楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1949/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 農林委員会 第11号
○委員長(楠見義男君) 大体これで討論を終了いたしましたから、農業協同組合法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案に御賛成の方の御起立をお願いいたします。 〔総員起立〕
第5回 参議院 農林委員会 第11号
○委員長(楠見義男君) 総員起立。よつて本案は原案通り可決することに決定いたしました。尚以上両案に対する署名、委員長報告等は先例により然るべくお委せ願いたいと思います。 多数意見者署名 石川 準吉 玉井 淳一 板野 勝次 加賀 操 羽生 三七 岡村文四郎 遠野 繁雄 山崎 恒 北村 一男 柴田 政次
第5回 参議院 農林委員会 第11号
○委員長(楠見義男君) それでは午後二時まで休憩いたします。 午前十時四十四分休憩 —————・————— 午後三時五十八分開会
第5回 参議院 農林委員会 第11号
○委員長(楠見義男君) それでは只今から委員会を開会いたします。午前に引続きまして再開いたします。食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案を議題にいたします。最初にお断り申上げて置きますが、実は大臣は四時から閣議があるそうでありますが、從つて短時間しか本日おいでになりません。そこで本格的の質疑はやはり六日以降にして頂くことにして、休みの間にいろいろ御檢討になる基礎的の事項について本日質疑を賜わり、それから六日までに政府の方に対していろい…
第5回 参議院 農林委員会 第11号
○委員長(楠見義男君) 三十分ぐらいは我慢して貰います。
第5回 参議院 農林委員会 第11号
○委員長(楠見義男君) この増産措置を継続してやれということですね。それから報奬措置を講ずることと、この二つの点について具体的の資料が貰いたい。その資料は現在の食糧確保臨時措置法の第三條にもそのことが政府の責任としてはつきり謳われておるのだから、その資料を寄越して貰いたい。こういうことなんです。委員長から実は御紹介申上げておるのもそういう趣旨なんですが、この機会に敷衍して私から申上げて置きますと、これは食糧管理局関係になろというよりは、…
第5回 参議院 農林委員会 第11号
○委員長(楠見義男君) いろいろ伺いたいと思いますが、本日はこの程度にして散会いたします。 午後四時四十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 羽生 三七君 石川 準吉君 藤野 繁雄君 委員 北村 一男君 柴田 政次君 星 一君 加賀 操君 山崎 恒君 板野 勝次君 國井 淳一君 岡村文四郎君 國務大臣 農 林 大 臣 森 幸太郎君 政府委員 農林政務次官 池田宇右衞門君 農林事務官 (農政局長) 山添 利作君 食糧管…
第5回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) 只今から農林委員会を開会いたします。本日は食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案及び食糧管理法の一部を改正する法律案、以上の二件を議題にいたします。昨日も申上げましたように食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案は参議院に先議として付託されましてこの委員会にかかつております。あとの方の食糧管理法の一部を改正する法律案は予備審査として付託されておるのでありますが、関連しておることも多いと思いますので、二つの案件を…
第5回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) 先に申上げましたように大臣が見えてからこの法案についての質疑に入りたいと思いますが、ちよつと速記を止めて……。 午前十一時十五分速記中止 —————・————— 午後零時六分速記開始
第5回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) 速記を始めて下さい。それでは食糧確保臨時措置法関係、及び食糧管理法の改正関係の二件につきましては、本日はこの程度にいたしまして、明日午後から本式に質疑に入るようにいたしたいと思いますから、本日はこれで散会いたします。 午後零時七分散会 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 羽生 三七君 石川 準吉君 藤野 繁雄君 委員 北村 一男君 柴田 政次君 星 一君 加賀 操君 徳川 宗敬君 山崎 恒君 板野 勝…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) それでは只今より農林委員会を開会いたします。本日は公報で御通知申上げておきましたように、議題は農業協同組合自治監査法を廃止する法律案、農業協同組合法の一部を改正する法律案、この二つは参議院先議になつておりまして、從つて本付託になつておる議案でございます。それから獸医師法案はこの前に予備審査として付託されまして、皆樣の御審議を煩わした案件でございます。衆議院の方からまだこちらの方に正式に廻つて來ておりません。それか…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) 実はこの修正案については、私本日承知したのであります。それでこの前の審議の時にいろいろ皆樣からこの問題について御質疑があり、又御意見の御開陳があつた際の政府の考え方は、現在の獸医手の人人は、本年の最後の獸医師國家試驗にできる限り多く合格させるように事前に十分講習会等も開いて、そうして救つて行きたい。こういうお考えであります。これは御承知の通りであります。ところが本日こういうように修正案が衆議院で論議されておるとい…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) ちよつと北村さんに申上げますが、私今ちよつと申上げたように、この臨時特例ができて、獸医手という制度が獸医師の制度の外に新たに設けられて、その獸医手は一般の獸医業務はできないけれども、團体に関する仕事だけはできる。これは恐らくまあ少し言葉が惡いのですが、若しまずくてもそれの影響を受けるのはその團体に限るのだから、從つて或る程度その資格の低い者でもいいのじやないか、こういうような戰爭中に他のいろいろ免許資格を低減をし…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) 実は私も古いことは記憶しておりませんけれども、前には甲種の農学校を出、獸医関係については、四年中獸医関係の勉強しておつたものと、それからその後三年になつた時と、四年の中で三年間獸医の勉強をした時と、そういうふうに課程が変つたことがあることを記憶しておる。それが実は何年からそういうふうになつたか、よく記憶しておらないのですが、そういう関係も一つ檢討して見る必要があると思います。いずれにしても同じ資格で、而も戰爭中に…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) いずれにしてもこれは衆議院でもそう急ぐ問題でないのだから、一日二日を爭う問題でないのだから、衆議院へはこちらからも一つの提案をしたいと思うから待つてくれということを申込んで置いた方がいいですね。(「そうです」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) これは衆議院の修正案ができましても、特例に関する法律で同條に規定する團体は、法律では畜産組合、畜産組合連合会というような現在現存しない團体名が載つておるのです。尤もこれは命令を以て定むる團体とありまして、その命令では産業組合とか農会とか産業組合連合会とか、そういうものが入つておるが、こういう点なんかも法律の問題としては檢討しなければならんだろうと私は実は思つておる。從つていずれにしてもそういうような点は協同でやる…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) これは今の羽生さんのお話の点は畜産局の衞生課長が一番詳しいのですが、今の局長も畜政課長も当時畜産局におりませんでしたから、よく記憶しておらんと思います。後から衞生課長が参るそうでありますからその際にお願いをいたしたいと思います。
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) だからそういうふうな法律上で移り変るというようなことにして置かないと、もうそんな團体はないのでということになつてしまうと、今申しましたように、命令を以て定むる團体というので逃げる途もありまするけれども、これははつきりとして置いた方がいいと思います。
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) 獸医師の問題はこの程度にして外の法案に移りたいと思います。ちよつと速記を止めて… 〔速記中止〕 —————・—————
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) では速記を始めて下さい。 —————————————