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日本銀行総裁参議院衆議院
総発言数
2,426 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行総裁
直近の発言日
1953/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,426 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局長)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○森永説明員 地域の指定でございますが、一方予算にどのくらい災害復旧費が盛れるか、これにつきましては、やはり国家財政全般からの検討も必要なわけでございまして、もちろん、われわれといたしましても、できるだけ災害復旧費に重点を置いて計上いたしたいとは思つておりますが、昨日御決議のございました案で計算いたしました場合の所要額が、はたして充足できるかどうかということにつきましては、軽々に断ずるわけに行かないのでございまして、財源の観点から調整を…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○森永説明員 補正予算の見通しにつきましては、前回の委員会でもお答え申し上げたのでありますが、財源の面から考えますと、どうも一兆までがその限度であるということは言えるのでありますが、その中で災害復旧費の問題、あるいは米の供出完遂奨励金の問題ないしは給与の問題をやり繰りするわけでありまして、なかなか苦しい実情にあるわけであります。他方、建設省、農林省の復旧費の査定がまだ実は進行中でございまして、農林省の方は比較的早く進んでおるやに承つてお…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○森永説明員 補正予算が出ます場合に、災害復旧費に幾らを計上できますか、これはなお今後の作業に待つわけでございますが、その計上いたした復旧費で、はたして政令で指定されました地区全部につきまして適用できるかどうか、その問題をわれわれとしてはあらかじめ考慮しなければならぬわけでございます。政令ができましても、予算がなくて出せないということになつては困るわけでございまして、その場合には、災害のひどいところに重点的に法律上補助の適用があるように…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○森永説明員 法律できまりましたものは、その通り実行する義務を政府は持つております。法律によつて政令にゆだねられております事項につきまして、昨日御決議もありました通りでございますが、財政的観点も願わくは御考慮願いたい。その観点からわれわれが検討いたしました場合に、あの通り政令で御指定願つた場合に、財政がはたしてこれに伴うかどうかという問題についていろいろ検討すべき問題がございますので、政令の内容について、あるいはまたお願い申し上げるとい…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○森永説明員 お言葉を返すようで、はなはだ恐縮でありますが、政令できまれば、もちろんその通りにいたします。政令をおきめになるにつきまして私ども財政当局といたしましていろいろ心配の点もございますから、財政当局の苦衷を申し上げまして、何と申しますか要請合いできないことを申し上げておるわけでございまして、財政当局には財政当局の立場があることを何とぞ御了承いただきたいと思います。政令できまりますれば、もちろんそれに従うのは当然でございます。政令…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○森永説明員 一千億というような数字のお示しもございましたが、私ども、まだ確たる数字は押えておりません。あるいはあまり違わない数字が出るのじやないか。これは、もちろん西日本だけでなく、今までありました災害すべてを含めてでございますが、復旧費といたしましては、あるいはその程度のものが出ようかとも思つております。その中で幾ら国庫が負担するか、それからまた、お示しがございましたように、初年度に何割やるかというような幾段かの過程を経て金額がきま…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○森永説明員 復旧費がどのくらいになるかということは、先ほども申し上げましたように、私も確たる数字はまだつかんでおりません。千億はそう隔たつた数字ではないということを申し上げたのでありますが、これは復旧費でございまして、そのうちで幾ら国庫が負担するかという問題がまずあるわけであります。その問題と、それから初年度の何割かという、その二つの問題があるわでありまして、正しく二百七十億いるかどうか、そこにつきましては、いろいろと問題があるのでご…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○森永説明員 一兆億と申しますのは、ただわくで一兆と申し上げておるのではないのでありまして、財源の関係から考えましても、そのくらいしか出ないのではないか、そういう観点から来ておるわけでございます。従つて、一兆をどうしても越えるじやないかというお尋ねでございますが、財源の面から言いますと、どうもなかなかむずかしい。そこで、もし復旧費を出すためにはほかの経費を節約するとかいう問題も起つて来ようかと思いますが、ただちにそれが一兆を守れないとい…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○森永説明員 法律を無視するとか、あるいは国会の尊厳を冒涜するような、そういう不遜な考え方は全然持つておりません。ただいま申し上げておりまするのは、あの法律の精神に沿つて行います場合に、災害のひどい所とひどくない所を区別して、ひどい所には高率補助を適用するというもの法律の精神でありまして、結局相対的な問題になるのではないかと思います。乏しい財源をわかちます場合に、できるだけひどい所にそれが重点的に行くようにするのが、あの法律の精神に沿う…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○森永説明員 法律がきまり、政令がさまりますれば、政府といたしましては、その通りにする義務があるわけでございまして、従つて予算の面にも非市な負担がかかつて来るわけであります。それだからこそ、実は先ほど来、予算の面もお考え願つて、法律をおきめいただきたいということを申し上げておつたわけであります。法律の精神から申しますと、ひどい所に高率補助を適用する。そのひどいところを、たとえば全体の九割と見るか、半分と見るか、そこが一つの見解の相違にな…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/11

