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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1961/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 これは文章の上では非常によいようにあなた方は感ぜられておるけれども、実際の取り扱いをする人については、これはかえってありがた迷惑であるという声も相当あるわけであります。その今の見本のようにかっちり作ったものについてはこれは特別でありますけれども、おそらくそのくらいかっちり作ったものを一般の公衆は持ってこないのではないか。そこで途中においてその荷札、あて名札が落ちる率が非常に多いのではないかというような意見が圧倒的に強いわけで…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 それは名札だけでなしに、差出人の名前を名札以外にどこでもいいから必ず記入をするというふうな取り扱い方法を、これは省令でも政令でもやれることでありますから、そういうことを必ず実行段階でやっていかないと、はっきり言ってあなた方机の上だけでものを考えて、これはいいことだ、なかなか名案だというのですぐやるからいかぬのであって、特に業務課長あたりは現場の郵務部長もやってよく承知をしておると思います。しかし実際の現場の仕事を取り扱った経…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 次に「現金及び貴重品の差出し方」でありますが、現在書留を受け付ける場合、郵便局の受付で現金書留と同じように金額を聞いておりますか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 それは現金書留の場合はどこでも聞いておりまするけれども、普通の書留の場合はこれが何円の値打のあるものでありますかと聞いている郵便局はどこもない。もしそれがあると言うのなら、あなた国会内の郵便局へ行って知らぬ顔をして書留を出してごらんなさい。現金書留の場合は、これは幾ら入っているかということを聞きますけれども、書留郵便の場合に、郵便局の局員が、これは幾ら入っておりますかということを聞く郵便局はほとんどない。ためしに国会内の郵便…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 それは郵務局長の断わりであって、価額がわからないというのは、小包書留郵便とかその他のことについても言えるのであって、普通の書留郵便で送る場合は、大がい郵便為替を切って送るわけでありますから、これは金額が歴然とわかるわけであります。ただし普通の書類のような書留であったとするならば、これは価額の保障というものはないのであります。千円補償されても二千円補償されても、それ以上に重要な書類だという場合があります。とにかく一般の国民大衆…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 ただいまはこういう際でありますから、特にこういう問題については非常に宣伝しやすい。ほかの料金は上がっておりますけれども、今度の場合五円というものは上がっておらないのでありますから、この内容については十分に徹底をさしてもらいたいということを強く要望しておきたいと思うわけであります。 それから第十九条の二が今回新しくつけ加えられたことでありまするが、これも財政的な問題から私はお聞きしたいと思います。この第十九条の二は、これが小範…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 あなたは自分の腹がちっとも痛まぬので、それだけの太っ腹でいいかもしれませんけれども、今の郵政事業特別会計というものは赤字をかかえて四苦八苦して、それで郵便料金を値上げしなければならぬ、しかもこれでも三年も五年も安定するかわからぬ。郵政事業特別会計を考えた場合、郵政事業を円満にサービスを改善してやっていこうとするならば、やはりこの予算編成という場合には郵政事業としてはがめつい程度にならなければ、郵務局長のようにおおらかな気持で…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 今の大臣の答弁については私も同感でありまして、何も小範囲の豪雨が降ったとかあるいはちょっとした災害であったとかいう場合をさしておるわけではなしに、かなり大きな災害がありました場合には、政府としても災害対策本部を設けて、そして建設資金その他についても配分を行なって——場合によっては補正予算を組むということもあり得るわけであります。そういう場合にはある程度の金額がここに出てくる、こういうことでありますので、この点は一つ十分にお考…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 小包はがきを作る調製費が一円ですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 そこに小包はがきを持っていないですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 普通の五円のはがきの紙代は幾らですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 その小包はがきの原価は幾らですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 そんなに違うかね。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 この十二円の簡易手紙を発行しておるところの法律上の根拠はどこにありますか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 これは「郵便の利用上必要な包装用品、封筒等を調製し、及び売りさばくこと。」ということになっておるわけですけれども、そうすると十二円というようなものについての決定は郵便規則のどこにありますか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 そうすると郵政省はたとえばはがきとか、あるいは包装用具というようなものを作製してもうけるために売り出してもかまわぬですね。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 この簡易手紙の十円のところが切手と同じように扱われるということになりましても、これは切手とだいぶ違いまして、はさみでちょん切っても裏がかたいのではがきとほとんどかわりがないわけでありますが、これが一般大衆が受ける感じは、これが実際にちょん切って使えるのに、はがきの五円がなぜちょん切って使えぬのか、こういう大衆の素朴な意見です。だからもしこれがちょん切って使えるとするならば、これを一つ取りかえてくれ、スタンプの消印のしてないも…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 その答弁でけっこうでありますが、これはおそらく出版協会あたりも大量に印刷をするものですから、一万枚、二万枚というように間違った印刷をする、それが困るというわけでありますから、それをその一枚をそのまま一枚とかえてくれということではなかろうと思いますので、その辺は十分に郵務当局も検討してやってもらいたい、ついででありますので申し上げておきたいと思います。 それからこの第二十二条のところで「十二月十五日から翌年一月十日までの間に省…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 これは非常に小さな問題でありますけれども、私は郵務当局としては大きな誤謬を犯しているのではないかと思います。というのは、この年賀の取り扱いについては、十二月の十五日から翌年の一月十日までというふうに規制をせずに、郵政省の都合によって、あるいは人員等の差し繰りによって、実際問題としては、十二月の十日からやろうが、十二月の五日からやろうが、来年の一月五日までやろうが、一月の十五日までやろうが、それはいいと思うのです。ただここで問…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 逓信委員会 第25号

○森本委員 もしそういうことであるとするならば、たとえば十二月の一日から翌年の一月の十五日までの間における年賀状として差し出すものについては四円とする、その具体的な年賀取り扱いとしての郵便局の業務を運行する場合においては、十二月の十日になるか、あるいは十五日になるか、あるいは一月の五日になるかという問題については、そういう業務取り扱いの運行何月何日から何月何日までは四円としてやるという問題と切り離して考えなければならない。出す方は四円で…