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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1956/07/14

24衆議院 議院運営委員会 第63号

○椎熊委員長 人数が多いことは今まで前例がない。

自由民主党1956/07/14

24衆議院 議院運営委員会 第63号

○椎熊委員長 この間じゅう理事会なんか開いておるのは、これは選挙で各党の意見を聴取しておるひまもなかったのだけれども、あまり便宜な方法をとらずに、一応相談してみた方がいいだろうと思いますね。これはもう公報に出たのだから仕方がないでしょう。佐久間ダムについては非常に重要な問題だが、各委員会ともみんな出かけるというのはどうでしょう。

自由民主党1956/07/14

24衆議院 議院運営委員会 第63号

○椎熊委員長 それでは本日御相談申し上げることはそれだけです。来週月曜日十一時から議運を開きます。 本日はこれをもって散会いたします。 午後零時五分散会 ————◇—————

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 それでは議運を開きます。 閉会中でございますけれども、国会の最終に御相談申し上げるべきでありましたが、本日御相談をお願いいたしたい案件は、国会自粛によって二、三年前から暑中見舞、中元、年末年始等の宣伝的な文書等の発行を慎しもうということで、今回もこの問題について取りきめを願いたい。なお、今回は参議院の選挙の最中でもありますし、選挙法に抵触するようなおそれもあるようで、特に重要でございますから、事務総長から説明申し上げます。

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 ただいまの案文でいかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 それでは案文はその通り決定いたしました。なお、この趣旨を徹底せしむるために、新聞、ラジオ等を通じて徹底さしたいという理事会の意見でございます。東京の新聞に広告をするということになりますと、相当の費用がかかります。それらの徴収方法、または東京だけでいいのか、また地方の有力新聞をも通じてそういうことをする方がいいのか、それらはあげて私と事務総長に、理事会では、おまかせをするということでございます。さっそく新聞その他の点を取り急…

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 それでは、そのように取り計らうことにいたします。

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 去年あたりから——何年も前からきめておりまして、やってはいかぬということになっております。そのために・鳩山総理大臣がここに呼ばれたり、議員が辞職した前例さえあるのです。

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 ですから、大体皆さん心がけがあるはずだと思います。念のために、こういう文書をさらに出すということであります。

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 そういう実例がたくさんありまして、私も被害者の一人で、いなかの新聞が勝手に出して、理事がみずからこんなものを出したじゃないかというので、追及を受けました。そこで新聞社の責任者を議会へ呼んで、私が注文せざるゆえんを立証いたしましてわずかに難をのがれたことがあります。ですから新聞社へもみんな送るのです。

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 この申し合せの趣旨は、大体つまらぬ選挙運動みたいな合法、非合法のすれすれで金を使うようなことは、結局、議員がよくないことをするようになるじゃないかというところからきておるので、いかなる形式を問わず、その趣旨に反したようなことは自粛してもらいたいという意味でございます。従って、先ほどの、印刷して返信を出すというときは、この趣旨を裏切る行為だと思いますから、特に御注意をお願いいたします。ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止…

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 それでは速記を始めて……。 ただいまの申し合せは、皆さんの御発言もございましたので、それらを総合して、厳格に申し合せを守るということにお取りきめおきをお願いいたします。 —————————————

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 次は、議員の海外派遣の件でございます。理事会では、自由民主党からの人選の申し出がありました。ここに発表いたします。議運から海外に出られる方は、自由民主党は、園田君、荒舩君、山中君、社会党は、井上君、野原君、議運から出ます五人だけは確定でございます。それから万国議員会議に出ます方は、自由民主党からは、山崎巖君、濱地文平君、真鍋儀十君、それから南米、東南アジアは、自由民主党から、塚田十一郎君志賀健次郎君、赤城宗徳君 この主君で…

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 団長は自主的にきめることにはなっておりますが、与党の方から出してもらいたいと思いますので、当選回数等を勘案いたしまして、君にしていただけばけっこうでございます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 なお、本ぎまりは自主的に議員団で御決定を願います。 —————————————

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 先般の委員会において、閉会中の委員派遣につきまして、議長と私に一任となっておりましたが、現在大蔵、社会労働、建設、逓信の四委員会で派遣承認申請の提出がございます。 すなわち大蔵委員会からは、税制、金融制度、国有財産管理及び専売事業等に関する実情調査で、第一班から第五班まで、各班とも五日間、第一班は北海道、東北地方、第二班は東海、北陸地方、第三班は近畿、中国地方、第四班は四国地方、第五班は九州地方、この申請がございます。 社…

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 ただいま福永君からの発言がございました。ごもっともでございますから、私の方から各委員長にその旨お伝え申し上げます。 本日は、以上申し上げた程度のことでございましたが、御多忙中お葉まりを願いまして、感謝いたします。 なお、先刻理事会で井上さんから、前国会の終末におけるいろいろな残された問題処理のために、参議院議員選挙終了後、適当な機会に議運を開いて、これを処理するために善処方の要望がございました。各党とも、理事会におきまして…

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 国会法改正の問題につきましては、二十三臨時国会以来、当委員会で問題になっておりまして、運営委員会の小委員会は、衆議院では理事が小委員になっております。その小委員たる理事の諸君が担当せられて、研究の結果、一応社会党と与党との間に一部意見の一致を見た点があります。それは懲罰事犯の継続審議、会期延長制限の件、その点だけは、法文の全般にわたって意見の一致を見ていませんでしたが、大体一致点に近いものがあったのです。国会法改正の従来の…

自由民主党1956/06/18

24衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 —————————————