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民主党・新緑風会参議院
総発言数
337
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

337 20 を表示
民主党・新緑風会2012/08/28

180参議院 国土交通委員会 第11号

○植松恵美子君 民主党の植松恵美子でございます。 今回のこの海上保安庁法改正につきましては、そもそもこのきっかけとなりましたのが、平成二十二年の九月に起きました中国漁船が尖閣諸島沖で我が国の海上保安庁の巡視艇に対して公務執行妨害を行った、この事件をきっかけとして、領海警備とか海上警察権のあり方についていろいろ検討をしようという会議が立ち上がり、そして、中間の取りまとめにおいて、それに照らし合わせて改正がなされたと思います。しかしながら、…

民主党・新緑風会2012/08/28

180参議院 国土交通委員会 第11号

○植松恵美子君 二十年の長期ビジョンに基づいて作られているから大丈夫だというふうに今御答弁されましたけれども、八月十六日の事件以降、メディアを通じまして、新聞とかテレビで政治家と言われる方たちが、今参議院でこの改正案を審議入りをしようとしていたと、もしこの法案がきちっと可決していれば何とかなったんじゃないかと、思わせぶりな発言が続いておりますけれども、じゃ、この法案がもし成立した後にあのような同じような事件が起こっていたとすればどのよう…

民主党・新緑風会2012/08/28

180参議院 国土交通委員会 第11号

○植松恵美子君 それを聞く限りにおいては、今あたかもメディアとか新聞を読んでいる国民の皆様は、この法案が成立を仮にしていたならば上陸なんか許さなかったとか、もっと強い退去をさせるようなことができたんじゃないかという幻想を抱かせてしまっていると思いますが、実際にこの法案が成立したとしても、今まで現場でいろいろと運用面で工夫をして対処をしていらっしゃった保安官の皆様に、いわゆる現場の現実に法律がようやく今日追い付こうとしているという状況であ…

民主党・新緑風会2012/08/28

180参議院 国土交通委員会 第11号

○植松恵美子君 そうしましたら、尖閣諸島は遠方離島でございますでしょうか。

民主党・新緑風会2012/08/28

180参議院 国土交通委員会 第11号

○植松恵美子君 そうしますと、尖閣諸島に外国人が近づいたり上陸しようとした場合は、このいわゆる海上保安官が警察権も持つということになると思いますが、じゃ、続けて聞きます。 竹島と北方領土は遠方離島として指定するつもりでしょうか。

民主党・新緑風会2012/08/28

180参議院 国土交通委員会 第11号

○植松恵美子君 私は、これ以上突っ込んで議論をしても国益に利さないことをこういった公の場で言うつもりはございません。ただ、ちょっと懸念をしている件があります。 といいますのは、今、総理大臣始め、いわゆる国際司法裁判所において竹島をきちっと国際的な下で裁きを得て、我が国の領土であるということをちゃんと認めてもらおうということで働きを掛けております。もちろん、今の韓国の姿勢を見るとなかなかそれに応じるという可能性は低いと思われますけれども、…

民主党・新緑風会2012/08/28

180参議院 国土交通委員会 第11号

○植松恵美子君 分かりました。 じゃ、尖閣においては、きちっと今後はそういった警察権も付与して、海上保安庁がそのまま上陸して捕まえることができると。まずは上陸までされないように、アタックさえもされないように、やはりこれは今後、いわゆる巡視をきちっと強化して対策を強化していく必要があるということは中間取りまとめでも言われていることでございますけれども。 今、巡視船艇や航空機については非常に長期に使用していまして、耐用年数が超過して非常に老…

民主党・新緑風会2012/08/28

180参議院 国土交通委員会 第11号

○植松恵美子君 先ほどの御答弁の中で、中長期的な、防衛省のような何年分でどういった計画を立てて、どういった装備を増強していくかということを、やはりまだできていない状況であるから御答弁の中になかったと思うんですけれども、是非、やはり防衛省と同じような予算取りの仕方ができるような仕組みをつくっていかなければならないと私は思っております。 この海上、これは世界六位の広さを海上保安庁が守ってくださっているわけでございますけれども、年間の予算が一…

民主党・新緑風会2012/08/28

180参議院 国土交通委員会 第11号

○植松恵美子君 一万二千人以上の定員の中で十八名を増やすことによって増強を図っているということは非常に説得力のない状況だと思いますが、どうして二百人以上もが合理化されてしまったのか教えてください。

民主党・新緑風会2012/08/28

180参議院 国土交通委員会 第11号

○植松恵美子君 大臣、本当にそのように受け止めておりますか。本来、こういった警備とか非常に重要な部分に対しては合理化というのは不適切だと私は同じ党でありながら思いますけれども、大臣はどうお考えですか。

