森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 その割引制度のものが大体どの程度と見ておるわけですか。それは市内郵便と、それ以外の割引とあると思いますが。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そういたしますと、三十九億から六億引きますと、大体三十三億程度というものが定形の第一種郵便物として同じ取り扱いを受ける、こういうことになるわけですね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そういたしますと、四十年度の第一種郵便物は、一体どのくらいあったわけですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 ここが今回の郵便法の改正における大衆にとって一番問題のあるところだと思います。三十三億になるわけでありますから、これは同じような取り扱いをして、かなりこの高等信としての取り扱いをしなければならぬ。ところがこれが四十年度には、二十二億ということになると、十一億これによってふえるということになるわけであります。その十一億ふえた第一種郵便物というものが、従来の第一種の高等信と同じような取り扱いを受け、同じ速度をもって配達をされるか…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 少しその考え方は、やってみたら甘いのではないかという気が私はするわけでありますけれども、これはひとつ論争になるわけであって、せっかくこの郵便法を改正いたしまして、収入はふえた、飛行機も使った、しかしながら実際問題としては、第一種のほんとうの書状というものが、従来よりもサービスが悪くなったということでは、全く国民に対して申しわけがない、意味がない。この辺については、十分に定形、非定形の問題については考えていかなければならぬとい…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 だからそういうことでは——これはあなたは専門家でわかっておるかもしらぬが、委員ではわかりません。だから具体的に定形、非定形というものの局内における取り扱いはどういうふうに変わってきておるか、こういうことです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 いまその最後のことを早く言わなければいかぬわけであって、要するに、高等信の場合には、集配局単位にいわゆる区分けをしておる。そこでそのまま直送される形になる。ところがそれ以外の郵便物については、一応集中分配局なり分配局に一度おろされて、そこにおいてさらに区分をしていくということになりまするから、今回の場合、実際問題としては、場合によっては半日、一日おくれる場合があり得る。第一種のときにおきましては、定形は従来どおり一種の扱いを…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 しかし、この通常郵便物の今回の長さと縦横のものを見ると、やはりある程度の封筒の大きいものについては非定形になるわけであります。そこで、非定形になっても、その中に印刷物が入ろうが筆書の書状が入ろうが同じ取り扱いになるわけであります。その場合に、本来なれば、この非定形の中にも手紙を入れてもいいわけですが、いわゆる手紙を入れた非定形の場合は相当おくれてくる。(「高いんだ」と呼ぶ者あり)いま言っておりまするように、しかもその料金が二…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 本来この料金の値上げという問題も、郵便法については非常に大きな問題ですけれども、この郵便の根本をかなりくつがえすような、従来からいうと改革になっております。郵政省として確かに機械化をして速度を早めるという点については、これはある程度それに合ったような形をしておるわけでありますけれども、具体的にいま私が指摘をいたしましたように、大衆側に立つと、郵政省が機械化しようがどうしようが、自分の出した郵便物がやはり正確に、しかも早くいく…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 それから今回の機械化にからんで郵便局の番号簿制度というものを郵政省としては考えておるようでありますが、この番号簿制度についての概略をひとつ御説明願いたい。郵政省がかってに番号簿制度を考えても、この前一回郵政省は大きな失敗をいたしております。それは一つは、何々郵便局区内というふうに書いていただいたならば、郵便物は一番早く届きますということでやりましたところが、何々郵便局区内というふうに書くような人はあまりない。結局、失敗をした…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そこでもしその番号簿制度ということになるとするならば、その番号簿というものは一冊どの程度でできますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 それではその二、三十円程度の番号簿を全国の国民に無料で分けますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 全世帯に配るとすると、大体どの程度になりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 七億というのは七億円ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 この番号簿については、私はおそらくこういうことになると思いますが、要するに番号簿制度をやって、そうしていまあなたが言った機械化については番号を書いてくれた人は東京、大阪だけの、いわゆる区分機にかかった場合、番号を書いてないものは横へどんどんはねられていく、そうして番号を書いてくれたものはぱっと区分されていく。結局番号を書いてないものはあとで手で区分をしなければならぬから、おくれますよ、こういうことになる。だからそういう点につ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 いずれにいたしましても、これ以上この問題は深追いいたしませんが、よほど郵政省としてはこれをやるについては慎重に事を運んでもらいたい。それから国民に対するPRをまずもって行なってもらいたい。その上にほんとうに慎重の上にも慎重にやってもらいたい。そうでないと前の郵便局区内というようなことで失敗したものをもう一回繰り返すということになりますと、この非常に零細な郵政事業特別会計の中でむだ金を使いたくないということをわれわれは考えてお…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 それから、二十六条の第四種の郵便物で「蚕種、家きんの卵、はち及び食用がえるで繁殖又は飼養の用に供するものを内容とするもの」というのが今度削られておるわけですが、これはのけた理由はどういうところですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 この点も、これはなるほど扱いが少なくなったということは認めます。それは認めますけれども、この蚕種、家禽の卵なんというのはもともと、これは立法の一番最初にここに入れた趣旨をあなたは知っていますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 これはやはり農産物の種子というものについては昔から郵便についてはこれを優遇する、こういう考え方に立って入っておったわけでありまして、実際問題としてこれを今回利用が非常に少ないからのけるということについては、これは確かに郵政省としては、利用の価値は少なくても、一応条文としては残しておいたほうがよかったのではないかというふうに考えるわけでありますけれども、こういう点で、郵便というものの考え方を、精神をあまり変えていかないように、…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 これが通常郵便物になると、小包郵便物とほとんど変わらないことになるわけですね。そこで、小包郵便物と第一種郵便物との差を一体どう持っていくか。だから、小包郵便よりはこの第一種郵便物がかなり送達が早くいかなければもう全く意味がない。そうしないと、これは小包郵便にしたほうが——小包郵便になるとこれは幾らですか。