椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○椎熊委員 ただいま石川委員の質問の最中ですが、大蔵省の方に別個に質問をする、それが相当長時間を要するのだそうで、私は他の委員会等がありまして、そう長くここにおられませんものですから、はなはだ失礼ですが、質問者の了解を得まして、先般の委員会の継続の質問をしたいと思います。 そこでお伺いしたいのは、先般お預けしておきました放送局の予算関係の問題であります。先般は準備がなかつたために満足な御答弁を得られなかつた、私もそれを追究することを差控…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○椎熊委員 予算総則の第八條は私の手元にあるのです。これは進駐軍の契約によつて得たる受取金の使途についての規定なんです。そういう一億数千万円という厖大な金が、年度の收入として入つて来るのに、現にあなたが二十六年度は一億四千万円だと明確に言われるほどの問題が、数字として予算書の中に組まれて来ないというところに、私は納得のできない点がある。これは第八條とは何らの関係はない。第八條はその入つて来た金をこういうところに使えるということを言つてお…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○椎熊委員 どうも私はわからないのです。進駐軍の命令等によつて、たとえば朝鮮でこういうことがあるからこういう放送をせよという、突然の場合も多かろうとは思います。そういうことは想像できるのだが、常時やつておるものなどは計画の中に入り得る。しかもそれが実費計算なら明確に出て来る問題である。そういう明確なものを――予算は必ずしもその通りに入つて来るというものではないでしよう。現に国家の予算だつて、国家の剰余金というのがあるのです。年度の決算と…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○椎熊委員 ますます私は不可解であります。この問題は放送局本来の仕事と違うようなことを言うが、そうじやない。放送局という電波放送をする機構を持つているかち、それを進駐軍が使用するのです。電波放送をするということが、放送局の本来の仕事でなくて何なんです。これを本来の仕事でないと考えられることは間違いじやないですか。電波放送をするという仕事が放送局にないなら頼みはしません。日本唯一の機構を持つておる放送局を使用する以外に、進駐軍は他に使用す…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○椎熊委員 どうも根本的にあなたと私は意見の食い違いがあつて、私は満足いたしません。そこでこれをもう少し明確にするために資料を要求いたします。今年度現在までどれだけの役務を提供し、どれだけの使用料をとつたか、それはいかなる項目にどれだけ支払われておるか、明確なる計算書をこの委員会に提出願いたい。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○椎熊委員 この問題は私は後に残しておきます。これで打切つたのではありません。私は納得行くまでこれを追究したいと思います。 関連してお伺いいたします私どもの手元にある放送局の予算書の中にない問題で、放送局に收入のある問題があるが、これはどの項目に入つているかお聞きしたい。放送局が間々地方に参りまして、のど自慢大会などを実施しております。その際に入場料などをとる。これは放送局の何の項目の收入になつておりますか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○椎熊委員 これはわれわれの社会通念から言つて、のど自慢大会などは放送局の事業だと思うのです。入場料をとれば、それは放送局がとつておると常識上では考えられる。それは実際は競合してやつた団体がとるのであつて、放送局でとるのでないというならば天下に明確にしておかなければならぬ。放送局主催の事業で、放送局の事業で、そうして放送局が入場料をとるのだということを、一緒に事業をやつた人がとつておるのだと言葉の上では言われても、これはわれわれの社会通…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○椎熊委員 これは小さな收入があるにしても、雑收入という項目があるからそういうものがあるかもしれませんが、これはごく軽微な問題ですからこれ以上追究いたしません。 そこで放送局に関係しておる問題ですから、私はテレビジヨンの問題に移りたい。これは電波監理委員長もいらつしやるし、皆さん責任のある方ですから、ひとつ的確に、率直にお答え願いたい。今テレビジヨンの許可申請が、先般の説明によると四件あるということです。これは審査して何らかの形で許可す…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○椎熊委員 電波監理委員会の決定に基いて、電波監理委員会が許可、不許可をきめるのですか。それには電通大臣は何らの関與をしないわけですか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○椎熊委員 現行法親出は、電波監理委員会が許可申請者に対して許可、不許可を決定する権限を持つておるということは明確なのですが、現在テレビジヨンに関してどの程度のことを許可されたか。たとえばNHKに対して実験放送局の開設を許可されたようですが、これはいつ許可して、その他にそういうテレビジヨンに関する許可、不許可を決定した事項があるか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○椎熊委員 そこで現在は、電波法施行規則第四條の「科学又は技術の発達のための実験を行うために開設する無線局であつて、実用に供しないものをいう。」という明文に基いて許可して、現に実験に供されておるということなのですが、最近この実験がしばしば行われておるようです。私どもの観察からすると、電波法の規定による実験局の開設の趣旨に逸脱しておるような状況に今日はあると思います。それはプログラム的に世間に発表して、多数の観覧者を予定しつつ、定期的に週…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○椎熊委員 おつしやる通り微妙で複雑であることは、私も想像いたします。それなるがゆえに、電波法ではこういうことをこまかく規定しておる。実験局とは何ぞやという定義をこの法律はきめております。すなわち科学または技術の発達のための実験を行うということなのです。これがもしも逸脱しておれば、ちやんと罰則規定があるのです。その程度は微妙にして複雑ではありましようけれども、定義ははつきりしておるのです。逸脱しておるかどうかということは、かかつて認定の…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○椎熊委員 私に指摘されるまで、あなた方はそれを調べもしなかつた、そんなことを関知もしなかつたということは、はなはだ不親切なやり方で、不公平なやり方だと私は思う。権威ある委員会が、これたけ世間の関心の的となつている大問題について、私に指摘されるまでそんなことをやつているか、やつていないのか知らなかつた、そういう答辯は私は心外です。あなたの言われるように、こういうこともこういうこともやつておることは委員会は知つておる、知つておるが、これは…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○椎熊委員 あなたはようやくこれらの具体的事実に対して、それはもはや実験の域を逸脱しておるということを、当委員会において認められた。認められた以上、法規にはあなた方にいろいろ罰則等の権限も與えてある。少くともただちにこれは停止命令を出すぐらいのことをやつていただかなければならない。本日電波監理委員長が、このNHKの私が指摘したような行動は、逸脱行為であつたということを、率直に言明されたことを、事態の真相を明確にするために、私は喜びといた…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○椎熊委員 これは当該委員会でまとめるより、大体反対のないことですし、字句の修正等は、もし賛成してくれれば応じてもいいのだから、委員会にまわすという処理でなしに、本会議でやるということにしてもらいたい。きよう都合が悪いということなら次回の本会議でもいいのです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○椎熊委員 それも一つの理由があるかと思いますが、綱紀粛正に関する決議案などというものはどこの委員会にまわすのですか。これは運営委員会できめるのが一番いいのじやないですか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○椎熊委員 それではきようは扱いを留保するということです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○椎熊委員 こんなにたくさんあるのですから、きよう全部やらなければならぬということはないのですが、時期的にきようやることが一番適切だと思う問題が一つあります。それは千島と南樺太の問題、これはダレスがこの帰属問題に対して重大発言をした、その直後においてこの質問をするということが一番適切なのであつて、これだけはきよう特に許してもらいたい。これは時期的な問題があるわけです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○椎熊委員 時間等も簡単でいいのです。ダレスがこう言つておるわけなんだからという、議院の意思を反映させるというようなことでいいわけですから……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○椎熊委員 大体十日間ぐらい延長になるとすれば、火曜日くらいまでに出たものということでどうですか。