楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1950/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) それで何町歩できるのですか、その予算で行けば。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) そうすると、例えば二十三年度でいうと、四百六十万石というものが被害になるのですが、その場合に府県だけでやつてもその四分の三しかできない。恐らく二十四年、二十五年はもつと被害が大きいということで、こういう法律ができたんだろうと思うのですけれども、その点はどうなんですか。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) 八條ですね、八條の二項の前段の方は「燒却の措置を行うのに通常要すべき費用」あとの方は「通常生ずべき損失額」とこうなつていて、前の方は燒く費用、あとの方は燒かれたために生じた損失、こういうことなんですが、前段の燒くのに通常要すべき費用というのはどういう費用なんですか。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) そうすると結局人夫賃みたいものですか。燒くに要した……。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) こういう点はもつとはつきり説明して貰うといいと思うのですがね。そうでないとあとで問題を残すから……。專門員の方で事前に検討せられて、問題となるような事項があつたら、その点をこの際主張して貰うといいと思います。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) 林野庁の方で、今永田專門員の方から問題になつた点についての報告があつたのですが、それについての事情の説明を一つして頂きたい。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) 二番目の点の、国がやる場合と地方がやる場合に、所有者の負担に区別があるというのはどういうことなんですか。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) それは不公平は止むを得ないということですか。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) ちよつと予算では二億四千四百万円というのは、これを見ると地方に対する補助だけの金額がなつておるようなんだけれども、国がみずから、農林大臣がみずからやる場合の経費というものはどこにあるのですか。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) これは国有林だから……。それは削減して廻すという意味は予め留保して置かないと、一遍約束したものはというのでなくて、事件が起つたたびに補助金を出すというのですか。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) いや私の聽くのは、予め補助金を出して置いて取上げるということはできないから、留保して置くのですね。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) ちよつと伺いますが、先程の国の二億四千について、国の費用と地方に対する費用との内訳がどういうふうなのか、その点を一つ。それからその次はあなたじやないんだけれども、どちらでも結構ですが、分担金の問題は先程問題になつておつたようにいろいろ不公平が出て来ると思う。例えば今林政課長が説明されたように、その県が諦めたから国がやる、隣接の、附近の森林所有者というものは恩恵を蒙るから、分担金は森林所有者は出さないが、地方でやる…
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) そうするとあれですか、利益を受ける森林、樹木の所有者というときには、その松くい虫の害虫を防除したために助かつたという森林所有者でなくて、松くい虫に喰われておる森林所有者が利益を受けた、こういうのですか。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) ちよつと待つて……。そうするとその処分によつて利益を受ける森林というのは、その利益というのはどういう利益ですか。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) そうするとその利益というのは、森林法で森林所有者が防除することを義務付けられている防除を、人にやつて貰つたから利益を受けたのだ、こういう観念ですね。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) 普通の受益者の観念とは違うのですね。そうすると今私が言つたように、国が代執行をやる場合には別だけれども、国が命じてやつた場合には、その森林所有者は利益は受けておるのだけれども、それは分担金は徴せられた、こういうわけですか。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) それは不公平が生ずるのだけれどもこれは止むを得ないということになるのですか。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) 民法の規定ですか。
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(楠見義男君) それでは質問はこの程度にいたしまして散会いたします。 午後三時二十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 羽生 三七君 池田宇右衞門君 石川 準吉君 藤野 繁雄君 委員 門田 定藏君 北村 一男君 柴田 政次君 深水 六郎君 赤澤 與仁君 山崎 恒君 岡村文四郎君 小川 久義君 政府委員 農林政務次官 坂本 實君 林野庁長官 横川 信夫君 事務局側 常任委員会專門 員 永田龍之介君 説明員 農林…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○委員長(楠見義男君) 只今から農林委員会を開会いたします。 最初に本委員会の今週の議事予定表をお手許にお配りいたしておきましたから御覧願いたいと思います。只今お配りしました予定表によつて大体議事を進めて参りたいと思つております。ただこの予定表を多少御変更頂きたいと思つておりますことは、三十一日の午後一時の部に松くい虫等その他の森林病害虫の駆除予防に関する法律案、これにつきましては、実は来月一日から施行をするという建前で法律ができており…