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結いの党衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
結いの党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
  • 法務委員会25 件・25%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
維新の党2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○椎名委員 ありがとうございます。 この志賀原発というのは、炉の型式でいうとABWRといって、福島で使っていたものと似ているわけですね、それよりちょっと新しい。要するに沸騰水型の原子炉で、そうだとすると、福島の事故と同じような挙動が起きることが想定されていて、福島の事故をベースにしたシナリオを書きやすい、そういうものだったと思うんです。 先ほど、事故当時に総理だった菅さんから、結局、事故の当時に何があったかというと、二時四十六分でしたか…

維新の党2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○椎名委員 ありがとうございました。 避難訓練の実効性を持たせるというのはすごく難しいんですけれども、シナリオを特定の人しか知らないで、その他もろもろの人は突発的にそれに対応するとか、いわゆるブラインド訓練というものですけれども、そういったようなことをやりつつ、やはりリアリティーを追求していくというのはぜひお願いしたいところでございます。 ちょっと時間も余りないので幾つか飛ばしていきますけれども、こういった防災訓練の実施というのは、実は…

維新の党2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○椎名委員 ありがとうございます。 これは防災計画の話もそうですし、避難訓練の話もそうなんですけれども、つかさつかさみたいな話は、それはある一面そのとおりなんです。誰が一番適切かと言われると、自治体がやるのがいいだろう、地域の実情を知っている、それはそのとおりなんです。 ですが、やはりこれが、今まで原子力の規制行政そのものの政治的無責任の構図をつくり上げ、事実上、要するに、例えば自治体に拒否権を与えないとか、周辺住民が何を言っても一応稼…

維新の党2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○椎名委員 ちょっと、ごめんなさい、やはりよくわからないんですけれども、では結局どこの同意をとるんですかという話ですよね。立地町と、それを含む県だけで本当にいいんですか、多分そういう問いなんだと思います。 いや、例えば、PAZ、五キロ圏内、それからUPZ、三十キロ圏内、定めたら定めたでハレーションが起きるのは間違いありません。だからといって、定めないで運用でやるというのは、いささかやり方がこそくなんじゃないかなとやはり思うんですね。 だ…

維新の党2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○椎名委員 時間が来たので終わりますけれども、これを、だから政治的無責任の構図と私は呼んでいるわけですね。 ぜひ、ちょっといろいろ議論したいと思いますが、どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。

維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○椎名委員 おはようございます。椎名毅でございます。 内閣委員会は初めてなんですけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。二十分質疑時間をいただきました。感謝を申し上げたいと思います。 きょうは、政府の感染症危機管理のあり方について伺いたいというふうに思っているんですけれども、その前に、党から言われて、ヘイトスピーチについてちょっと山谷大臣に御意見を伺いたいというふうに思います。 僕自身は、ヘイトスピーチというもの自体は忌み嫌うべきも…

維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○椎名委員 ありがとうございます。 それでは、本題に入りたいと思います。 私自身は、この仕事につく前に国会事故調というところで原発事故の調査をしておりまして、この報告書の中に、「政府の危機管理体制の見直し」、「緊急時に対応できる執行力のある体制づくり、指揮命令系統の一本化」という提言をしております。 内閣法十五条というところに、内閣官房に危機管理監を置くと言って、危機管理監がそれぞれ危機対応をするというようなことが書かれております。 昨…

維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○椎名委員 ありがとうございます。 済みません、山谷大臣、もう大丈夫ですので、お帰りになられて結構でございます。 緊急事態に対する政府の初動対処体制実施細目というのがありまして、これに基づいて内閣官房でそれぞれ初動の対応について決めていくということなんだろうというふうに思います。今、対策本部をつくっているという話だったので、非常に心強いなというふうには思っています。 この緊急事態に対する政府の初動対処体制実施細目、これによると、幾つかの…

維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○椎名委員 ありがとうございます。 引き続きまして、きょう、厚生労働省の参考人の方にいらっしゃっていただいておりますけれども、実際、今、先ほど官房長官からもお話がありましたが、厚生労働省中心に対応していただく。特に二次感染を防ぐためには、感染症の二次感染、それからパンデミックのようなもの、これを防いでいくためには、やはり水際対策が大事だと塩崎大臣もおっしゃっておりました。 現在、水際で検疫という形で、罹患している方々をチェックするという…

維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○椎名委員 ありがとうございます。 今のお話で何が聞きたかったかというと、要は、基本的には検疫というのは厚生労働省、国です。検疫をすり抜けるということが往々にしてあるわけですね。潜伏期間がエボラ出血熱だと大体七日ぐらいとか言われていますけれども、二十一日ぐらいということもあったりします。結構幅のある期間なので、発熱もせず普通にすり抜けていくということがあります。 検疫を通過して、一応、渡航歴のある人たちというのはそれなりに報告義務とかが…

