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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 私が聞いておるのは、特に心配になるのは、たとえば一カ月分の常備定額でも、大きい特定郵便局でありましたら、かなりの金額になります。これが、最初に私が質問をいたしましたように、売らない限りはこれは現金でありません。そこで、日報類に載って初めてこれが一つの現金になるわけであります。日報類に載らぬ限りは、それを流用しておってもわからぬわけであります。だから、その辺のいわゆる授受というものは、この切手類出納官とそれから窓口の者との間に…

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 人の質問をよく聞いてもらいたい。 先ほど言ったように、普通局については常備額はないわけです。三日間しかない。それは普通局の場合は、大体毎日のようにやっておると同じでありますから、その授受間における何はないと思います。しかし、特定局の場合は一ヵ月ないし二カ月の常備定額がある。それが窓口で売るのとは全然別個だということになるとするならば、資金過超金と同じように、流用しようと思えばできる。そこで、いわゆる切手出納官吏と窓口出納官吏…

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 これは法定のものがないということは私はあり得ないと思います。これは、少なくとも郵政局ないしはそれぞれにおいて内部規程というものを設けてあるはずでございます。 これは監察局長、どうですか。そうであったら完全に犯罪が成立するわけじゃないですか、法定がないということであるとするならば。監察局長、この点についてはどういう監察をやっておるわけですか。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 この常備額のいわゆる監査は、それでは監察局のほうがそういうふうにやっておりますか。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 それはどこがやっておりますか。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 監察のほうのこういう切手常備額の検査というものは、どのくらいやっておりますか。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 監察が二年に一回と、それから指定局の自治監査が一年に一回、こういうことでありますが、この指定局の自治監査の場合には、あらかじめ言ってありますか、それとも、監察のように突然に行きますか。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 それは、どこでそういうことがわかりますか。監察の場合は、これは一応知らさずにいくと思いますが、指定局から切手類の常備額の検査にいく場合は、あらかじめ大体通知をしておいて行くのが全国的なやり方でないですか。みな郵政局長をやった経験があるのだから、みんな知っていると思うのだが、どうですか。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 みな郵政局長をやっておられますから、その点については大体承知しておると思いますが、この指定局の自治監査というものは、大体もう恒例的になっているわけです、はっきり言いますと。それで、大体年に一回ということで自分の指定局の中を回って行くというときに、同時にこの切手の常備額の検査も一緒にやろう。はっきり言いまして、切手の常備額の検査だけに行くわけではございません。切手の常備額だけの検査に指定局が行けるようになればこれは別であります…

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 その特定局長犯罪の二件というのは、それは切手の常備額の流用じゃないですか。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 その横領というのは、だから常備額のものを流用しておったのじゃないですか。それ以外にこの切手類の横領というのは考えられぬ、特定局長で。 〔委員長退席、田澤委員長代理着席〕

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 あなた、郵政局長までやっておってよくわからぬのだね。切手売り上げ代金ということは、切手常備額を流用することになるのでしょうが。切手常備額の中から、売ったものをその日の日報に入れずして、自分がそれを流用するということになれば、それが切手常備額の流用になる、こういうことを私は言っておるわけで、結局、横領ということは、常備額に端を発した犯罪ではないか、こういうことを聞いておるわけです。昔はよくこういうことをやっておったわけなんだが…

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 このいわゆる切手常備額については、人を見れば犯罪者だということでわれわれは考えてはならぬと思います。そういう点では、われわれも十分考えていかなければなりませんけれども、ただ、しかし、犯罪者を出すのが能ではありませんから、やはりやりにくいような仕組みにしておくことが私は肝心だろうと思う。いまのようなこの常備額制度では、場合によっては一日や二日の流用はやってもたいしたことはなかろうということで、つい流用しかねないというような点が…

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 その場合、いわゆる日報類に残るところの資金の残額の平均単価というものがきまっておるでしょう。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 それはどの程度にきまっておりますか。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 それが、一定の基準がいわゆる資金過超金にきまっておる場合、それがどの程度多かったり少なかったりした場合に、調査課としては注意をしなければならぬというふうな忠告を与えておりますか。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 それはどういう基準ですか。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 これは、具体的に言いますと、一日だけぼっと五十万円とか百万円とか多かったという場合には、これは何かの理由があるだろうということになろうと思いますが、これが三日以上続くとか、あるいは四日以上続いた場合にはこれはおかしいということになって、監察の入る前に調査課が連絡をして、そうして直ちに調査をする、こういう形に、いわゆる日報類においてはなっておるわけであります。ところが、各局の常備額の問題については、これは監査のしようがちょっと…

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 これは毎日の残高というものを報告をさしたらどうですか、定期的にあるいは旬間とか。とにかく、毎日がむずかしいということになるとするならば、一週間分とか旬間とかいう形の現在額報告というものはさすわけにはいかぬですか。

日本社会党1968/04/03

58衆議院 逓信委員会 第12号

○森本委員 その切手の常備額は、大体平均して一カ月の常備額がどの程度で、二カ月の常備額がどの程度ですか。