椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○椎熊委員 私は同僚長谷川君の御見解とは、別な観念を持つております。こういう科学的な発明、発見には、限度というものはあり得ないと思います。さらにさらに一段というような飛した発明、発見というものは、日に日に新たに発見せられて行くわけですから、アメリカではすでにカラーの放送をやつておる、日本も白黒をやらずにカラーでやつた方がよいじやないかという見解は、私はとりたくない。今電波監理委員会の態度として、日本に白黒でもやるとすればどういう標準でや…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○椎熊委員 私はただいまの電波監理委員長の御所見は、実ははなはだ遺憾である。電波監理委員会はわが国の電波に関する最高峯の機関である。そこで私が承りたいのは、特にその費用とか何とかいう問題が第二だというのは、その意味なんで、科学者たるあなた方の見識の上から、学問上の知識の上から、今日本におけるテレビジヨンをいかなる形式、いかなる標準で実施するか。それがはたしてできるかできないか、この程度ならできるんだ、この程度ならできないのだ。そういうこ…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○椎熊委員 しつこいようですけれども、現にできるという自信を持つて出願しておるものがあるのに、あなた方の態度が未決定なために遷延されて行くことは、日本のために悲しむべきことです。一日も早くあなた方の態度を決定してもらいたい。現にやれるという自信を持つて願書を出しておるのを、拒絶する必要はない。私は必ずしもNHKで独占しなければならぬものだとは思いませんし、また民間だけでやれと主張するものではない。あなた方の権威によつて、日本の最高の技術…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 異議なし。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 地方財政平衡交付金増額に関する決議案は、自由党と共産党とを除いた、いわゆる野党連合の決議案になつております。従つてわが党と社会党から出ておりますのを一本にしていただいて、趣旨弁明は社会党の方からやつてもらうことにきまつております。ごく簡單なものですから、本日のような閑散なときにこれを取上げるように、特に希望いたします。 それから主食統制撤廃反対の決議案は、これは生かしておいてもらつて、本日でなくてもよろしいということです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 主食の方は本日は留保でけつこうですが、地方財政の方は本日ひとつお願いいたします。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 次会になると合流できますか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 これは、地方行政委員会その他予算委員会等で深く掘り下げて論議を重ねられている結果であつて、政府と与党側との間に見解に大きな隔たりがあるのです。与党の方々にも大体同調してもらわれるような考え方の人も多いようでありますが、与党ですから、やはり政府を擁護しなければならぬ立場にあります。従つてわが党は、補正予算も近日中委員会で上る模様ですから、予算委員会の採決前に本会議においてこれを決議しておきたいのです。決議の結果どうなるかは今大…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 そういう意見書がわれわれに配付されて、そのことで予算委員会でも地方行政委員会でも研究しておるのです。そのために質疑応答をしておるのです。そういうことに根拠を置いて、結局本日わが党が出したような決議案となつて現われて来たのです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 これはその意見書等に基いて、当該委員会で審査をしているのです。それを根拠にわれわれはこの決議案を出そうというのですから、何も無審査で出すというのではないのです。勘でやつているのではないのです。そういう根拠に基いてやつているわけです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 議長に勧告もあつたし、地方行政委員会でも検討したし、他の関連している委員会でも一緒にやつている。その結果われわれはこれを決議しようということになつた。それですから、自由党の態度が未決定ならば、これに対する態度を決してもらえばよいので、きよう審議するということだけは取上げてもらいたい。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 関連しておりますが、決議案を出して審議しないということはできないわけです。決議案を上程するということは、これはしなければならぬ。いつ上程するかということは、委員会の関係もあるけれども、これを握りつぶしてしまうということはできない。だから自由党がどうあろうと、出て来た決議案というものはちやんと審議しなければならぬ。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 これは予算委員会の審議の過程と非常に関連性があるのです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 地方財政委員会は国家の重要なる機関なんであつて、たとえば人事院におけるベースの勧告などと同様に、相当政治上にも大きな影響をもたらすものなんです。それが責任を持つて勧告している問題です。それは必ずしも政府が、財政上、資金上の関係から、まるのみにしなくやならぬということでないかもしれないけれども、国会としてはこれに対する態度を明確にきめておく必要がある。そのためには、自由党は与党として政府の都合の悪い決議はできないかもしれないか…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 それは相当理由があると思います。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 一時休憩するということですよ。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 そんな子供だましみたいなことでは困る。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 その通りですが、これは毎回問題になるのですけれども、その処理方法が発見されておらない。そこで各党からその道の練達の士が集まつて、委員会でもつくつて、請願の扱いについて特別の研究をして、来議会からはそういうふうにできるようにするというような考え方はどうでしよう。これは運営委員会だけの考えでも行かぬと思うのです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 さつそく協議会でもつくつて、来議会はそういうだらしないことのないようにしたいものです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○椎熊委員 いいじやないですか。