これは。つまり、二百万ドル、六億と…

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 では、知っておるでしょう、どこに流れたか。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 その政府高官への金の受け渡しを、この国会のそう遠くないホテルを使った事実はありませんか。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 私はあなた自身が持っていったとは言っていません。しかし、あなたは金の流れを知っている。そうして少なくともその金の流れのうちの一つの金の授受は、この国会のそう遠くないホテルでやられたのではないかと聞いておるのです。私は、あなたはその流れを知っているという前提に立ってこのことを聞いておるのです。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 それでは幾つか指摘した点について、大出委員から事実をもって証明をいたしていきたいと思います。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○楢崎委員 先ほども私が申し上げたけれども、クラッター氏があなたのところに来て、サインしてくれ、迷惑はかけない。その迷惑の中身というのは、いままさに出てきておることが迷惑なんでしょう。つまり、政治工作資金を裏金で流した、その中身なんですよ。あなたに迷惑をかけない、公表しないからという中身は、つまりロッキード社の裏工作資金のことをあなたに言ったのだ。だからこれは決して外には出さぬから、迷惑はかけないからサインしてくれ、こういうことじゃない…