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農林省畜産局長参議院衆議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1962/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 文教・科学委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) 畜産物価格安定等に関するこの改正案の第三十八条第一項第六号の指定助成対象事業につきましての御質問でありますが、第一に加工処理冷蔵の事業といたしましては、農業者またはその組織する団体が一定割合以上の出資をする会社などが行なう畜産物加工処理冷蔵事業であります。 第二に、農業団体が行なう技術あるいは指導の関係でございますが、これにつきましては、畜産物経営または農業技術について農業団体が行なう指導事業を対象といたしたいと…

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) 過半数を予定いたしております。

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) まず、農林省といたしましては、都道府県からの予定申請といいますか、予定見込みを取りまして、そうして牛乳の数量をきめて、指示しております。これは、特に一合三円七十銭の補助がつきますものですから、厳格に数量を内示いたしております。で、メーカーの選択の問題でございますが、これは都道府県内で、あるいは学校側と相談をして、都道府県と学校側の意見できめているようでございます。一定の手続を経まして、そうして現在、これは予算によ…

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) 本日提出いたしました資料の三枚目の牛乳流通段階別価格及び分配率でございますが、注の三に書かれてありますように、東京都を対象とした価格でございます。算術平均ではなくてそのものずばりでございます。

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) 小売の価格の改定に関連いたしまして、非常に従来から私ども痛切に感じておりますのは、特にそういう各段階におけるマージンの問題でございます。今回、非常にやむを得ず昨年末から値上げ攻勢でありましたのを、特に組合側に指示してたえさして参ったわけでございますが、お話しのように、小売関係は都会で配給しておりますものですから、相当労働賃金が高くなっておるわけであります。それに比例して、農村におきまする労働報酬というものは非常に…

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府(森茂雄君) 牛乳の生産者から小売に至るまでの問のマージンの問題でありますが、実際上の問題といたしまして、私どもも酪農民の生産価格を、特に牛乳の問題につきましては、生産加工の観点から申しましても、また現在労働報酬の手取りの点から申しましても非常に不十分な状況でありますので、常にそれについては頭を痛めているわけであります。弁解するわけじゃございませんけれども、かつて牛乳の乱売戦といいますか、販路拡充等の歴史的のこともございまして、率…

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) 大体平均一日当たり二千七百本配達いたしておるわけであります。

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) いろいろ規模によって、店舗によって違いますが、大体平均的に見まして、先ほど申し上げました一日販売量二千大百本から三千本程度が一日の経営といいますか、販売規模でございます。第二に、従業員をどのくらい持っておるかという点でございますが、社長といいますか、店主といいますか、それが一、それから主任が一、女事務員が一、配達人が六名ないし七名というのが、大体の平均の状況であります。こういう点で主として最近における状況といたし…

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) 一本当たり単価で私どものおさえましたのは、三円三十九銭ないし三円二十四銭ぐらいの、いろいろ内容を洗ってみたのですが、そういう程度っ人件費を見込んでおります。

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) もっと私ども突っ込んで勉強する必要があると思いますが、ただいま申し上げまする私どもの検討した資料では、六、七人に対して二千六、七百本から三千本でございますので、五百本程度ということでございます。

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委質(森茂雄君) 先ほど申し上げました人件費というのは社長一名、主任一名、女事務員一名、配達人が六名ないし七名でございます。したがいまして、社長なり主任なりも突っ込んでの話でございまして、配達人六人で三円三十九銭ないし三円二十四銭ではございません。したがいましてその分け取りということになりますが、最近におきまして非常に申しておりますのは、なかなか牛乳配達を募集してもなかなかないということでありますが、私どももなお突っ込んで勉強いた…

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) 流通段階、特に小売、卸売の間の関係等につきまして複雑な事情のあることは戸叶先生よく御承知で、私どもといたしましても、こういう、生産者と配給段階における公平な分配につきまして、ひしひしと現在感じておるわけであります。合理的な配分が行なわれるよう、特に現在複雑な流通関係、特に小売関係につきまして、強い考え方で臨みたいと考えます。

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) 現在では約七五%でございます。

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) 正確な数字といたしましては、ここに手持ちに三十五年度があるので申し上げますが、集乳量、百七十七万九千トンが全国の集乳量であります。そのうち四社分が、三十五年度では、百八万八千トンでございます。したがいまして、三十五年度では六一・一%でございます、全国の総計に対しましての集乳量は。さて、その四社の割合でございますが、六一・一%のうち、明治乳業が、六一・一に対してではなくして、全体に対しまして一九・一%、三十五年度の…

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) きょう提出いたしました価格差の欄の卸売価格というのがメーカーの出し値で、ございます。したがいましてその欄の四円〇八となっておりますのが、メーカーが受け取ってから小売に渡す間の全部の一合当たりの経費並びに利潤全部含んだもので、ございます。

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) ただいま押えております数字で申し上げます。集荷費として三十六銭、包装梱包費五十銭、労務費五十八銭、これは百八十ccで、一合当たりでございます、燃料費十五銭、消耗品費八銭、減価償却費二十四銭、その他の経費として三十八銭。

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) 今調べて御報告申し上げますが、全部読ましていただきます。労務費からただいまその他の経費までで小計していただきまして、それを製造経費といたしまして一円四十三銭であります。さらに加うるに、一般管理販売費として一円三十四銭、集荷費と包装のほうの三十六銭と五十銭のほうは外にいたしまして、労務費から、燃料費、消耗品費、減価償却費、その他の経費、これを合わせまして製造経費ということでカッコにくくっていただきます、それが、全部…

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) この欄、ただいま申し上げました説明の欄では一円三十四銭の内訳とお考えになって差しつかえないです。一般管理販売費として申し上げました一円三十四銭でありますね、その中へ販売費といいますか、配達店舗まで届ける費用を入れてあります。

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) 取引慣習といいますか、話し合いで大体折半になっております。

農林省畜産局長1962/04/13

40参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(森茂雄君) ちょっとわかりませんが、係のほうからの話によりますと二%ぐらいじゃないかと、今ちょっと教字を持っておりません。