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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1959/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党郵政大臣1959/12/04

33衆議院 逓信委員会 第6号

○植竹国務大臣 郵政省といたしましては日本放送協会も民放の方も放送法に基づいてその事業を遂行して参りますれば何らこれに対して言うところはないわけで、それでけっこうなのでございます。番組の内容につきましては、あるいは文部省あるいは国家公安委員会が関係、関与して、監督行政で関与をして参ることもございましょうが、それならばどういう番組をやっていくか、劇映画をやっていこうか、ニュースをやっていこうかということにつきましては、この放送法の——そし…

自由民主党郵政大臣1959/12/04

33衆議院 逓信委員会 第6号

○植竹国務大臣 それでは御答弁申し上げるにつきまして、立法論と現行法に基づいた監督行政と二つに分けてお答え申し上げたいと思います。 現行法をもとにした監督者の立場といたしましては、これは放送協会も民放の方も現行法の規定に従って、その現行法の趣旨は、さきに申し上げました第一条の公共の福祉と第三条の放送番組編集の自由、こういう原則をお守り下さって事業を経営なさればそれでけっこうだ、現行法を適用しての監督行政者の立場としては、さように明確に考…

自由民主党郵政大臣1959/12/04

33衆議院 逓信委員会 第6号

○植竹国務大臣 これはまことにごもっともなお話でありまして、民間で申しますと、取締役と監査役とは、片っ方の取り締まられる役が取締役で、取り締まる、監査する役の方が監査役であるべきはずなのでありますが、とかく民間の場合などは、同じような種類の人が、一方は取締役になり一方は監査役になっておる、そういう実情でございますので、この監事の選任をどういう立場の人が監事になって公正なる監査をしていくかということは、すべての事業経営上大切なことだと思い…

自由民主党郵政大臣1959/12/04

33衆議院 逓信委員会 第6号

○植竹国務大臣 私は現行法に基づいての答弁も含めて申し上げたつもりでございましたが、さらに詳細申し上げますれば、今の御指摘のことごもっともだと申しましたところはその点にあるのであります。もっとも監事の仕事というものは、相当膨大な業務の監査でありましても、人数は割合に少なくてもできると考えます。監事一人でもやりようによりましては監査ができる。(森本委員「そんなことが……」と呼ぶ)それは監査のやり方一つだと思います。監事の職務のやり方だろう…

自由民主党郵政大臣1959/12/04

33衆議院 逓信委員会 第6号

○植竹国務大臣 さようにいたします。

自由民主党郵政大臣1959/12/03

33参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいま御指摘になりましたことは、まことにその通りでございまして、郵便物が誤り送られたり、あるいは郵便物を整理区分いたしますときにも誤られましたりいたしましたりすることは、まことに遺憾に存じます。これを統合組みかえでもって解消に努めておるわけでございますが、また、おそいという御指摘につきましては、早くこれを届ける、そういうふうにするには、統合組みかえだけではいけませんので、やはり郵便ルート、郵便線路を変えて参り…

自由民主党郵政大臣1959/12/03

33参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいまの御意見並びに御質問のうちの配置転換につきましては、これはもう町村合併というものは、ほんとうに住民の間になじんで参りますと、旧隣町から旧隣町への配置転換も割合に容易に行なわれると思いますけれども、まだなじんでない部分につきましては、ついよその町へ転換されるような気分も手伝う地域なども中にはあるようでございまして、経費面よりはむしろ配置転換がむずかしいという点もございますが、幸いだんだんに新市町村の生活の…

自由民主党郵政大臣1959/12/03

33参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) ただいま委員長の御発言、まことにいたみ入ります。今後、遅刻いたさないように努めて参ります。きょうは、自動車のエンジンが水に入りまして、大へん遅刻いたしましたことをお詑び申し上げます。

自由民主党郵政大臣1959/12/03

33参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) 第二次五ヵ年計画、この電信電話の五ヵ年計画につきましては、公社としても計画を立てられ、また監督の立場にある郵政省としても、一応その計画に基づいて進行し始めたものの、御案内の通りそれでは、さらに急激に増して参りました電信電話の需要に応じ切れないということが判明いたしましたので、さらに第二次五ヵ年計画を立案いたしまして、御審議を願うことになったわけでございますので、私といたしましても、実際電話の利用者の立場におきま…

