森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1960/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これは抜き取りの調査ということでありますから、正確にはこれによって判断をするということはちょっとむずかしいと思いますが、これは一度年度内の分を集めて、そしてこの統計をとるということは、今の廃止届から見た場合は、私はおよそできると思いますが、どうですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 おそらくこの抜き取りの調査と大差のない資料に出ると私は思いますけれども、なおかつ正確を期する意味において、年度内のまとまった資料というものを一つこしらえていただきたいということを考えるわけであります。 そこで、二百八十万ラジオが減少するということになって、それからその中の最大の理由がテレビをつけたということだ、今こういう答弁があったわけであります。そこで特に聞いておきたいと思いますが、この予算の中に、十六ページにこういうこと…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 今いろいろ説明せられましたところでは、八千万円というやつをいろいろ適切にやっているという、まことに日本語の非常にいい言葉ですけれども、私は適切の具体的な内容を詳しく聞いてみたいと思ったわけでありますけれども、今、小野さんが説明せられたように、たとえばいろいろあろうと思いますが、何といたしましても、これを強力に食いとめるということはあなたが最初に申されたように、その集金人が強力にその家庭に働きかけて、そうしてこれはやめるべきで…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これは非常にインチキになってもいけませんけれども、非常に督励するということになれば、何か特別にこれに対する報奨というようなものを特に委託集金の場合は考えなければ、なかなかこみ込んでこれをやるという——私どもの方言でいいますとこみ込んでやると言いますが、一生懸命やるということにはならぬのじゃないか。たとえば、これは契約が解除になって、それからもう一回この契約が復活をした場合には、この契約のいわゆる委託の場合の手当というものは、…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 その最後の何がしかをどのように考えておるかということを具体的に聞いておるわけなのです。そこで私が聞いておるのは、これはインチキになってもいかぬわけです。現実の問題として、今月廃止になって、その次四月、五月とやめて、そうして六月から回復をした。それに回復手当というようなものを出すというようなことになっても、現実にこの辺を査定をするということはなかなかむずかしいわけでありますが、そういう点について、たとえば委託集金の場合には、簡…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そういうのを中央からずっと大々的にやるということになりますと、かなり金がかかるわけでありますが、各地方のローカル放送もやっておりまする衛星都市の放送局でありますると、その専属の放送楽団なんかも相当持っておるところもあるわけであります。その中に一人か二人中央から入れて、そしてそれも一日、二日ということでなしに、場合によっては日を切ってもいいのですけれども、これを今月と来月というふうに恒久的あるいは半永久的にやって、その場合に何…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これは具体的に今どうこうという問題ではないわけでありまして将来の問題でありますから、大臣の御答弁でけっこうでありますが、ラジオの減少についての防止策については、専務が先ほど言われたような防止策、それからまたいろいろNHK自体としてもやれる防止策が営業的にもあろうと思う。そういう面、それから今申し上げました料金面の検討ということについても、私はぜひ一つ検討していただきたいと思うわけでありますが、この点については一つ会長からも御…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 その場合、今、片島委員が言ったのは基準外賃金と基準内賃金の相互の流用ということは、あなたの方の経営委員会なり、あるいは執行部の方の権限で予算的にできるじゃないか。これは予算総則には拘束はないわけであります。あなたの方の予算の運用についての拘束はこの予算総則が最大の拘束であります。それ以外はすべてあなたの方の理事会なり、それはゆだねられておるわけです。それ以外に重要なことについては、予算総則においては、経営委員会の議決を得れば…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 その方針と、できるかできぬかということは別であって、方針で従来やっておるけれども、かりにその方針をあなたの方の理事会なら理事会で、若干これはこういうことで必要だからということで流用しようと考えるならば、現在の予算総則においてはできるのじゃないか。たとえば電電公社の予算総則は、政府関係機関予算総則において、これはぴしっときめられておる。基準内と基準外はいけない、こうなっておる。