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自由党板橋郵便局第一集配課長代理参議院衆議院
総発言数
304
直近の所属会派
自由党
直近の役職
板橋郵便局第一集配課長代理
直近の発言日
1954/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会83 件・83%
  • 地方行政委員会13 件・13%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 労働委員会1 件・1%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

304 20 を表示
自由党1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○理事(森田豊壽君) 次に、糖業の件を議題といたします。 この件については、かねて河野委員、江田委員から質問の要求がありますので、河野委員の発言を求めたいと思います。

自由党1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○理事(森田豊壽君) ちよつと皆さんにお諮りいたしますが……、速記をちよつと止めて下さい。 〔速記中止〕

自由党1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○理事(森田豊壽君) 速記始めて下さい。

自由党1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○理事(森田豊壽君) それでは糖業に関する件はこの程度で打切ります。速記止めて下さい。 〔速記中止〕

自由党1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○理事(森田豊壽君) 速記始めて下さい。それでは只今より蚕糸関係のことについていろいろ御質疑があるようでありますが、簡単に河野委員から御質問願います。

自由党1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○理事(森田豊壽君) ちよつと速記止めて。 午後三時九分速記中止 —————・————— 午後三時二十四分速記開始 〔理事森田豊壽君退席、委員長着席〕

自由党1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○森田豊壽君 大分皆さんから私の言わんとするところを言つて下さいましたので、余り言いたくないのでありますが、出資に対する配当をするということが外部に対してやることだと言いますが、組合の精神というものは家の中のことです。組合員というものがあつて組合ができた、組合をこしらえておいて株を募集したものじやない。従つて組合が組合員に配当したということは、これは制限が御承知の通りある。制限というのは、制限規定をこしらえたことについてはいろいろ議論も…

自由党1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○森田豊壽君 配当をしたということ、組合の配当ということは株式の配当と違う、配当したことは外部に出したことになるのですか。

自由党1954/03/02

19参議院 農林委員会 第12号

○森田豊壽君 今の出資の配当という問題は、今法人が配当をするという話を聞きましたが、配当というものは、私に言わせますというと、これは組合員に配当するわけなんであつて、ほかへやつたという、ほかというのとはちよつと違うと思う。家族であつて家族的なものであるという考え方から行きまして、内輪の者に対して分配された、分配も配当も同じでありましようが、そういう関係にあるわけであつて、外部という言葉を使うのはおかしいと思う。

自由党経済審議政務次官1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○森田豊壽君 蚕糸局長に一つ伺いたいことは、先ほど生糸を輸出した者、即ち輸出商に砂糖の輸入権を与える。而してその輸入権をもらつた生糸の輸出商は、これを業者に権利を売るというお話であります。その業者というものはどういう者でありますか、貿易商でありますか、或いはどういうものでありますか、私はよく存じておりませんから、それを教えて頂きたい。若しそれが輸出商、つまり貿易商、一般貿易商というか、これを扱つている貿易商と仮定いたしますれば、その貿易…

自由党経済審議政務次官1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○森田豊壽君 粗糖の輸入商が権利を買つた場合には、それを買つた人はそれをどこへ売つても、その粗糖をどこへやろうと差支えないという食糧庁長官のお話ですが、これは先ほどのとちよつと違つているようですが、違つているのか、どつちが本当か、それを確めなければなりませんが、主管の、扱つている食管長官さんからのお話ですから、これは食管のほうで言うことは、それはそれで受取りますが、その間に二度も権利を売買するということになるわけです。とにかく輸出したか…

自由党経済審議政務次官1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○森田豊壽君 この問題については、これは私は幾多の疑問を持つておりますが、長くなりますから、これは又次の機会に御質問申上げることにいたしまして、ここに説明を受けましたる生糸輸出確保臨時措置要領の中のこの精神につきまして、これは一通り説明を受けましたし、自分でも読んでみましたが、この案はまだ非常に不備のように考えておるわけです。これから審議をするわけでありますから、それは別といたしまして、この精神は先ほど河野委員からもいろいろと質問ありま…

