椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1955/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) それでは議席はその通り決定いたします。 —————————————
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) 次は、来たる臨時国会の会期の件でございます。会期の件は、もとより国会で自主的にきめる問題でございますけれども、召集した政府の方でも希望がありまして、三週間程度にしてもらいたいということでございましたが、理事会では、しからば通常国会をいつ開くかということを、これから根本君が来て明確になりましょうが、十二月二十日ごろに開きたいというのでございまして、それなら三週間といって、また延長とかなんとかいうことなしに、二十五日に…
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) それに関連して、実質的にはどうなるかと言いますと、二十二日に召集で、二十一日には現内閣が総辞職するそうです。従って当然総理大臣の指名選挙を二十二日にやらなければなりません。指名選挙が終りますと、組閣のため、そうして国会に臨む準備のために、十日間自然休会の形で休ましていただきたい、こういうのが政府の申し入れでございます。そういうやり方で行っていいのかどうか、これらは一切あげて国会の自由の決定にまたねばならぬ。
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) 御了承願えれば、そのつもりで自然休会等の決定は、二十二日の召集日の議運において確定いたします。
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) 会期、その他会期中に政府が提案せんとする議案等については、官房長官から聞いていただきたい。 —————————————
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) 次は、常任委員各派割当変更の件ですが、事務当局の説明によりますと、政党は今日の形になりましても、自由民主党と社会党両派の間の委員の割り振りには変更がないということであります。現在の委員数において、各党の都合による人の入れかえは別ですが、数は従前通り、こういうことでございますから、御了承願います。 —————————————
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) 次は、議院運営委員長の選挙の件でございますが、中村委員長が辞任せられまして、ただいま議長から報告されました通りの結果になっております。召集日当日、会期の決定などをする必要上、一切の案件に先んじて、議席の指定がきまりましたら、運営委員長の選挙を行わなければ、会期をきめる手続上に支障がありますので、議席指定の次に議院運営委員長の選挙を行う、それでよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) それではそういうことに決定いたします。 —————————————
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) 次は、議院運営小委員の員数及び選任の件ですが、御承知のように当委員会においては、議院運営小委員、これは理事を充てることになっておるようです。図書館運営小委員、院内の警察及び秩序に関する小委員、庶務小委員の三つの小委員会がございます。従前通りこれを設置しておくことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) それでは従前通りと決定いたします。 —————————————
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) 次は、特別委員会設置の件でございますが、これは各国会ごとにきめなければなりません。現在は海外同胞、公職選挙法、行政監察、貿易振興、補助金等の五つの特別委員会がございます。これをこの臨時国会においても、従前通り置くかどうかということです。この際、自由民主党の方で御意見があると思うのですが、これはもう少し研究してもらいたいということを言われておりますから、きょうは……。
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) それでは、これは留保しておきます。 —————————————
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) 次は、開会式の件でございます。開会式の式の形式について、参議院からいろいろ御意見があったそうでありますが、事務当局との間に御交渉願いたいということを先般お願いしておきましたから、その後の経過を事務総長から説明して下さい。
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) この問題は、一つ速記をとめて、懇談で御意見を自由に御発表願います。 〔速記中止〕
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) 速記を始めて下さい。開会式の儀式の形式その他に関しましては、近く議運の理事会で協議会を開きまして、一応の案ができましたら、参議院と交渉の上、りっぱにできるようにきめたいと思います。 —————————————
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) 官房長官がお見えになりましたから、この際臨時国会を召集するに至りました経緯並びに政府の希望を御遠慮なく御発言を願います。
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) 官房長官に聞きたいのは、当面当然問題になる期末手当等の問題が、今度の臨時国会では議論されるだろうと思います。これは十二月十五日までに支給しなければならぬが、それらについて、新内閣の考えもあるのでしょうけれども、あらかじめ用意がありましょうか。
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) 私は、少しよけいなことを質問したのかもしれませんが、運営委員協議会は、なるべく真相に触れておきたいものですから、ざっくばらんな話を誘導尋問をしたわけであります。従って、官房長官も率直に現在の考えを申し述べられたことと思います。すべて新内閣がやることであって、現在の内閣が二十一日で辞職するのですから、責任を持って次の国会でごうごうとは言えないことで、根本君の言われた通り、前提があります。しかし、そういう真相を知ってお…
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) 国会で審議する議案の内容については、当委員会はそこまで深入りしないで、国会に対する心組みを聞く程度にしておいて、しかも二十一日に辞職するのですから、議案の内容にわたる討論のようなことは、やっても仕方がないと思う。
第22回 衆議院 議院運営委員協議会 第1号
○座長(椎熊三郎君) これは大きな問題だと思いますが、国会としては、政府に対して臨時国会を請求する目上、政府に準備があろうがなかろうが、そんなことは国会の関与するところではない。準備がないなら政府がいけないということであって、国会自体が批判すればよい。だから当然開けということですから、憲法上開かざるを得ない。