ところがこの予算総則においてはないからこれは理論上…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 それでは今の問題が出ておりましたから、給与の問題をちょっと聞いておきたいと思いますが、その前に、けさ私はこの予算について審議をしようという観点から、実はあなたの方の従業員の組合の方に意見も十分聞きたいからということで電話いたしましたところが、実はきのうから協会側と衝突して、けさから協会の前ですわり込みをやっておるから、とても先生のところへは行けませんということで文書で一応の意見をいってきたのでありますが、予算を審議をする際、…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 私は平生から会長の人格を尊敬しておりますし、またあなたの性格ということについても当委員会の審議を通じて十分によく承知をしておるつもりであります。だからこそ私は副会長に答弁を求めたわけであります。あなたが答弁すると、必ずそういう形の答弁をせられるだろう。そうなるとこれはやっぱり一方的に労働組合側を攻撃するという形に会長の性格からしてなるだろう。ある程度会長としては、そういう考え方になるのも若干私はうなずける点もあります。それは…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 その中の委託集金の場合というのは、これは若干値上げになった分ですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これはほんとうを言えば決算でやるべきですけれども、まあ予算でありますから、私は委託集金の単価の改定を予備費から支出をするということについては、これはちょっとおかしいのじゃないか。大体この単価の改定については年度当初の予算にぴしっと組むがあるいはまたその他の方法でこれをやるのが妥当ではないか。年度途中においてこの予備費から支出をしなければならぬというやり方については私はちょっとおかしいじゃないか、こう思うわけでありますが。
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 それは先ほど片島委員が質問をせられた第七条の一項を適用すれば出てくるんじゃないですか。他に財源がないということはないと思う。それがために七条の一項というものがある。しかもこれは年度の最終にならなければわからぬというお考えになるかもしれませんけれども、およそその年度の平均増収額というものが毎年度の率からいくと出てくると思う。たとえば今言ったような委託集金の単価の引き上げをやるために、この第七条の一項というものがあるやに考えるわ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そういう詳しい答弁かありましても、私の端的な質問に答えてないと思うのです。私はそういう事業に非常に関係の深いこの委託集金の単価の改定のやり方については、予備金をあてがうということよりも、第七条の一項を適用して行なうのが最も至当なやり方ではないか、こういうことを聞いておるわけであります。そうでなければ第七条の一項の議決をしてやるということについては一体何をやるかということになると思います。これは第一項の「全部を事業のため直接必…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 これは、事業量の増加により収入が予算額に比し増加するときは、その増加額は収入が予算に比して増加した方向に使えという予算総則ではないですよ、この文章は。「その一部または全部を事業のため直接必要とする経費の支出、」こう書いてあるのだから私はそう解釈できぬと思う。今、事業量の増加により収入が予算額に比し増加した場合にはそのものに使わなければならぬという解釈をするなら、そういう書き方をしなければならぬ。増額は増額で別個にある。その増…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 予備金でそれを使用するということについて、私が予備金で使用するよりも第七条の第一項でやるのか妥当ではないかということは、そういうあなたの解釈なら、事業量の増加等により、収入が予算額に比し増加するときは、増加額はその事業量の増加した問題に対して直接必要とする、こういう書き方をするのがほんとうです。これはそうじゃない。事業量の増加というのはNHKのテレビジョンの地方局ができたり放送局ができたりして、それだけが増加する。その増加は…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 もし増収がなくてもそういうふうにする、私はおそらくそういう答弁をせられるであろうと初めから思っておったわけであります。しかし現実にNHKの予算というものを今まで六年間私は見てきたわけでありますけれども、その六年間の間に、それが減収になってにっちもさっちもいかぬようになったということは、私はまだ聞いたことがない。少なくともこの第七条の項が適用せられるような予算措置を講ぜられた。そういうことになりますと、たとえば三億五千万円とい…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 今度の場合はそれでやっておるわけですから、私は、将来の委託集金というものについては、一つの事業の経営のために直接必要とする恒久の金額である、だからそれをやる場合には、まずこの第七条項が適用できるかどうかということを見て、ここで適用できるということなら適用しておけば、それだけ予備費というものは残って、それだけあなたの方が万が一という場合に予備費を使えるという段階にある、そういう道をとる方が経営自体としていいのじゃないか、こうい…
第34回 衆議院 逓信委員会 第13号
○森本委員 そうじゃないのです。それは速記録を見たらよくわかりますが、第一項と第二項の収入については、先ほど片島委員も言われるように、これを画然と分けることはなかなかむずかしい。ただしかし予算総則の技術上としてこう書かざるを得ない。これはあなただって事業量の増ということと職員の能率向上によるものと一体どうして分けるか。これは何ぼテレビをどんどんつけていっても、実際に集金人が行って勧誘して確実に契約してこなかったら、今日郵便局にすわってお…