自由党経済審議政務次官1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○森田豊壽君 繭の増産を阻害しない程度に、再生産のできるような価格、最低価格、生産者価格をきめるというお話でありましたが、一体いつも私どもが質問いたしますというと、そういうような答弁が多いのであります。私は豊凶係数を以て計算をするということよりも、大きな目で見て需給係数を以てこれをきめるべきだということが私は必要なんだと思うのであります。私は繭が今年も足りなかろうという予想の下にきめるときは、足りないというものは再生産すべきことが当然な…

自由党経済審議政務次官1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○森田豊壽君 今四千万貫という言葉が出ましたが、私は繭を四千万貫も今作つたならば、あなたのおつしやる通り繭価を暴落させてしまうということを私は今から予言しておきます。三千万貫以上、三千五百万貫くらいになつたならば国内の需給関係も相当低下して来る虞れも今なしとは言えません。これは局長も御承知だと思う。これを増産させるといつても、これは無闇やたらに増産させると、いわゆる時局便乗主義の生産をさせるということは、将来を見ないで生産させるというこ…

自由党経済審議政務次官1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○森田豊壽君 趣旨は賛成だとその通りやつてくれるということ、そういう意味にとつて終ります。

自由党経済審議政務次官1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○森田豊壽君 一言だけ、関連していますから……。先ほど折角質問申上げまして、誠にいい御答弁を願つたと思つたのですが、束の間に訂正ということでやられまして、実はあとでこのことについて質問するということは言い残しておいたわけなんですが、この問題はそう規則がなつておつたでしよう。又そのことは私も調べて見ますが、併しながら、とにかく繭というものは農家が生産をしたものである。それを加工したるものが製糸業者だという建前から行きますれば、今日農家の生…

自由党経済審議政務次官1954/02/23

19参議院 農林委員会 第10号

○森田豊壽君 今の御意見に関連して、今の御意見御尤もですがね、この問題は非常にまだ質してみなければならんところもありますし、よく聞いて、それから出さないというと、又この程度で以てぽんと出してしまつて成案を出せなんと言つても、希望もまだ相当あると思いますし、次回まで質問をもう少し延期しておいてじつくり考えて、その上でやらないと、これは私は言いたいこともあるけれども、而も聞いておると又質問したいことがあるわけなんです。あまりあわててやつても…

自由党1954/02/12

19参議院 農林委員会 第7号

○森田豊壽君 関連して……。只今いろいろ砂糖の問題につきましては御質問がありましたが、現段階におきまする需給及び割当に対する実績表を一つ是非出して頂きたい。なお、次に原価計算表を一つ、これも出して頂きたい。これによりまして十分検討をする必要があると思いますので、これだけを一つ要求しておきますからどうぞ……。

自由党1954/02/12

19参議院 農林委員会 第7号

○森田豊壽君 いつもしんがりをやるほうで誠に時間が遅くなつて申訳ないのですが、殊に大臣は今日は辛抱よくおいで願いまして非常に御迷惑だと思うのですが、最も重要な問題といたしまして私が取上げんといたしますることは、肥料需給安定法に伴いまする問題であるわけであります。それは御承知の通り肥料需給安定法では、私の漏れ聞くところでは衆議院の小委員会でもこれはいろいろ修正しようとしておるようでありますが、硫安を肥料に直して或いは過燐酸、或いは加里もこ…

自由党1954/02/12

19参議院 農林委員会 第7号

○森田豊壽君 政府で提案をしてもらうことが私は一番いいと思います。これは極く些細な問題でありまして、できるようにして頂けばいいので、今の状態ではこれは実際においては非常に不合理であつて、化成肥料助長法であるとかということになる。これはもう当然最も合理的な単肥の安いものを買いまして合理的に施肥をして行くということに対して、それを奨励することこそ食糧増産、又農民が経済を向上させるゆえんだと思うのです。これは議員がこんなものをいじくつておるも…