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福岡県教育長参議院衆議院
総発言数
40
直近の所属会派
直近の役職
福岡県教育長
直近の発言日
2007/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 40 件の標本
  • 文教委員会31 件・78%
  • 予算委員会公聴会5 件・13%
  • 電気通信委員会公聴会4 件・10%

※ 全 40 件のうち直近 40 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

40 20 を表示
政治評論家2007/02/22

166衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○森田公述人 お招きをいただきまして感謝申し上げます。 この三日間、平成十九年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算、そのほかの附属文書、衆議院の事務局から送られた全文書を読みました。率直に言って、けさ早朝までかかりまして、相当のエネルギーを使いました。 それは同時に、こちらにお集まりの予算委員の皆さんも、あれを全部読んで、頭に入れられてこの審議を行い、国政の方向を決定される議論を行われる、これは改めて大変なことだなと本当に…

政治評論家2007/02/22

166衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○森田公述人 今の御質問なんですが、地域の人たちが非常に粘り強く頑張っているというのは事実なんですね。 最近、いろいろな村や町から公的なものが少なくなっておりますから、これは公的なものじゃないんですけれども、商工会というのが活動が相対的に活発化しているんですけれども、実は商工会というのは辞典にも名前が載っておりませんし、百科事典にもいろいろな用語辞典にも一切載っていないんですね、商工会議所は載っているんですけれども。二百万近い会員で、本…

政治評論家2007/02/22

166衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○森田公述人 率直に言いまして、かなり異常な状態に日本は今なっているのではないかというように私は見ておりまして、例えば、地方の生活水準は明らかに東京に比べて相当低くなっています。計数的に出ておりませんが、実際に、もうほとんどの地方都市、中小都市、地産地消で生きているようなところがありまして、非常に格差は大きくなっています。 これは、ある勢いで今行っていますから、地方が立ち上がらないとどうにもならない面があるんですけれども、ただ、スピード…

政治評論家2007/02/22

166衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○森田公述人 日本の哲学といいますか日本の政府の哲学といいますか、そういうものが明確に海外に伝わらなくなっていて、海外からは、つまり、米国の海外政策と一体化しているという見方がどんどん強くなっている。日本独自の哲学に基づく外交なりそういうものが感じられないという状況になっていることは、日本外交の危機だと思います。 もっと積極的に、日本は率直に言って平和でしか生きていくことができない国ですから、日本が強い軍事力を持って、そこで他国をおどし…

政治評論家2007/02/22

166衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○森田公述人 現在、公共事業に関する考え方は、余りにも極端で、余りにも誤解が多く、政界、ジャーナリズム、学界、そういうところで非常にゆがんだ考え方をしております。 新聞の社説の中には、公共事業というのはもともと不必要なんだということを書くところまで出ているんですが、果たしてそれで日本は大丈夫なのかといえば、一例を挙げますと、水道管の耐用年数はほぼ三十年とされているんですけれども、それが今、耐用期限を迎えておりまして、いろいろなところで事…

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 公務員の、教職員のストライキにつきまして県の教育委員会が行政処分を実施してまいりましたのは昭和四十二年からでございます。四十二年にはごく一部でございますが、四十三年、四十四年、四十六年、一年飛びまして四十八年、今回の四十九年というように都合六回になっております。延べ対象人員といたしましては約十四万程度の人数になっております。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 二月五日付をもちまして行政処分を実施いたしました対象者の数は千四百三十三名でございます。それから、これらの関係市町村名は田川市、大牟田市、行橋市、それから嘉穂郡碓井町、もう一つ行橋と苅田町で組合立の長狭中学校関係の組合立教育委員会というのがございまして、一般的に三市一町と言っておりますが、教育委員会の数からいけば四つになるわけでございます。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 御承知のとおり、ストに参加いたしましたものについてのいわゆるストライキ等についての争議行為禁止規定は、地公法の三十七条の定めるところでございます。これに対しまして県の教育委員会としましては、地公法の二十九条を適用して行政処分を実施……

