森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 大体去年の七・八%というのがそもそも非常に高く見積もった金額になっておったわけでありますが、これが本年七・二%ということでありますけれども、具体的に申し上げまして、たとえば昨年の皇太子殿下の記念切手とか、ああいうふうなものがほとんど郵便の収入に含まれていない。実際の予算の中には含まれておらなかったわけであります。もっともあれは寺尾郵政大臣か、皇太子に寄付するという珍答弁をしたこともありましたが、それはそれといたしまして、本…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 そういうことになりますと、昨年の予算と比べて、これは全くまる裸の予算ということになるわけであります。あなた方がそれでやれるということで計画しておることになりますから、代は見てのお帰りということで、やってみなければわからぬということになると、経理局長は考えておると思うわけでありますが、結局、やってみて決算の結果を見なければわからぬわけでありますが、あまりきゅうくつな、四角四面な形の予算を組むということは、特別会計としての弾力…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 そこで、恩給支給事務費というわけですが、その恩給支給事務費の積算の単価はどういうことになっていますか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 それではあとでけっこうでありますが、ついでにもう一つ比べたいのは、国税金取扱事務費というのがありますが、その窓口で取り扱っておりますところの単価、さらにその送金の単価が具体的にどうなっているかということを、あとでけっこうですからお答えを願いたいと思います。 それからこの五百三十三ページの雑収入の中の広告業務収入というのは、比較的金額か少ないわけでありますが、これはどういう種類のものですか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 これはどこの郵便局でもやっておるとするならば、九十八万円なんというのはどだい安過ぎると思うのですが……。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 こまかいことを言うようですけれども、スポンサーがつかないということでなしに、そういう趣旨が下部の郵便局には徹底しておらぬということです。あなたの方は大きな郵便局等についてはいっておるけれども、通常百名なり八十名程度の郵便局にはそういう趣旨が徹底しておらぬ。だからこれはこまかいことですけれども、十万円でも二十万円でも五十万円でもこの特別会計の苦しい情勢の中でもうけることを考えるべきであって、そういう点は末端まで一つ浸透させて…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 私は今にわかにそれをやれということを言っておるわけではなしに、そういうこまかいところまで気をつけて増収を考えて、そうしてやはり郵便増収がこういうふうに行き詰まってきたときには、あらゆる観点を考えるべきではないかということを言っておるわけです。郵政省が、そういうふうに全国のポストに広告をしたらどのくらいの程度になるというそろばんをはじいたことをまだ私は聞いておらぬのであります。そういう点でもふだんからそのくらい熱心にやってお…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 その内訳についてはまた後日私の方から質問をすることにします。 それからもう一つ、これは本年度の予算の組み方において一番私は不審な点であると思いますが、本年の貯金の目標額と、それから保険の目標額と比べた場合には、保険の目標額の年間の第一回の保険料金の領収額というものは、昨年と同じようになっておるやにこの予算案では見受けられるのであります。ところが郵便貯金の純増額は約三百億円程度高額に見ておる。この貯金と保険については大体同じ…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 その政治的ないきさつはわかりますが、私の聞いておりますのは、保険の目標額が同一であって、貯金の目標額が千三百億円、昨年から見た場合に三百億円もふえている。そうなって参りますと、貯金に対する優遇策、増収策というものを講じなければならぬと思う。あなたは今政治的に云々ということを言われたけれども、今国会にはこれを上程することはほとんど不可能である、これが今の政治情勢から見て正しい見方ではないか。簡易保険の最高制限額については引き…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 参考までに聞きますが、昨年の郵便貯金と簡易生命保険の予算額とそれの到達額と、大臣が言った通りの数字が出ているかちょっと経理局長から説明願いたい。そんな数字は出ていないとい思う。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 保険はどうなっておるのですか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 これは非常に郵政省としては、貯金局長、保険局長は一応保険、貯金のベテランでありますけれども、私が想像しまするには、政府が財政投融資資金を総花的にやらなければならぬ、また、今一般会計の財政が非常に苦しい、こういうことになって参りますと、財政投融資の面における花を持たせなければならぬ。そうなって参りますと、何といっても郵便貯金の増収ということが一番大事であるというところから、今貯金局長は昨年の実績云々ということを言いましたけれ…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 郵政省自体がそういうことを言うから、大体大蔵省になめられるのだ。去年の千億で、大体千三百億に近づいたということは、さっき私が言ったように、実際窓口で貯金を引き受けるべきものを、郵政局なり各郵便局の局長に対して、お前のところの純増の目標額はこれこれだから、これより下がったら成績が悪くなる、監査の成績が悪くなる、こういうことで、うしろからけつをたたかれ、たたかれするものだから、窓口ですわっておってもいいようなものが、結局出てい…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 そういう事なかれ主義でやるから、いつまでたっても郵政事業というものはうだつが上がらぬと思う。実際問題として郵便貯金、預託金の利子の問題についても、あるいはまた一般会計からのこの借り入れの資金の打ち切りの問題についても、私がもう前からやかましく言っておるけれども、一応四百何十億というものはこれは借金なんです。それから毎年この預託利子が低いことによって借金がふえていく。こういうことを続けておる。今日郵便貯金は一兆円をこえるとい…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 これは何年度の貸借対照表でも同一の金額になる筋合いのものですか。私はちょっとおかしな気がするわけでありますけれども。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 実際問題としてこれは大体毎年どの程度になるものですか。それからこんなにたとえば三十四年の三月三十一日現在八百二十万円というふうにぴしっと区切りがつきますか。私はそんなにならぬような気がするわけであります。実際に各郵便局における逆為替の切り方は、そういう端数をつけぬような切り方になるとは思わぬのですが、どうですか。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 逆為替というのは今制限は何円以上ですか。これは貯金局長の方が詳しいですよ。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 この数字を見てちょっとおかしいと思いますのでお聞きしたわけでありますが、それでは先ほどの恩給と国税の単価を一つ御説明願いたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 国税は。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○森本分科員 この国税と恩給、五十円と三十五円の単価の差はどういうことですか。大体これは取り扱いは同じような取り扱いになると思うのですが。