椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1949/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 この問題に関して政府のとつておる態度はすでに明らかだし、教授の思想問題に対する政府の行動も明確になつております。これは特に取上げて緊急質問をすべき問題でなくして、重大問題であることは認めますが、これは自由討論会等の際に堂々たる質問をされたらよい問題だろうと思う。その時分にわれわれは傍聴することにいたしますが、緊急質問にする問題ではない。政府の態度もこれには明確です。声明も出ておる。質問職でやる問題でない。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 これは非常に異なことを聞く。私が森戸さんがこの重大な質問を自由討議の形にした方がよいというのは、自由討議を尊重する意味から言つておるので、あなた方は自由討議を軽蔑しておる。そのために前国会の自由討議についてはどのくらい効果があつたか、観光委員会、あるいは渡米議員の問題は軌道に乘つた実績をあげておるではないか、自由討議をそんなに軽々しく取扱わないでほしい。承るところによりますと、アメリかの国会等においては、ほんとうの意見という…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 これはぜひやつていただきたい。重要な内容を持つており、緊急性ある。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 これは海外同胞引揚の問題が緊急性がないということでやらせないということになれば、影響するところが非常に多い。緊急性は大いにあると思いますが、特にこの問題のために特別委員会ができておる。その特別委員会でもつと掘り下げて、十分に力を入れて研究してもらわなければならぬ。交渉するところにも交渉してもらわなければならねので、一片の質問等で解決する問題でない。緊急質問としても不適当である。緊急性は十分認めます。緊急性なしとして上程を拒絶…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 私はこの趣旨において、今の社会党の諸君のような考え方と一致しておるのですが、賃金ベースの改訂に関しては、労働者側の利益のためにこの際緊急質問をしない方がよいと思う。それは政府は別な機会で、新聞記者会見その他で総理大臣が、意見を述べておるが、国会において賃金ベースを動かさないということは今まで聞いたことはない。聞いては相ならぬのだ。これは質問をすれば総理大臣はかえないつもりだということを言わぬとも限らぬ。それでは労働者にとつて…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 終局において労働者の幸福になる方がよいと思うから、そう言つておる。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 野党としては賛成いたします。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 これはひとつ特にやつてもらいたいと思うのだ。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 これはひとつ採決してももらいましようか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 海運に関する問題は社会党の米窪さんからも出ておる。大体同一趣旨だと想像するのですが、岡田さんも米窪さんも、ともに海運界においての権威者です。これは二人ともやつでもらうとなおよいのですが、時間もないし、二人の御意見を一本建てにするという意味において、最初に出た岡田さんにお願いして、米窪さんにしりぞいてもらつてはどう。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 米窪さんの意思のあるところを、岡田さんに盛り込んでもらえにいいじやないか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 それでは岡田さんとか米窪さんとかきめずに、岡田さんと米窪さんと協定してもらつてどつちかにすればよい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 特にこの際政府に警告を発してもらいたいと思いますのは、総理大臣吉田さんは、われわれには議会を軽蔑しておるのじやないかというふうに思われる節が前国会等では間々見られた。今度も冒頭の本会議に都合で出られないなどということは、私ども実は納得が行かない。本会議を開いて、しかも緊急質問があるのに、総理大臣がやむを得ず来られないということは、たとえば関係方面からその時間に呼ばれておるというようなことであればしかたがないでしようが、しから…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 開会式後の本会議は十一八日ということになつたが、先般当委員会に官房長官が出て、補正予算が提出の運びに至らなくても、大体大綱の了解を得ればそれ以前に施政方針の演説をやりたい方針だということを明らかにしておる。私に開会式が終つたあとの本会議というものは、形の上で一番正しく整つてからの本会議ですから、その冒頭に総理大臣の施政方針の演説があつた方がよろしい。あつてしかるべきものだと思う。当委員長はその意味において内閣に八日の本会議に…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 議長の疑問にこたえる問題、議員の任免に関する問題、法案をどの委員会にまわすかという点について疑問がある場合には、運営委員会でやつて、その他はあげて小委員会でやることにしてはどうですか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 その点は国会対策をやつてもかまいません。ただ私遅れて来て聞いてみると、開会式を八日ごろということですが、そういう不体裁なことをやるのは間違つておる。これは悪例になる。戦後組閣の準備だとか、何とかいうことで開会式を延ばしたことがあるが、憲法の精神、国会法の精神から言つたら、召集後なるべく早い機会にやることが適当である。七日とか八日などということに意味はない。そういうやぼな考えはよしましよう。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 特別委員会の問題では石田君の説明了承しましたが、失業対策の委員会はすみやかに設置したらよいと思います。設置に賛成です。現内閣は失業問題を必ずしも等閑に付しておると申し上げませんが、あまりに案が貧弱のようであるということは、国会としても無視することにできぬ。これに今日の政治問題として重大なことである。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 採決なしに当然賛成じやありませんか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 この問題は御本人にとつても非常に重大な問題であるし、そう軽率に取扱われないと思います。ひとたびこういうことが議論になつた以上は、何とかきれいにやつてもらわなければならない。その努力は田中君の所属しておる党派が主としてなすべきじやないか。ぼくらも協力してよいと思います。話合いの余地がもつとあると思います。ですからきようただちにきめてもらはないでもよい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○椎熊委員 政府は前の国会の末期におきまして、臨時国会をどうしても聞かなければならぬような状態にあるが、その際は税制改革と失業対策、社会保障制度、こういうものを臨時国会で審議してもらうつもりだということを、たしか参議院の運営委員会か何かで言明せられておる。今用意しておられるのはそういうのがちつとも見えておりませんが、どういうわけですか。