森茂雄
会議録に記録された「森茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 文教・科学委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働、農林水産委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森政府委員 裏から申し上げますと、各地において乳価の問題の交渉が行なわれております。愛媛、青森その他の地区において行なわれております。政府といたしましては、事前に生産者団体等を中心として生産者だけの酪農会議をつくりまして、そうして一本のルートでメーカーに少なくとも県単位で当たっていただく、必要によっては大消費都市を中心に数ブロックで中央団体等も乗り出して当たっていただく、こういうことで漸次いわゆるコマーシャルな乳価を、農村の供出者側に…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森政府委員 牛乳の生乳価格あるいは乳製品の価格対策といたしまして、政府は畜産事業団が買う、それは乳製品の下位価格であるというような制度をしいておりますが、これは直接的には原料乳地帯における現実の対策ではあっても、しかも価格決定が上の価格と下の価格をつくっておる関係上、かつ、現状におきまして生産者団体の共販体制ができておらない、単に村単位あるいは単位農協とメーカーの関係になっておるのが大部分の体制でありますので、結論的に申し上げますと、…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森政府委員 受乳拒否ということになりますと、生産者側も結論的に不幸な結果になる、あるいはメーカー側もそれがためにいろいろ別の意味から必ずしも仕事が円滑にいかない、将来に禍根を残すということになりますので、受乳拒否という交渉の経過においてのいろいろなやりとりといいますか、強い容貌がそういう言葉で取りかわされましても、そういう事態のないように、最後まで努力を、政府なり県庁には続けさせたいと思います。そういうことでは結局問題が解決されないの…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森政府委員 従来とも生産者みずからあるいは農協資本で会社をつくって運営して参って必ずしも全部が成功したというわけではないわけであります。できるならば生産者が自分の生産物を加工まで処理していくということであるわけでございますけれども、現在政府の方で黙っておりましては、やはり全国的に見まして畜産事業団の制度によって最低をささえるという制度がありましても、生乳が増産され、一定数量出る近辺に製品をつくる工場がなくて、単に大カン・ドラムで砂糖を…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○森政府委員 現在のところ担当の課ではいろいろ計画はいたしておりますし、現実に中小企業者等ともあるいは必要によっては生産者団体とも話を進めたいと思っておりますが、現在農林漁業金融公庫で融資の道が一つあります。それから近代化資金でも融資の道があるわけであります。それだけではまだ不可能ではないか、設置を慫慂していくのに十分でないじゃないかという議論もありますので、できれば、場合によっては、これはわれわれの構想でございますので、財政当局の交渉…
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森茂雄君) 畜産局関係の法律の施行は二つであります。 第一の第七番に掲げておりまする競馬法の一部を改正する法律につきましては、森林法の政令の審議が済みますれば、本省内の検討を終えておりますので、施行をいたしたいと思いますが、この法律の内容では、馬の登録、騎手の免許等を地方公共団体がやっておりましたものを、政府機関となりまする全国の地方競馬の全国協会に権限を移行する問題がありますので、百三十五市町村の代表あるいは十七、八都道府県…
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森茂雄君) 具体的なことでございますので畜産局長からお答えさしていただきます。問題は、中央卸市場として指定しました買い入れ場所の価格と、産地で買い上げます場合の運賃の逆算の問題とであります。その問題につきましては、鹿児島と福岡との関係になりますので、具体的に算出いたしておりまする額は約三円でございます。現在大蔵省と大体話が済んでおりますので実施したいと思います。なお、大臣が言われました、できるだけ産地で枝肉でやりまして、そうし…
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(森茂雄君) 福岡地区におきます白の上以下のものが非常に多いということは、やはり一年間研究しました結果のあぶらの厚さ、それから重量物の、大貫物の、あるいは小貫物の量が多いという九州地方における特性でございますので、規格外のものにつきまして、規格拡張につきまして、二、三回特に関係の深い専門家を集めて協議いたしたわけであります。政府が一応ラインを引きますということになりますと、格外品、等外品のラインの程度というものが、今後におきます…
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(森茂雄君) その点につきましては、国鉄当局と家畜車の、ごく最近では家畜車の輸送の円滑、配車関係の円滑化について国鉄当局からも意見が出ております。私のほうも先を見越して、国鉄と連絡をとって枝肉輸送に私のほうとしても切りかえていきたいと考えております。ただ、枝肉輸送といいましても、産地の屠場の整備もありますので、私のほうとしては、長い先をいいますと、年次別に五、六年、少なくとも五、六年先は見通しまして産地の屠場を整備して、そうして…