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) しておりますが、地教行法の規定の中では、県の教育委員会の任命権を三十七条で規定いたしておりまして、三十八条で市町村の教育委員会の内申の規定があるわけでございます。県の教育委員会が具体的にこの任命権を行使いたしましたのは、地教行法の三十七条で、教育委員会の主体性に基づいて実施いたしたわけでございます。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 御承知のとおり、三十七条で県費負担教職員の任命権を、県の教育委員会に属させられております。と同時に、三十八条で市町村の内申を待って……

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) その任免権を行使する規定がございます。それらの関係におきまして、従来から内申が出てこない場合に、処分ができないということで推移してきた経緯がございます。で、一〇・の四通達が出まして、この通達の中にもございますように、文部省の方で最大限の努力をしたにもかかわらず、市町村の教育委員会が県の教育委員会の通達に基づいて当然なすべき内申を行わないというような異常な事態の場合においては、県の教育委員会は、その教育委員会の判断に…

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 三十七条、三十八条の規定の上に立って、一〇・の四通達のこの趣旨を踏まえて実施したということでございます。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) これは御承知のとおり、この法律が施行されました三十一年の、いわゆる私どもはこれを基本通達と言っておりますが、基本通達並びにその後にいろいろ文部省の方から行政指導がなされた行政実例等を踏まえまして、内申がなければ任命権が行使できないという考え方で、ひたすら内申をお願いしてきたという経緯でございます。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 私どもは、県と市町村との間の相互の信頼関係、協力関係によって人事行政を適正円滑に実施していこうという考え方を基本的に踏まえております。したがいまして、これらと直接関係のない、たとえば学校の施設、あるいはそれ以外の補助金というようなものについて、これらの内申を出さないならば補助金の交付をしないとか、あるいはそれらのお世話をしないというようなことを実施したことは全くございません。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 私の記憶では、昭和四十八年の十二月であったかと思いますが、全国の教育委員長会議が行われております。文部省の招集で行われておりますが、その際、当時の県の教育委員長でありました松尾氏が主管大臣に対する質問あるいは意見開陳の中で、これらの非常に困難な問題があるので、文部省として指導方善処を願いたいという意見の開陳をしたことがございます。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) ただいま申し上げましたのは、いわゆる全国の教育委員長の会議という公開の席で発言を求めて、そういう意見を述べたということでございます。その後、若干時間を置きまして、翌年の一月に県の教育委員会が文部省に予算の陳情等をいたしました場合に、この問題についてどういうふうになるだろうかということについての御意見を伺ったということを聞いております。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 御質問の趣旨は、いわゆる通達の遡及の問題であると思います。私どもといたしましては、四十八年の八月の二十八日にこの行政処分を実施いたします際に、当該三市一町の問題も含めて同一の取り扱いをすべきであるという機関決定をいたしておるわけでございます。そこで、関係の市町村の教育委員会に対しましては行政処分が実施された後におきましても、多いところでは行橋市のごときは二十七回もその後出してほしいという指導や、督促等をいたしており…

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 私どもはこの通達を受けまして、県の教育委員会の中で慎重に検討をいたしました。現実に継続していま督促中である三市一町のこの問題にこれを適用するかどうか、なおこの通達の真意というもの等について十分の検討をいたしまして、私どもがこの通達を具体的に適用するということで協議を、その後約三カ月間にわたりまして内部で検討いたしまして、そして十二月の最終段階で、県の教育委員会でこれらの行政処分をこの通達をもって実施すべきであると、…

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 協議をしてまいりましたのは、数回の協議をいたしておりますが、年末は最終的には十二月二十六日でございます。 それから、これらの問題について新たに文書による督促を出して内申を求めるという措置を協議決定いたしましたのは一月四日の委員会でございます。最終的な処分を決定いたしましたのは二月四日でございます。

福岡県教育長1975/02/28

75参議院 文教委員会 第4号

○参考人(森田實君) 市町村の教育委員会に対しまして、これらの通達をできるだけ適用したくない、しかし、出ておるこの一〇・四通達を移牒しまして、そうしてこの通達を適用しなくてもやれるように内申をしてほしいという指導通達を一月七日の日に市町村の教育委員会を集めていたしましたわけでございます。