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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1950/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) それでは本案を可とされた方は順次御署名願います。 多数意見者署名 岡村文四郎 羽生 三七 岡田 宗司 赤澤 與仁 徳川 宗敬 柴田 政次 門田 定藏 池田 恒雄 藤野 繁雄 北村 一男 鈴木 順一 石川 準吉 小川 久義 池田宇右衞門 深水 六郎 —————————————

緑風会1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) それでは次に油糧配給公団法の一部を改正する法律案を議題にいたします。 この件につきましては、昨日委員長から当委員会におきまする調査の結果に基いて、別途立法的措置を講じ、その件について関係方面との折衝の経過を御報告申上げたところでありますが、昨日お聽き頂きましたような経過でございますので、その方は取止めまして、政府提出原案衆議院より送付せられました本件について、御審議を煩わしたいと思うのであります。概ねこの法案につ…

緑風会1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) 大体質疑も終了したようでありますから、これより油糧配給公団法の一部を改正する法律案を議題にいたしまして討論採決に入ります。 別に御発言もなければ直ちに採決に入ります。政府提出、衆議院送付原案通り御賛成の方の御起立を求めます。 〔総員起立〕

緑風会1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) 総員起立。依つて本法案は全会一致を以て可決することに決定いたしました。 尚この案件につきましても、多数意見者の御署名を頂くことになつておりますので、御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 岡村文四郎 羽生 三七 岡田 宗司 赤沢 與仁 徳川 宗敬 柴田 政次 門田 定藏 池田 恒雄 藤野 繁雄 北村 一男 鈴木 順一 石川 準吉 小川 久義 池田宇右衞門 深水 六郎

緑風会1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) 尚この機会に委員長から大臣にお願いをして置きますが、先程藤野さんからの御質問に対しての大臣のお答で、砂糖の方が早く統制が解除されるのじやないかと、こういうお話でありましたが、実はこの委員会で調査をいたしました結果に基きますと、むしろ油料の方が統制が早くなくなるのじやないか、それは政府の方の説明、或いは又答弁によりましても、大体現在予定しておる輸入計画が達成できれば、本年内において統制が解除されるのじやないか。併し…

緑風会1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) それから次に肥料配給公団令の一部を改正する法律案を議題にいたします。この法律案も、藤野さんを小委員長とする公団制度調査小委員会において、愼重に御審議を願い、又本委員会においても、種種質疑を交された問題で、概ね質疑も終了したことと存じますが、尚討論採決に入るに先立つて、残された御質疑がありますればこの際に御願いいたします。御質疑ございませんければ、直ちにこれより討論に入ります。

緑風会1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) 大体御意見の御発表も盡きたようでありますから、これより採決をいたします。 肥料配給公団令の一部を改正する法律案を議題にいたします。本法案について衆議院送付、政府原案通り御賛成の方の御起立をお願いいたします。 〔総員起立〕

緑風会1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) 総員起立。よつて全会一致を以て原案通り可決することに決定いたしました。 尚この案件につきましても、多数意見者の御署名を頂くことになつておりますので、御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 岡村文四郎 羽生 三七 岡田 宗司 赤澤 與仁 徳川 宗敬 柴田 政次 門田 定藏 池田 恒雄 藤野 繁雄 北村 一男 鈴木 順一 石川 準男 小川 久義 池田宇右衞門 深水 六郎 —————————————

緑風会1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) 午前中はこれで休憩いたします。一時半より再開いたします。 午後零時十四分休憩 —————・————— 午後二時四十四分開会

緑風会1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) それではこれより午前に引続いて委員会を再開いたします。 食糧管理法の一部を改正する法律案を議題といたします。この法律案につきましては、前後五回に亘つて委員会において御審議を煩わしたのでありますが、本日は討論採決の運びにいたしたいと思います。そのてに御質疑の残つておるものがございましたらお願いいたします。

緑風会1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) 外に御質問ございませんか。それじや委員長から皆さんに申上げますが、この法律の最終決定に至るまでに、現在の食糧公団が明年三月までの存続期間の間に、末端の配給機構について卸売機構、或いは小売機構がどうなるかということの具体的な説明を、概括的な説明はその前食糧長官から伺つて、その具体的に固まつた方針については、今申しますように我々が最終的決定に至るまでに、詳しく御説明を伺うという約束になつておりましたが、関係方面との関…

緑風会1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) 他の御発言ございませんか。

緑風会1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) 討論はこれで終結したものと認めます。食糧管理法の一部を改正する法律案についてこれより採決をいたします。衆議院送付原案通り賛成の方の起立を求めます。 〔起立者多数〕

緑風会1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) 起立者多数と認めます。よつて本法案は多数を以て可決することに決定いたしました。賛成者の署名並びに委員長報告は先例によつてよろしくお願いいたします。 それでは順次御署名願います。 多数意見者署名 岡村文四郎 小川 久義 赤澤 與仁 柴田 政次 石川 準吉 鈴木 順一 深水 六郎 北村 一男 藤野 繁雄 池田宇右衞門 —————————————

緑風会1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) では本日はこの程度で散会いたします。 午後三時四十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 羽生 三七君 池田宇右衞門君 石川 準吉君 藤野 繁雄君 委員 岡田 宗司君 門田 定藏君 北村 一男君 柴田 政次君 深水 六郎君 鈴木 順一君 赤澤 與仁君 徳川 宗敬君 池田 恒雄君 岡村文四郎君 小川 久義君 国務大臣 農 林 大 臣 森 幸太郎君 政府委員 林野庁長官 横川 信夫君 食糧庁長官 安…

緑風会1950/03/29

7参議院 農林委員会 第17号

○委員長(楠見義男君) 只今から農林委員会を開会いたします。本日は松くい虫等その他の森林病害虫の駆除予防に関する法律案を議題にいたします、最初に坂本政務次官から提案の理由を御説明願いたいと思います。それでは坂本政務次官。

緑風会1950/03/29

7参議院 農林委員会 第17号

○委員長(楠見義男君) 御質疑がありますればお願いします。

緑風会1950/03/29

7参議院 農林委員会 第17号

○委員長(楠見義男君) これは国庫補償の点ですね、この国庫補償の点をもう少し詳しく説明を伺つて置きたいと思つておりますが、その前に第三條の二項ですね。この二項はどういう意味なんですか、「予算の金額をこえない範囲内においてしなければならない。」というのは、その範囲内で命令をして制限をすると、こういうことですか。

緑風会1950/03/29

7参議院 農林委員会 第17号

○委員長(楠見義男君) そうすると早期に徹底的に命令をしようと思つても、予算というものがなければ、それはできないと、こういうことになるわけですか、命令は。

緑風会1950/03/29

7参議院 農林委員会 第17号

○委員長(楠見義男君) それでは法律は意味ないのではないのですか、予算は一体どのくらいになりますか。