民主党・新緑風会2012/08/28

180参議院 国土交通委員会 第11号

○植松恵美子君 本当に原理主義者がどんなことを言ったとしても、ここは譲れないよということをきちっと主張していただければと思っております。 その続きには、済みません、話ちょっと変わりますけれども、昨日の朝のニュースで、防衛省が来年度予算の概算要求の中で、水陸両用の車四台購入で約三十億円の予算とか、古い潜水艦の改修費用なんかを概算要求の中に入れたというふうに言われております。これは恐らくこの尖閣の問題等を受けて、ああ、こういったことを強く対…

民主党・新緑風会2012/08/28

180参議院 国土交通委員会 第11号

○植松恵美子君 韓国は本当に国を挙げて一生懸命頑張っております。ですから、やはり日本もしっかりと、中国とか韓国に劣らぬように、しっかりとこういった連携を取って対策を打っていただきたいと思います。そういったことをお願いしまして、質問を終わらせていただきます。

民主党・新緑風会2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○植松恵美子君 民主党の植松恵美子でございます。 本日は、社会保障と税の一体改革について、特に消費税の増税が家計や中小企業にどのような影響を与えるかということを、私自身地方の生活者であり、中小企業者の視点から質問をさせていただきたいと思います。 さて、現在の日本の経済情勢については、依然として厳しい状況が続いているけれども、復興需要を背景として緩やかな回復基調にあるということが発表されておりました。しかし、財務大臣、これは大企業について…

民主党・新緑風会2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○植松恵美子君 消費税増税によって、先ほど総理もおっしゃいましたけれども、中小企業が受ける大きな影響としては価格転嫁が本当にできるかどうかということが問われていると思いますが、一九九七年、三%の消費税が五%に引き上げられた折、中小企業の事業者の六二%が価格転嫁できておりません。そして、以降、今後の消費税増税について、本当に価格転嫁ができるかどうかということも尋ねましたら、六八%が恐らくできないだろうと、中小企業ですよ、答えております。そ…

民主党・新緑風会2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○植松恵美子君 副総理、絵にかいたもちは、見る分には美しいけど食べられません。 今回の消費税増税は四つの問題点があります、中小企業者にとって。一つは、やっぱり一年半の間に八と一〇と二回、二段階上げるということ。そして二つ目は、総額表示がもう既に義務付けられております。そして、デフレ下での引上げであり、グローバル化によって競合会社は海外にもあるんです、おたくと取引しなくてもじゃ海外で取引するよと言われれば、それで済んでしまうことです。 一…

民主党・新緑風会2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○植松恵美子君 しっかりと本気で取り組んでいかなければ、みんな食べていかなきゃいけないというところで悩ましいんですよ。十円、二十円のことを考えているのが中小企業の経営者だということをしっかりと御認識いただきたいと思っております。 今、中小企業の皆さんが大変御負担に思っているものもたくさんございますが、まず、今、消費税の滞納額、平成二十二年度で四千二百億円です。そしてまた、平成二十三年度の厚生年金保険料会社負担分の滞納額、過去最高になりま…

民主党・新緑風会2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○植松恵美子君 雇用を企業がするときにいろんなことを考えて人を雇い入れます。政府が考えているほど簡単に人は雇い入れられない状況が中小企業です。 正社員を雇用するときに大きな負担となっているものに各種社会保険料の会社負担分がございます。各種社会保険と一言で言いますけれども、総理、これ、たくさんあるのを恐らく御存じだと思いますが、医療保険、介護保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、これらを会社が負担をしなければならない。もちろん御本人も負担を…

民主党・新緑風会2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○植松恵美子君 是非、これ中小企業の皆様方、大変望んでいることだと思っておりますので、今回の法案が可決された折には是非進めていっていただきたい。私からもお願いしたいと思います。 今回の社会保障と税の一体改革についてのいろいろ審議の状況を私も見せていただいておりましたけれども、その中で、今回の改革によって医療、介護、そして保育の分野には雇用が創出され、雇用も拡大するだろう、そしてまた老後の安心をつくることによって現役世代も含めて個人消費が…

民主党・新緑風会2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○植松恵美子君 私は、この御答弁、もっと踏み込んだ御答弁をよく聞いておりますけれども、本当に消費税が上がることによって雇用が拡大し、そして個人消費が拡大するんだったら、一〇%なんかじゃなくって一五でも二〇でも上げればいいと思うんですよ。そうすればもっと景気が良くなるんだったら何でもっと上げないんだろうかと、そのように考えてしまう。 いろんな負のインパクトがあるから、やはり思い切った消費税増税等は──岡田大臣、何かありますか。ないかと思い…

民主党・新緑風会2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○植松恵美子君 そうしたら、長期でもお話をさせていただきますけれども、じゃ、先ほど、将来の社会保障制度がしっかりと確立されるから、将来のために、老後のために貯蓄をしなくていいというほど今回の社会保障制度改革されていると私は到底思えておりません。やはり、まだまだ国民の皆様は、将来大丈夫だろうか、あるいは今後消費税はまた上がる可能性もあるんじゃないだろうかという声がたくさん上がっておりますから、もう貯金しなくていいですよ、老後は絶対に大丈夫…