森田景一
会議録に記録された「森田景一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 土地問題等に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森田(景)委員 最初に、高齢化社会の進展と雇用対策についてお尋ねしたいと思います。 先般、労働省は都道府県の「雇用の動向と見通し」というものを発表してございます。その中で労働力人口の伸び率あるいは構成比、就業構造の変化等について御説明をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森田(景)委員 ただいまの御報告では、労働力の高齢化現象が急ピッチで進む、こういうふうに見られるわけでございます。 山口労働大臣は、先般の所信表明の中で「人生八十年時代の到来と新たな技術革新の急速な進展という未曾有の変化の中で、勤労者の雇用を確保し、その福祉の向上を図ることは、国民経済と国民生活の安定のための基本的課題」である、このようにとらえられまして、「積極的かつ効率的な労働行政を進めて」いく、大変意欲的な御発言がありました。大変…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森田(景)委員 六十歳定年の一般化を図る、こういうことは当然であるというふうに考えておるわけでございますけれども、その分新規採用者が減少してくるのではないだろうかという心配があるわけでございます。特に、新しく大学、高校あるいは中学を卒業される新卒者の採用、これは非常に大きな問題だろうと思います。 〔丹羽(雄)委員長代理退席、委員長着席〕 さらに、六十歳台前半層の雇用就業対策ということが述べられてありますけれども、これは定年をさらに六十…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森田(景)委員 時間の関係で先に進ませていただきます。 私は、先ほど同僚の森本委員からもお話がありましたけれども、五月四日を緑の日——仮称でございます。仮称というのは何か前に聞いたことがありますけれども、緑の日として国民の祝日にしてはどうかということなんです。 先ほどもお話がありました労働大臣の私的諮問機関であります労働基準法研究会が昨年八月に中間報告を出しておりますが、それに対して最近全民労協が、労働時間は一日八時間、週四十時間とす…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森田(景)委員 最後に所得税減税についてお尋ねをいたします。 予算委員会でもないのになぜと、こう思われるかもしれませんけれども、実は二月七日の予算委員会におきまして我が党の正木政審会長が勤労所得税減税の必要性を詳しい資料をもとに主張しまして、あの席に山口労働大臣もいらっしゃったのでよく御存じだと思うのです。また、勤労者の福祉の向上を図るということは、先ほどもお話し申し上げましたように山口労働大臣の基本的課題であるということになっている…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森田(景)委員 いずれにしてもこういう減税要求が出ておりまして、恐らく政府の内部でもどうするかという検討があるだろうと思います。その際には、ぜひひとつ山口労働大臣もそういう勤労者の立場を踏まえまして、受け入れられるべきものは受け入れろ、こういう発言を積極的にされますよう期待いたしまして、質問を終わります。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森田(景)委員 私は、最初に、物価スライド二%分の年内支給ということについてお尋ねしたいと思います。 こういうことを私が申し上げる必要はないと思いますけれども、制度改革と物価スライド分の支給、これは本来性格が違うものでありまして、既に恩給とかあるいは共済年金はその上乗せ分が支給されておりますが、国民年金、厚生年金についてはこれからどうしようかという、今こういう状況になっているわけでございます。 既に本年も年末になりまして、官庁やあるい…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森田(景)委員 その前に、二%を年内支給するためにはどういう手続がこれから必要ですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森田(景)委員 ですから、準備はそれで結構なんですけれども、そういう手続をするための日数、これは最低との辺でどうなんだという、こういう日程までひとつ御答弁いただきたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森田(景)委員 実際に受給者の手元まで届くには一カ月以上かかる、こういう御答弁だと思う。そうじゃないですか。もう少しわかるように説明してください。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森田(景)委員 それで、年内に描くためにはこの法律改正が通らなければならないわけですね。そのリミットといいますか、それはいつごろならば年内支給になるのですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森田(景)委員 大体十二月二十一日ごろに国会を通過すれば二十八日、年内ぎりぎりまでには支給ができる、こういう御答弁だと思うのです。今現在通るのか通らないか私もわかりませんけれども、大臣は二十一日までに国会を通過すると思っていらっしゃるのですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森田(景)委員 非常に年金受給者、先ほど来申し上げましたようにわずか二%の値上げです。しかし、二%といいながら、やはり受給している人たちは首を長くして待っている、こういう現状でございます。こういうぎりぎり決着まで本体と両方一緒に通してもらうんだ、こういう考え方は、大臣はこの間就任なさったばっかりですから、余り強い言い方もできないかもしれませんけれども、やはり前任の大臣の後を受けて、本来ならば大臣就任と同時に私はこういうふうにして分離し…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森田(景)委員 この国民年金の物価スライドは附則に定められているわけです。先ほども御答弁がありましたように、恩給とかあるいは共済年金は給与スライドになっているんですね。厚生年金、国民年金は物価スライド、こうなっております。それで、恩給とか共済年金が二%アップになったというのは、五十七年の人事院勧告が凍結になった後、五十八年に公務員給与が勧告の三分の一でしたか、二・〇三%ということで支給になりました。五十八年は恩給も共済年金もスライドが…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森田(景)委員 やはり基本的な考え方といいますか、これは私ども同僚がかねがね申し上げておりましたように、私どもはあくまでも憲法に原点を置くべきである。このことについては、厚生省も当然それを踏まえて年金制度をつくられた、こういうことでございますが、やはり目標をきちんとした上でそれが実現できるような方法を考えていかなければ、本当の年金制度、先ほど局長お答えになりましたような、国民の老後の生活を支える年金制度の確立というのは非常に困難になっ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森田(景)委員 それでは、学生の任意加入については後日十分検討する、こういうことで理解してよろしいのですね。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森田(景)委員 私の手元に「無年金者救済に関する要望書」というのが横浜の全国脊髄損傷者連合会会長から届いております。この内容を拝見しますと大変お気の毒な状況です。決して好んで無年金者になったわけではない、こういうことが実例をもってるると述べられておりまして、あるいは大臣、局長も既に御存じかと思いますけれども、決してこの無年金者の方々は故意に国民年金へ加入しないで拠出を怠ったわけではない。一つは、年金制度を知らなかった。二つは、サラリー…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森田(景)委員 たびたび申し上げるようですけれども、恩給とかあるいは共済年金、これは賃金スライドになっておるわけですね。厚生年金と国民年金は物価スライド、この辺にやはりいろいろと割り切れない問題があるわけです、賃金スライドというのははっきりパーセントが出てくるわけですから。 いずれにしても、このことだけで時間をとるわけにはまいりませんので、まあ、五年ごとに現行物価スライドに合わせて賃金スライドを加味していきます、こういう御答弁でござい…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森田(景)委員 今、局長の方から生活保護の問題も出ましたけれども、この問題につきましては、同僚の沼川委員がるると細かい質問をしておりまして、要するに、いずれにしても五万円というのは生活保護基準の中級地にも満たない金額だという、これは局長も御認識いただいていると思うのです。どうですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○森田(景)委員 局長は、年とったら住居費は要らない、こういう認識じゃないかと思うのですね。そんなことはありません。そうでしょう。その辺の考え方の違いがありますけれども、いずれにしても、私どもの試算によりますと、少なくとも生活保護、中級地では夫七十二歳、妻六十七蔵の老人世帯で、老齢加算が七十歳以上一人一万四千八百円ついているものとして十万七千五百四十円、こういう計算があるわけでございまして、したがって、今度の基礎年金五万円というのは生活…