楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 大蔵大臣、何を見られておるのですか。私が要求した資料、どういう点が、どういう資料が何のために出せないか、明確にしてください。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 総理、それが一例であります。さらに、公取委員会も私どもの資料要求に対して拒否をいたしました。たとえば、丸紅とロッキードの具体的な契約内容、これはせんだっても当委員会で明確にしましたとおり、外国との契約は公取に提出しなければならないようになっております。だから公取は持っておるのだ。それを出さないのです。これはわれわれの立法府としての事件解明についてもどうしても必要な資料なんです。これについて、総理、先ほど大みえを切られましたが…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 じゃ具体的に、いま私が挙げました要求資料で拒否されたものについて協力いただけますか、提出について。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 予算委員会の理事会においては、予算委員の資料提出要求は委員会ではチェックをしない、そういう申し合わせになっております。つまり、国政調査権は議員個人に属するという見解でありましょう。したがって、予算委員が資料の提供を要求したならばそれは委員会の要求とみなされることになるわけであります。したがって、具体的に私が言っておるのでありますから、私が要求いたしております資料提供についてもう一度大蔵大臣の御見解を承りたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 一般論としてはわかりますけれども、本件は異例の事件であります。したがって、三木総理の解明への決断がこういうところにもあらわれる。異例の事件でありますから、この解明は日本政府と立法府の責任である。したがって、本件については理事会で十分いまの問題点について私は検討をしていただきたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 こういうところにも、繰り返すようでございますけれども、言葉と実際の取り扱いにどうも食い違いがある。しかし、そうでしょう、出されないんでしょう、あんなに言って。どうですか。じゃ、総理言ってください。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 いかにそんなに言われても、具体的にはそうじゃありませんか。私が言っておるとおりでしょう、いかに言葉でおっしゃっても。異例の事件だから、特に総理の決断を必要とすると私は繰り返し言っておるのであります。 では、あのおとついのガサ入れは何ですか。一週間かそこらか前からやるぞやるぞ、前の日には全部どこどこやると発表しておるじゃありませんか。それで一体ガサ入れして完全な裏づけ調査のための資料が得られるとお思いか。こういうところにも、幾…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 正式にはその資料を見て質問をするのが妥当でございますけれども、しかし、いまは新聞に報道されておる点を素材にして若干のこの点についての質問をせざるを得ないわけであります。 これは、この親書はせんだっての総理の本件に対する記者会見の内容ともかかわりを持っておると思います。そこで、あの親書の中で総理はこういうことをフォード大統領に訴えられておる。「私は、関係者の氏名があればそれを含めて、すべての関係資料を明らかにすることの方が、日…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 私は、こういう点について統一見解が政府部内でできておるのかという疑問を持つのは、たとえば井出官房長官は、当初、いまの私が指摘した点について、米国側が公表するという意味のように言われましたね、最初井出長官は。それは間違いですね、総理。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 そうすると、当初の井出官房長官の見解というのは、これは間違いである。まあ、はっきりしました。 そこで、じゃ日本政府に提供を受けてということは、アメリカで公表は差し控えてください、一応日本政府に渡してくださいという意味でございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 そこで出てまいりますのが、総理の言われる公開原則であります。 そうすると、一応日本政府がその資料の提供を受けて、どのように公表するかの選択権は日本政府に任せてくださいという意味になるわけですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 その際に、提供を受けたいわゆる政府高官の容疑というものが、日本政府の手によって裏づけもしくはその容疑が徹底的に証明されないと公表されないわけですか。その点はどうですか。そのまま公表されるのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 それではそのまま公表されるという意味ですね。 たとえば、その容疑者について日本の方でいろいろの裏づけの調査をする、そういったことはしないで、そのままアメリカが提出した資料をそのまま公開される、そういう意味ですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 それではその条件とは一体どういうものでございますか、考えられる条件というのは。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 それでは、資料の提供を受けた際に、公表についての日米事前協議というものが行われる可能性はあるのかどうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 総理の言われる必要であると思えばというのはどういう場合でございますか、必要であると思われるのは。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 せんだっての記者会見でございますが、その点に関するくだりでは、こういう記者の質問に対して総理の答弁があります。最悪のケースとして現閣僚から疑惑の人物が出るようなときはどうするか。これに対して、仮定の話には答えられない。これはどういう意味でありますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 もし出た場合はどうするかという決意を聞かれておるわけでしょう。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 では、いまの総理の御見解に対して実は宮澤外務大臣の発言が出てくるわけであります。この記者会見について、この入手資料の公表との関連について宮澤外務大臣は、関係当局が捜査の必要上入手したものについてはいまの段階で公表しないこともあり得るという発言があったそうですか、これはどのような御見解なんですか。もう一度ここで明らかにしていただきたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○楢崎委員 どうも宮澤外務大臣は重要なときに一言多いわけであります。閣僚の御見解で適当でないということになったそうでありますから、先に進みます。 いわゆる特使の派遣についてはどのように総理はいまお考えですか。