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農林省畜産局長参議院衆議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1949/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 文教・科学委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 11 を表示
農林事務官1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○森説明員 お答えいたします。高橋さんからのしようゆの問題と、アミノ酸の問題との二つに、大体関連はありますが、わかれるだろうと思うのであります。 しようゆの現況は先ほど安定本部の課長から御説明をいたしましたように、最近では非常に原材料が豊富になりまして好轉いたしておりますので、昨年あるいは一昨年の当時と違いまして、各業者がその後の原料を仕込む関係上、あるいは現在の運轉資金の関係上非常に買上げを望んでおるわけであります。昨年、一昨年の当時…

農林事務官1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○森説明員 五万石の切捨ての問題でありますが、私ちよつとその数字はよくわかりませんが、具体的に東北の事情についてあとでお話を伺いまして、わかりますれば御連絡いたしたいと思います。

農林事務官1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○森説明員 実はアミノ鋼の生産奬励を始めたゆえんものは、アミノ酸の生産は普通しようゆの生産と違いまして、御承知の通り相当早く回轉される。要するに採算からいつて相当いいということで始めたわけであります。從つて当初は相当惡い製品が出たわけでありますが、元始めた人たちのは現在では相当品質が上つておるわれであります。しかしながらこの企業におきましては、先ほど御指摘の通り約三千もできておりますから、一番先に始めた人と、この間始めた人との品質の差と…

農林事務官1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○森説明員 現在の配給割当は、中央で各地方庁に、各縣におきまする総買上げ量、総配給量、総移入量、総移出量を指示いたしまして、縣で各生産者、しようゆ業者のアミノ酸業者に、買い上げる数量を縣で知事が決定して割りつける。そうして生産出荷工場、各工場幾らということをきめまして、そうして各小賣業者には登録によりまして配給しなければならない数量、いわゆる小賣業者が購買する数量がきまつておりまするから、その小賣業者と生産者との結びつきを縣できめまして…

農林事務官1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○森説明員 公團の役員は農林省が任命いたしまして、職員はその役員が任命いたします。

農林事務官1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○森説明員 しようゆかすだとか、大豆かすを各縣に配分する方法、すなわち原資材の割当審議会と申しますか、そういう審議会があるわけであります。その審議会の委員を農林省で選定いたしまして、割当方法がかわる。農林省がかえる。また現在の割当方法において相当いろいろな意見があるという場合には御招集を願つて、そうして一應皆さん方の意見を聞いておるわけであります。それで大体ブロック的に出ていただいたりしております。それにつきましては、農林省の係官はもち…

農林事務官1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○森説明員 前にお話になつた点、すなわち既存業者、要するに経驗ある人の施設を生かし利用するということは、まことにけつこうなことだと思いますが、少くともさつき御指摘になつたように、終戰後新たにしようゆをやつたことのない人、あるいは過去においてアミノ酸をやつたことのない人が仕事をやるというので、行政官庁として拒むことができなかつた。そしてその数もほとんど厖大に伸びた。全部を生かすためには全部つぶれなければならないという状況になつたことは、私…

農林事務官1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○森説明員 ただいま庄司さんからお話の点でございますが、安定本部の課長から話されました通りに、農林省といたしましてもその線に沿つて考えたいと思います。具体的な特配の点につきましては、安定本部で決定次第、私の方で各縣なり各受配者に通知手配をいたしたいと存じます。 それからあとの、大メーカーとその他のメーカーとの取扱いの問題でありまするが、ただいま私の記憶では、私最近参りましてその数字はよくはじいておりませんが、いろいろ聞いておりまするとこ…

農林省林野局林政部(薪炭課長)1947/10/18

1参議院 電気委員会 第8号

○説明員(森茂雄君) 只今本岡さんから御意見があつたわけでありますが、農林省の薪炭課といたしましては、先程安定本部の生活物資局の木村次長さんからお話がありました線に副いまして、少くとも下半期最低限度九俵、木炭で受け持つ分が一・四俵、薪で一・二俵という換算になるわけでありますが、それを最低限度にいたしまして、実際的の我々の実際感覚からいたしましても、それから我々やはり東京都民という感覚からいたしましても、木炭につきましては一・四俵ではあり…

農林省林野局林政部(薪炭課長)1947/10/18

1参議院 電気委員会 第8号

○説明員(森茂雄君) お答えいたします。只今海上轉移の問題について御説明がありましたが、只今海上輸送について計画しておりまする数量は、約七千トンの木炭を港頭へ集積しております。それから薪については二万八千総積トンの薪を集積してやつております。これは薪炭の輸送を海上に轉移するという問題は、お説の通りでありまして、我々といたしましては、海上輸送で行き得るところは、極力これによるということでやつております。特に岩手、福島縣の地方につきましては…

農林省林野局林政部(薪炭課長)1947/10/18

1参議院 電気委員会 第8号

○説明員(森茂雄君) ちよつと附加しておきます。この前の新聞記事で、地方の從量需要家は、全然使えないようにお考えになつておるようでありますが、あの点は電力局長のお答えにちよつと漏れたと思いますが、大体今の考えとしては、地方の小都市の、旧市を除いては、或る程度制限的に使つて貰うということで行かないと、とてもいかないのではないかというようなことも考えておりますので、ちよつとお答えいたします。