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第31号

○森永説明員 災害の査定は復旧費だけの査定でありまして、それに対する補助がどうなるかという問題には触れてないはずでございます。但し今の補助法によりますと、一件十万円未満のものにつきましては補助が出ないということになつておりますから、その面からの補助金のつく、つかぬという話はいたしておると思いますが、査定それ自身は客観的に復旧費の査定をやつておるわけでありまして、ただいまの高率補助の適用があるかどうかという問題は、査定官は触れてないはずで…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/10

第16回 衆議院 建設委員会 第25号

○森永説明員 現在の財政法、会計法上の制度といたしまして、予算を執行いたします場合には、財務当局が相談にあずかりまして、具体的に計画を確定いたしました上で予算をつけるということになつておりますので、そういう関係から建設省、農林省等から御相談を受けている。そういう次第に相なつております。

大蔵事務官(主計局長)1953/09/10

第16回 衆議院 建設委員会 第25号

○森永説明員 既定計画に基くものにつきましては、これはもう問題はないわけでございます。問題は、新規のものでございますが、予算を御審議いただきます場合に、具体的に箇所がきまつてなかつたものが非常に多いのでございます。積算の根拠といたしまして、何十箇所という程度のことはきまつております。また予算折衝の過程におきまして、その何十箇所はどこどこというお話ももちろん承つておりますか、具体的に確定いたしていなかつたというものが少くないのであります。…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/10

第16回 衆議院 建設委員会 第25号

○森永説明員 先日も本委員会において申し上げたのでありますが、新規事業なるがゆえにその施工を押えるというようなことは、決定をいたしておりませんし、また発表もいたしていないのであります。新規事業について遅れておるものがございますのは、先ほど極端な例を申し上げたのでありますが、そういう例が実はほかにも少くないのでありまして、そういうことで事務的にまた計画が確定しない、そのために遅れておるわけなのであります。もちろん災害復旧なり、治山治水なり…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/10

第16回 衆議院 建設委員会 第25号

○森永説明員 大蔵省として、そういう確定的な考え方をいたしておるということではございません。補正予算の編成難に関連して、そういうことも考えられる。これはもちろん、ただいまお示しのように、大蔵省がかつてに予算を変更することはできないのでございまして、その場合には、補正予算において来るべき国会の承認を経た上で実行する、そういうことに相なるわけでございますが、大蔵当局の考え方としても、まだ決定いたした次第ではございません。この点を御了承いただ…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/10

第16回 衆議院 建設委員会 第25号

○森永説明員 繰返し申し上げておりますように、大蔵省だけの考えで新規事業を見合せるということは、考えておりません。そういう必要も、場合によつては生ずるのではないだろうかという議論が行われておる、そういう段階でありまして……(「仮定ですね。」と呼ぶ者あり)いわば仮定と申しますか、非常にまじめな議論だと私は思いますけれども、そういう議論も行われておる。これは、もちろん大蔵省だけできめられることではございませんので、もし実行されることになれば…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/10

第16回 衆議院 建設委員会 第25号

○森永説明員 その点も先ほど来繰返して申し上げにのでありますが、事務的に計画もきまつて、具体的な箇所もきまつておるものを、予算編成上の考慮からことさらに押えておる、そういう事実は全然ございません。先ほど申し上げたように、具体的な箇所がまだ決定に至りませんような事情から遅れておるのが実情でございます、私どもの独断で、将来補正予算のときにそれを使うからということだけの見地から、計画がきまつておるものをことさらに押えておるというようなことは全…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/10

第16回 衆議院 建設委員会 第25号

○森永説明員 事務的な観点からいたしますれば、できるだけ御相談を急ぎまして、ことに寒い地方の工事などもございますので、そういうふうなところにつきましては、できるだけ早く話合いを終りたいと思いまして、そういう手配をいたしておるところでございます。

大蔵事務官(主計局長)1953/09/10

第16回 衆議院 建設委員会 第25号

○森永説明員 七月までずつと暫定予算でつないで参りましたのでありますか、その時からすでに入つておりますものにつきまして、新規事業につきましても認証が、——法律的な認証とはいえないのでありますが、予算的措置が了しております。その後の運営につきましても、早く計画が出て参りまして、それからまた暫定予算の際に認められましたものと同系統のものにつきましては、若干予算措置を了しておるものもあるかと存じますが、最後に七月三十一日に成立しました予算の分…

大蔵事務官(主計局長)1953/09/10

第16回 衆議院 建設委員会 第25号

○森永説明員 七月三十一日に成立しました予算のうちでは、全然措置を了してないわけではないのでありまして、一部には了したものもございます、その大部分がまだ遅れている、まだ済んでいない。それは、各省から私どもの方に計画が出て参りましたのが、八月の下旬でございます。もう少し早いところもございましたが、それにつきましても、先ほど来問題になりましたように、当初予算で予定いたしておりました箇所数を越えて出ておりますものもあります。この場合に、どれを…