第40回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(森茂雄君) 十分検討いたしまして提示いたしたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(森茂雄君) 畜産振興の関係の草地造成の機械関係につきましての機械化促進に必要な経費といたしましては、振興局に一括計上されておりまするが、振興局と畜産局とが話し合いまして、特に草地改良を重点に持っていくというものにつきましては、一応予算措置といたしましては、トラクターの補助を全県下にわたりまして、全県下といっても昨年は五セット程度でございましたが、三十七年度は二十四セットに増加いたしまして、予算額としては五千六百万円を計上いた…
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(森茂雄君) 先日、清澤委員の御要求によりまして提出いたしました芝浦における荷の取り扱いでございますが、その場合におきまする全販連は、御指摘のように下部の経済連から、屠殺解体の委託を受けまして、受託手数料を約一%を取りまして、相対で小売りなどに販売いたしております。したがいまして、全販は解体いたしました枝肉を相対で小売り、卸などに取引いたしまして、その値段の一%をいただいて、そうして産地に、経済連に戻しております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(森茂雄君) 全販は、下部の経済連の委託を受けて、それで相手方に対して相対で売っておりますものですから、どこからの産地のどこの経済連のものが個々にどれだけに売れたかということで、忠実にメンバーのために相対で売っております。その相対自身の自分が仕切ってもらったその額につきまして、忠実に経済連に返していくということであります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(森茂雄君) お話しのとおり、畜産物の価格安定は、やはりもとは生産対策をしっかりしなければならぬと思います。今の御指摘の繁殖豚業者がどういう規模で子豚をどれだけ売れば安定するか、それから今度は子豚を各飼育豚の農家につきましては三千円ないし三千五、六百円程度の場合にはどういう手取りになるかというようなことで、子豚の価格指導というのは、なかなかむずかしいのですが、枝因の値段との関係につきまして、十分徹底させる必要があると思います。…
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(森茂雄君) 前段の生産見通しの点につきまして、生産調整といいますか、そういう点につきましては、清澤先生のおっしゃるとおりであります。後段の子豚の価格調整等につきましては、私どもといたしましては生産者団体と十分懇談をいたしまして、今後不当な、基準価格といいますか、枝肉の値段等の限界が一応国として、上も下もオフィシャルに、正式にきまりましたものですから、そういう点で、やはり生産者関係の団体の強化、共販体制の確立をねらわなければ、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(森茂雄君) 流通段階の問題、また生産者、配給者、小売に至るまでの分け取りというか、手取りの均等化の問題、それから内容の加工費等につきましてのお話がございましたが、特に配分均衡と、それから内容の加工費の問題につきましては、せっかく今回の価格審議会等ででもあるいは畜産物価格安定法でも、生産費関係、その加工費関係等の経費などを調べる法的基礎ができましたので、今回の価格審議会では初めて乳業の加工費等につきまして、精細に出していただい…
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(森茂雄君) 輸入飼料につきましては、基本的な問題といたしましては畜産局が担当いたしております。それからいろいろ売り渡し実務などにつきましては食糧事務所を使って売り渡しの、政府の輸入飼料の場合は、売り渡し実務をやらしております。経済局が関係いたしますのは、輸入飼料につきまして農林省全体の外貨予算を編成する場合におきまして、経済局の経済課が窓口になって折衝いたしておりますが、その内容につきましては、畜産局が責任を持って経済局長と…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(森茂雄君) 普通牛乳が供給上少なくてというお話は、たまに御忠告を受けるわけであります。私どもといたしましては、まず普通牛乳を確保することが大事である、こういうようなことで、従来から極力そういう点の注意を特にメーカーに対していたしておるわけであります。今回の二月末の価格問題の際も厳重にそういう点は、特に都はおひざ元でございますので、都庁の人も来てもらいまして、一緒に指導したわけであります。そういう意味でときどき、特に夏場等でそ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(森茂雄君) 農民の手を離れた生乳が家庭に配給される場合の価格差の問題につきましては、私ども特に重大な関心を持って処理して参ることであります。対厚生省の問題でございますが、過去二十五年以来、先ほどお話がありましたが、たびたびいろいろな問題が起こってきておるわけであります。そのつど、農林省からもいろいろ御要望も申し上げまして、ただ一点衛生上の点ばこれはまた重大な問題になりますので、許容し得る限りにおきまして認めて話をきめておるわ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(森茂雄君) 第一の学校給食の問題でございますが、学校給食は従来どおり都道府県が計画いたしておりましたそういう対象学校に、都道府県と相談して、都道府県単位の学校給食会の要望に応じまして、そうして従来実施して参りましたが、今後とも相手方といたしましては、やはり学校給食の製品を配給したということで、そのメーカーに一合当たり三円七十銭を補給しているわけであります。この関係は対象としては従来どおりであります。それから指定対象事業といた…