維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○椎名委員 時間もないので最後の質問です。 今、指定をしていただけるように努力をしていただけるというお言葉をいただいたので、非常にありがたいなと思います。 先ほど来お話をしてきたことの私の真意は何かと申し上げますと、それは要は、初動は官邸で、初動以降は各省、さらに言うと、各省と自治体と分かれていることもあるということで、やはり政府、官邸で、一元的に危機管理に対応する役所、施設等を設置する必要性があるのではないかということは私も常々申し上…

維新の党2014/10/24

187衆議院 内閣委員会 第5号

○椎名委員 どうもありがとうございます。 時間も来たので終わります。引き続き御検討いただければと思います。ありがとうございます。

維新の党2014/10/23

187衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○椎名委員 おはようございます。椎名毅でございます。 災害対策特別委員会は久しぶりですけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 まずもって、御嶽山の噴火でお亡くなりになられた方、それから広島の土砂災害等でお亡くなりになられた方々を含めまして、御冥福を申し上げたいというふうに思います。 私は、政治の世界に入る前に国会事故調というところで仕事をしていたわけですけれども、国会事故調の提言の中で、政府危機管理体制の見直し、指揮命令系統の一本化…

維新の党2014/10/23

187衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 ポーズとしてというか、要は、検討していますと言って、でも結局、既存の組織を温存するということでは実は余り意味がないわけでして、他方で、別に他国を褒めそやすつもりも毛頭ないわけです。 あくまでも、基本的には、危機が起きないようにするためにどのように災害を減らすかということと、危機が起きたときにどのように国民の命を最大限守っていくかということから考えることなんだろうと思います。 何が最適なのかというのは、…

維新の党2014/10/23

187衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 時間もないので、ちょっと次に行きます。 御嶽山のように、日本の名山と呼ばれるようなこういうすてきな山だと、登山をする人というのはいるわけですよね。やはり、登山者の保護という観点というのは、どんな火山においても必要なんだろうというふうに思います。避難シェルターの整備という観点からすると、この御嶽山というところには基本的にはなされていなかったのかなというふうに理解をしています。 活動火山対策特別措置法とい…

維新の党2014/10/23

187衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○椎名委員 ありがとうございます。 結局は、最終的には、補助がつくかつかないかということなのかなというふうに思います。 今の浅間山の話は、恐らく、いろいろな形で別の収入とかがあって自分たちで独自に整備ができるということなのかもしれませんけれども、そうではない部分というのがあるのかなというふうに思いますので、やはり、避難シェルターの整備ということを、引き続き火山対策ワーキンググループの中で検討していただければというふうに思います。 では、…

維新の党2014/10/23

187衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○椎名委員 時間が来たので終わりますが、まさに省庁横断で考えていただくべきもので、防災組織の充実を含めて、大臣にはこれから考えていただければと思います。 ありがとうございます。

維新の党2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○椎名委員 椎名毅でございます。 経済産業委員会に今国会から参加することになりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 冒頭、小渕大臣の資金の問題については、先ほど来ずっと答弁を伺っておりましたけれども、基本的には、調査をされるということで、今現状ではおわかりにならないということだと思うので、これ以上聞いても多分ほとんど同じことしか出てこないとは思っています。なので、ぜひきちんと確認をされるようにお願いを申し上げたいというふうに思いま…

維新の党2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○椎名委員 ありがとうございます。 回答の留保というのは、言葉の聞こえは非常にいいんですけれども、日本人特有の振る舞い方として、答えたくないことには答えないんですね。ちょっと待って、後でと言ってそのまま答えない。これは事実上の拒否なんだと思うんですね。 事実上の拒否と回答の留保とは、要は何が違うんですか。要するに、どの程度留保されるものなんですか。時間と、それから答える期間というか、どの程度になったら必ず答えるのかということについて、教…

維新の党2014/10/17

187衆議院 経済産業委員会 第2号

○椎名委員 ありがとうございます。 標準処理期間というのは大体三カ月というふうに聞いていて、だから、三カ月ぐらいなら待てるという話みたいですけれども、ただ、これが一年とか二年とか三年とか四年とかそういう形になってしまうと、やはり拒否していることと事実上同視できるんじゃないかということがあるのかなというふうに思っています。 法的なたてつけの不備というか、そういう問題も少しはあるのかなというふうに思います。これは、事業者に全て任せ続けてきた…