自由民主党郵政大臣1959/12/03

33参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) まず、資金面でありますが、資金面につきましては、すでに書類を御配付申し上げてあるかと存じますが、三十五年ないし三十七年度に四千五百億円、それを初めから計即いたしますと、三十三年度から三十七年度までで六千百億になりますから、結局年平均千五百億の設備をやって、第二次五ヵ年計画を完成さしていきたい。 そうしますと、そのうち自己資金でまかない得るものは八百十億となりますと、あと六百九十億というものは、どうしてもこれは外…

自由民主党郵政大臣1959/12/03

33参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) 電話だけは、何としてでもこれは貫きたい、こういう固い決心で、大蔵省とも何べんか、私としても折衝いたしております。公社としても、強く折衝しておられることを承知いたしております。全くお話の通り、従来の経験、経過もあることでございますから、この点を心ゆるめずに、さらに突進していく決意でございます。ただいまの御意見御質問は、御鞭撻御激励の御恩児と拝聴いたしまして、感激して、御協力いただきましてありがたく考えておりますと…

自由民主党郵政大臣1959/12/03

33参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) この審議会からの答申につきまして、私たちの考えもあることでありますけれども、まだ、よく外部との折衝段階まではいっておりませんので、さらに役所の内部と外部との関係をよく調整してみていぎだいと思っております。

自由民主党郵政大臣1959/12/03

33参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) これは、私が衆議院で答えましたのは、ICAと契約をしたというふうに言葉がとられましたので、さっそく訂正いたしまして、JPAと契約したのであるということを申し上げましたので、MAAGは、現地においてその調査の援助をなしたと考えるがどうだという御質問に対してその通りでありますと、こう答えたのであります。

自由民主党郵政大臣1959/12/03

33参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) 日取りは記憶しておりませんけれども、私が二回目の答弁のときに、そういうふうに申しました。

自由民主党郵政大臣1959/12/03

33参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) その通りであります。速記録も、そうなっておる。確かにそうなっております。明確に記憶しております。

自由民主党郵政大臣1959/12/03

33参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) 十一月二十日の衆議院外務委員会でございます。

自由民主党郵政大臣1959/12/03

33参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) ちょっと答弁漏れがありましたので……。 それから目的が、軍事目的ではない、民間に対するだけの目的であるというふうに私が答弁をしたように御指摘でございましたが、それはそうではありません。一段目的というように、また従って、その言葉を、はっきり使っております。 なお、第一回目の質疑応答のときには、実は研究不足もございましたために、岡田代議士から御指摘がありまして、どうもこれは、疑問の点があるようだから、よく研究し直し…

自由民主党郵政大臣1959/12/03

33参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) 私たちとおっしゃいますが、私たちは、電電公社に対します監督機関の立場であります。 なお、私たちのところに報告がございますことには、調査に関しまする書類一切は、これは米軍の財産であります。たしか、財産という言葉を使ったかと思います。だから一切の書類は、全部約金支払いと同時に、米軍の方に引き渡したので、そこで調査報告書等は、私のところにこなかったのだと存じますが、なおよくその点、もし違うといけませんから、電電公社総…

自由民主党郵政大臣1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) 事業官庁といたしましては、定員法のワクがはずれた方がきわめて円滑に事業を行なえてよいと考えております。ただ問題は、私たちが事業官庁として行政やって参ります上に給与の総額と財政上の予算生活をいたします関係上、それを定員のワクをはずしました場合と、その予算給与総額との関係をどういうふうに持っていったならば円滑な郵政の行政ができ上がるかということが、今検討の最も中心課題であるわけでございますが、何とかしてこの点に調整…

自由民主党郵政大臣1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(植竹春彦君) 企業の円滑な遂行から参りまして御指摘の通りでありますが、ただ、いかなる場合でも、予算生活をするという意味において、非常にそこに困難を伴っておるわけでございます。この企業の精神から申しましてまことに御指摘の通りに存じます。