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民主党・新緑風会参議院
総発言数
337
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2008/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%

※ 全 337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

337 17 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/01

169参議院 予算委員会 第3号

○植松恵美子君 私が調べてきたところによりますと、平成十九年四月一日現在ではわずか一四・三%です。これは、全国平均が五六%ですから、全国から見ても大変低い水準、また兵庫県の中でもワーストワン、そういった御地元に、御地元の皆さんのお子さんが通っているという、非常にこのことを聞くと心が痛むと大臣も思われます。 しかしながら、昨日から道路特定財源、つまり道路だけを造るため、緊急を要する道を造るためにこれは一般財源化することはないとおっしゃって…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/01

169参議院 予算委員会 第3号

○植松恵美子君 冬柴大臣の御地元は阪神大震災に見舞われて被災地でもあったはずです。そのときには四十五棟の学校施設が倒壊、大破したと聞いておりますけれども、こういった実情の中で、今御地元の皆さん、大変な不安な思いをしていると思います。 私の香川県もずっとワーストワンでありました。全国で耐震化が遅れている香川県。なぜなら、財源が足らない。七割の自治体の首長さんは、七割、七割ですよ、財源があれば耐震化をしたいとおっしゃっている。つまり、お金が…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/01

169参議院 予算委員会 第3号

○植松恵美子君 冬柴大臣と厚労大臣です。済みません。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/01

169参議院 予算委員会 第3号

○植松恵美子君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会・日本2007/11/21

168参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○植松恵美子君 民主党の植松恵美子でございます。 このたびは、この平成十九年四月に行われた特別支援教育の通知について、その教育の在り方について四点ほどお尋ねさせていただきたいと思います。 この特別支援教育の推進についての通知を各自治体に行った後、恐らく各自治体は、障害を持ったお子さんの教育を更に推進、拡充していくためにいろいろな検討をされていると思います。その中に、これまで聾学校、盲学校、養護学校、それぞれが独立した学校であったところを…

民主党・新緑風会・日本2007/11/21

168参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○植松恵美子君 実は、この愛媛の第三者委員会の会長さんを務めている方、固有名詞は避けますけれども、大学の先生をなさっている方が会長さんをされております。その方がこのたび統合化を決定した後でのコメントが出ておりまして、そのコメントが実は、盲・聾・養護学校は障害種別を超えた特別支援学校に一本化することが国の方針、その認識が広がっていないため混乱を招いた。つまり、混乱というのは多分十万人の署名活動があったり反対活動があったことだと私は思ってい…

民主党・新緑風会・日本2007/11/21

168参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○植松恵美子君 十万人。

民主党・新緑風会・日本2007/11/21

168参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○植松恵美子君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 ─────────────

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○植松恵美子君 民主党・新緑風会・日本の植松恵美子でございます。このたびの参議院選挙におきまして、香川県から初の女性国会議員としてこの場に立たせていただいております。 本日は、大臣に向けまして、日本の将来に向けた大学院教育と人材活用の在り方についてお尋ねをさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、せんだって大臣の所信表明が行われましたが、その中で、教育は国家百年の大計であり、どの社会であっても重要な課題…

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○植松恵美子君 大臣がおっしゃられましたように、博士は高度な専門的な知識を身に付けなければなりません。そのためには、私は大学四年学部卒でございますけれども、更にその上、修士課程が二年、そして博士課程が三年、最短でも大学に九年間在学しなければなりません。ストレートに修了することができても二十七歳で卒業です。しかしながら、今、昨今では、やはり浪人をしたり、あるいは留年をする、また修士論文を出したり博士論文を出すというのは非常に難しいことで、…

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○植松恵美子君 ありがとうございます。 一年間に約六十七万円ですから、これ九年間掛けますと、ざっと六百万円、一人の博士課程が修了するまで九年間で六百万円税金を使っているわけでございます。 ですから、先ほど申しましたように、自己負担が八百三十万、税金が六百万、計で一千四百三十万円ものお金を投じて、しかも四年の通常学部卒にプラス五年以上も大学で研究をする。非常にこれは難しい、難関であると思うんですけれども、それにもかかわらず、こちらのグラフ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○植松恵美子君 確かに量的な調整においては、先ほどのグラフにありましたように、平成十二年度では二倍に達成しております。これはすばらしいなと思いました。さすが数字を追っていくのは非常に、正確に二倍に増えているなと感心いたしました。そして、先ほどおっしゃられたように、他国に比べて量が少ないから日本も他国に負けないほどの量を輩出させようと、そういった思惑の下でこういった二倍に増えてきている。 先ほども申しましたように、平成十八年度では二十六万…

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○植松恵美子君 大臣、もう既に社会問題になっていると思っております。高学歴にもかかわらずフリーターとして働かなければならないこの日本は本当に知的な国家だと、あるいは知識を大事にするような国家だとは思いません。また、博士課程を修了したけれどもという言葉は、大臣になったけれどもと同じ言葉だと私は考えております。 もちろん、ポスドク一万人計画、このポスドク一万人計画によって毎年一万人の方々が研究者として五百万から八百万の平均収入を得て安定した…

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○植松恵美子君 私は、個人個人の質的な問題とか、そういった本当に総合的な問題、まあ構造的な問題もあり個人的な問題もあると大臣はお答えになったと思うんですけれども、そもそも、この平成三年度においてはっきりと、企業はかなりの需要拡大が見込まれる、研究機関においてもかなりの拡大が見込まれる、二倍に見込まれるから大学院を増設して二倍の卒業生をつくってもいいじゃないかということをここに書かれております。大変薄っぺらな私は答申書だと思っているんです…

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○植松恵美子君 ちょっと聞き取りにくかったんですけれども、全体としては需要が増えているとおっしゃっていたと思うんですね。 それならば、このグラフをごらんになってください。これは大学院・博士課程卒業者の就職率を表しているグラフでございます。分野別に表していますけれども、保健とか工学とかあります。保健というのは、御存じのとおり、医学部とか薬学系でございますから、これを卒業するとそのまま就職につながるといった分野でございます。人文科学といった…

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○植松恵美子君 安心いたしました。科学の四点分野についてきちっと国が打ち出して、そして大臣もきちっとお考えになっていらっしゃる。だったら、なぜこのような分野の、大学院の分野はこうしましょうとかというふうに国からの答申書はなくて、平成十七年度に至っては、自由競争の下において、大学の競争的環境の下で自主的、自律的な検討に基づく機能別分化の流れの中でこの大学院の定員を決めちゃったらいいんだとおっしゃっていらっしゃいます。 確かに、教育の現場に…

民主党・新緑風会・日本2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○植松恵美子君 大臣がおっしゃるとおりに、確かに今なかなか日が当たっていない研究であっても五十年先、百年先、日が当たるかもしれない、必要になってくる研究を地道にこつこつとやられている博士の方たちたくさんいらっしゃると思います。しかしながら、先ほども申しましたように、研究職の道を歩むとこの日本では思うようにお金が使えないとか、あるいは生活さえも、明日の生活さえも安定していないような、そういった状況に置かれている優秀な人材がたくさんいらっし…