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福岡県教育長参議院衆議院
総発言数
40
直近の所属会派
直近の役職
福岡県教育長
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 40 件の標本
  • 文教委員会31 件・78%
  • 予算委員会公聴会5 件・13%
  • 電気通信委員会公聴会4 件・10%

※ 全 40 件のうち直近 40 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

40 20 を表示
福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 一月七日に全市町村の教育委員会にお集まりいただきまして、この一〇・四通達を移牒いたしまして、そうしてこのときには四十九年度の処分の内申についてお願いをする、ともに四十八年度等の古い三市一町の問題につきましてもあわせてお願いをするということをいたしましたわけでございます。 その後、それぞれ関係の、特に三市一町にしぼって整理のために申し上げますが、三市一町につきましては、一月八日以降、それぞれ担当者を派遣いたしまして、…

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 文書で実施いたしましたのは三回でございます。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 私は、みずからこの内申の提出について、事務部局を総括して指導する責任にございます。本当に精魂を尽くして努力をしたと自負いたしております。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) いま御質問になっております五十二条に定めるところの……。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 措置要求というのは、私どもは実施いたしておりません。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 御指摘のとおり、県と市町村教育委員会というものは、相互信頼の上に立って人事行政を適正、円滑に実施していくべき立場にあると思います。三市一町に限定して申しますならば、県の教育委員会は市町村の教育委員会の内申を待ってやってほしかったという意見が後から出てきたところが二カ所ございます。後、すべきであったけれども内申できなかったという意思の表明だけがあっておるところが二市町村でございます。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 一月中旬、文部省のほうから、上京の予定があるかということでございました。私どもの県では、御承知かと思いますが、統一地方選挙に当たっておりますために、例年三月中に開かれる議会が二月中に完了するということで、一カ月間繰り上げて諸般の予算編成等の作業が行われておるわけでございます。もうすでに議会は二十五日の夜終了いたしましたが、そういう経緯の中で、非常に私どもは多忙な状況でございましたので、一月中旬ごろのお話では、二月の…

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 私どもでいま一番心配いたしておりますし、また、行政の側の責任として痛感いたしておりますものは、県内におけるところの人事の適正配置ができていないということでございます。具体的に申し上げますと、長いエネルギー革命の結果、旧産炭地におきましては、現在すでに四百名程度の過員がございます。一方、福岡市を中心といたしますところの人口急増地域におきましては、県が定めましたところの配当基準に達しない百七十名もの欠員を現在抱えており…

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 前段の方の内容は、いま白石書記長からお答えいたしましたように、市の市職労と関係者との当事者との間の確認でございます。これは、いわゆる退職協定という文書の中に成文化されておるわけでございますけれども、これらを受けまして、別に当時の教育長が、四十八年の四月二十三日付で福教組の大牟田支部長に対しまして確認書を出しております。内容は、「労働基本権回復に向けて教育長として努力する」という簡単な表現になっております。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 県の教育委員会といたしましては、先ほど安永議員にお答えいたしましたように、四十八年の七月の二十八日にまず第一回の、いわゆる内申をしてほしいという通達を出しました。その段階におきましては、いわゆる内申を全県的に求めるという形で、全県的な指導をいたしましたわけでございました。その後、八月二十八日に処分が実施された後、三市一町が残りました後は、先ほど御説明いたしましたように、もっぱらその三市一町についての内申のお願いをし…

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) この問題は先ほど安永委員の御質問にお答えしたところでございますが、本県におけるところの教職員の定数、配置状況というものが非常に大きなアンバランスを持ったまま現在進行しておるわけでございます。私どもといたしましては、行政の責任として非常にこの問題には痛感をいたしております。また、この日々に流入してきておりますところの過密都市におきましては非常に大きな不満がございます。教員さえ配置できないような教育委員会なら要らぬじゃ…

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 一〇・四通達の趣旨は、これは何も処分の問題だけではなくて、三十八条のいわゆる県費負担教職員の任免その他の進退のすべてにかかわる通達であると私どもは理解いたしております。したがって、人事異動にこれを使うとか使わないとかいうことを論議する必要はないと思います。ただ、この年度末の人事の進め方といたしましては、私どもは私どもなりに最大限の努力をしていこうと、その中で教組の意見も聞くし、市町村の教育委員会の意見も聞いて、適正…

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) はっきり申し上げまして、現在の時点でこの通達を使うとか使わないということを申し上げる段階ではないと、ただ、私どもは最大の努力をしてまいりたいということを申し上げておるわけでございます。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 私どもは、この行政処分という人事の運用の中で最も厳正を要する問題、管理運営事項の最たる問題につきまして、組合側と話し合いをして処分をするという考え方は毛頭ございません。まさに教育委員会の主体的な判断に立って適正な処置をすべきものであるという考え方を持っておりますので、この処分の問題につきましては、組合とは話し合っておりません。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) ただいまの委員長の説明に補足をさせていただきます。 私の記憶に誤りがないとしますならば、日教組が全面的な全国ストを行い始めたのは四十一年度ではなかったかと思います。その際に、私の方では賃金カットを初めて実施いたしました。これは、ここにおられる安永委員がまだ福教組の委員長をなさっておりましたので十分御承知だと思います。それが初めてのことでございましたので賃金カットを実施いたしました。 四十二年のストにつきましては、二…

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 先ほどから御答弁申し上げておりますように、三十七条の県の教育委員会の任命権に基づきましてこの一〇・四の新しい通達の趣旨を尊重いたしまして、県の教育委員会の主体的判断に基づいて処置いたしたものでございます。

1950/02/07

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号

○森田公述人 全日本放送の森田でございます。前の公述人の方からいろいろな御意見がありまして、ここで重ねて申し上げる必要はないと思うのであります。従つてその要点だけを時間も大分切迫しておりますから、お話申し上げたいと思います。 今までの公述人の方の御意見を承りますと、いわゆる標準電波——約五百キロから千五百キロサイクルの標準電波についてのみ、その範囲内においていろいろなデイスカツシヨンがあつたのでありますが、これはもつと広く考えなくてはい…

1950/02/07

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号

○森田公述人 私の御説明いたしたことは、中波を、NHKのみならず一般業者にも與えよ。そこで分配の問題が当然起つて来るが、この分配というものにも技術面で限度がある。中村先生から先ほど相当の数の電波の余裕が出るというようなお話も承つたのでありますが、しかしこれはNHKも相当辺鄙なところまで放送を届かせようとしますと、かなりの波長を使わなくてはならぬと私は思うのであります。それですから、その波長に限度がある。しかしそうかといつて、中波を一般業…

1950/02/07

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号

○森田公述人 今杉山先生からいろいろお話がありましたが、私は非常に積極的な、ややこれは口巾つたいですが、進歩的な考えでラジオ界を推進さしていただきたい。こう思うのです。科学の進歩というものは、いろいろな制肘はありますが、これは抑制できない。かつて日本無線電信株式会社法が成立して、対外通信を長波の通信で開始した。そのとき政府は現物をもつて、株式の半分を持つてスタートした。そんなときにわれわれが技術者としても一番驚いたことは、長波の施設を数…

1950/02/07

7衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号

○森田公述人 私は島あるいは非常に山奥で、電力線の行つていないところで放送を聞きたいというような方のためには、従来電池式のものが使用されておりましたが、電池式の中にも乾電池を使用するものと、蓄電池を使用するものと二色あるわけです。それでこれは非常に安くできるのですが、この乾電池の方は経費がかかりますから、できたら小規模のガソリン・エンジンを部落に一つ設けまして、蓄電池を充電しながら使つていただく。これが経済的ではないか。今一般に使つてお…