植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) ただいまお説の線に従って努力いたします。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) 今言われましたように、大い目、見積り式に総額をきめていくということは非常にけっこうで、もしそれが通りますれば、その気持が通りますれば、ほんとうにこの郵政の経理もやりよくなりますので、その線に従って大蔵当局に談じ込んでいこうと考えおりますが、なかなかどうも実現がいつもながら——前年もそういうように申し込んだらしいのですが、なかなかむずかしいように聞いておりますが、今度はその御発言を得ましたので、なおさらそれに力を…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) 監察局ですか、監察官と監察官補は、これは一般職でありますから、公労法の適用を受けませんが、その監察局にありましても、管理等の職務を行なわない者につきしては、組合に加入もできますし。……給与の御質問ですね。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) 公労法の適用は、管理職では、ございません。監察局にも、従ってありません。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) 今の答弁を訂正いたしますが、原則として適用はございません。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) これは全く同感でございまして、御指摘の通りでございます。まだ検討中ではありますけれども、この問題は、私たちも確かにそう思います。第一、行政を担当いたします上に、非常に困るのです。同じような仕事をやっているのが別の給与を受ける。それで、人事院にも事務当局から強く申し入れをしたようなわけであります。 これは、何とかして早くに結末をみたいと思いますが、法律改正もむろん要ることでございますから、その具体化する時期につき…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) これは、人事部長が答えたことと、私は全く同感であります。同感でありますが、この給与を改訂する大体趣旨は、同じ業務量と——むしろ同じよりは、電波の方が忙しい場合もあります。電波の方が忙しくない場合もありますけれども、その業務量が、ほぼ同じである場合に格差がつくということについて非常な問題点があると、その意味で、私はこの問題を解決していきたいので、企業性、企業的性格云々の問題については、なおよく私も研究いたします。…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) 数字のことは、ただいま経理局長からお答えいたさせますが、この企業の方針につきましては、私は、この企業は黒字になるべからず、赤字になるべからずだと思います。しかし黒字になったその黒字を、これを社会のいろいろな、あるいは福祉、あるいは社会の全体の利益を増進するために還元されるならば、これは黒字になってもよろしいけれども、しかし赤字になるということは、これはまた防止しなければならない、そういうふうな方向でもって、この…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) これは、ただいま申し上げました通り、私は理想的に考えれば、プラス・マイナス・ゼロが、一番理想的であると思います。 しかし、全部税金でまかないますことが国家財政をやって参ります上によろしいか、それとも、受益者が負担いたしまして、この財政に寄与していくのがよろしいかということになりますと、公共企業体といたしまして、ある程度の、国民の納得いく程度の黒字を出しまして、その黒字をさらにその企業体自身の、国民に対するサービ…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) これは、行管の長官は、政界の大先輩でありますから、これを口説き落とすまでのまだ自信はついておりませんが、十分にお話を仰ぎたいと思います。その点につきましての郵政省の考え方は、すでに御存じのことと思いますから、その答弁は省略いたします。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) いやこれは、何事も相手のあることでございまして、私が副総理でありませんので、よく益谷副総理にもお願いもし、また、しかし長老に対する礼をとりながら、これは十分に、一つ御理解を得て、この話を進めて参りたいと思います。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) これは経理局長から、詳細にお答えいたさせます。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) 郵政の経理をやって参ります上において、これが一番困っている問題の一つでございます。御指摘の通りであります。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) 全く御指摘の通りでありまして、コストの方は高くて、それから、こちらから回しております利率の方が安いのですから、逆ざやですから、赤字の出るのが当然で、それは片方から、また赤字を埋め合わせてもらっておりますからよろしいようなものでありますけれども、この点は、やはり私たちの方で、資金を直接、ある部分は直接郵政省で運営し、運用し、そして世間並みの利回りに回していくべきである、さように固く考えておりますので、これはもっと…
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) 社会主義的経済から申しますれば、補てん金の制度もいいかと思いますが、ただいまの社会経済構成では、これはやはり御指摘の通り、補てん金をもって甘んじておることは絶対相ならぬと、さように考えます。御同感でございます。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) この法律は、やはり郵政省所管ではありませんけれども、郵政省が、この法律によってごらんの通りの大きな影響を受けるのでありますから、私としては、具体的にはさらに深く十分に突っ込んで、この問題を理解を得て、その具体的解決まで持っていく努力を続けて参ります。
第33回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(植竹春彦君) 熱意はありましても、実際問題としましては、閣僚でありますから、政務百般につきまして発言権もあり、推進をする務めもあるのはむろんでございますけれども、やはり所管々々がございますので、私のできる範囲の努力を続けて参りまして、これはほんとうに、ずいぶん長い間の懸案であることも十分承知いたしておりますので、なおこの努力を続けて参るという、この決心を披瀝いたしますほかには、ただいまのところは、申し上げ得ないような事情もあ…
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 今までのところはそれでやってきておりますが、こういうふうな問題が起きましたからには、ただいまの御質問の御趣旨を尊重いたしまして、なおよく検討もし、研究いたしたいと存じます。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 前の局長のときの社会情勢、その地方の社会情勢としては、そういうふうな組合との間の確認行為をして任用した方がいいとその郵政局長が思って、この法令に違反しない範囲で、自由裁量の範囲でさように取り計らったことであるけれども、次の局長ではそのときの情勢からして、この前の局長の自由裁量は、そのときの新しい任用されたときの情勢ではそうしない方がよろしい、自由裁量を用いないで、全く法規の通りして、むろん前の局長だって自由裁量は法規に反…
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○植竹国務大臣 差しつかえないと思います。