森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1967/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういう人を選ぶのは、事務的にはどこでだれがやっておるわけですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そうすると、事務的には官房のほうで五、六人の委員を一人に対して出して、これが適格であるという候補者を出して、最終的にはその中から大臣がぽんときめる、こういうやり方をしておるのか。それとも、内閣総理大臣、もしくは郵政大臣のほうからこれをひとつ推選したらどうか、こういうものを持っていくのか。どういう措置をしておるか。こういうことなんです。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 その場合、それは一体官房長がやるのですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、その出した候補者以外にぽんと上からくることもあり得るわけだね。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そうすると、それから次に、この地方区の任命についてはどういう手続をとりますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 同様とはどういう意味ですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そう違いはないと言って、全国的な場合は君らの場合だからおそらく有名人とか、あるいは部内の元次官をやっておったとか、そういうものが手っとり早いから、そういうものに目をつけてこれとこれとこれがよかろうというようなことで出すだろうと思うが、地方区の場合、そういうことができないでしょうが。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それならたとえば愛媛県と徳島県と香川県、高知県、この四県にどういう優秀な人がおるということをだれがわかる、どうやってわかる、具体的に……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 大体いいかげんなものだということがよくわかりました。結局そのときの大臣の考え方においてどうにでもなる、だれを引っぱってきても任命になる、こういうことになるわけです、そういう答弁を聞いていると……。要するに、たとえば四国四県から一名出すという場合には、たとえばその四県の知事なら知事に意見を聞いてみる、あるいは電波監理局長が四県の知事に意見を聞いてみるとか、今回は四国から科学の分野で出したいと思うが、どういう人がおるだろうかとい…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 ケース・バイ・ケースで気に入らぬことはやらぬと、気に入ったことだけやるということになるわけです。こういうことになるじゃないですか、いまの答弁を聞いていると……。結局、だからそのときの大臣の気に入った者を任命をする、気に入らぬ者はいかぬ、こういうふうに解釈をしなければならぬわけでしょう。これはあなたに言うたところでしょうがないが、いずれにしてもこの経営委員というものはきわめて重要な職務にあるけれども、その選考過程というものはき…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 間違いないな、それは。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そうすると、何期やってもいいと、こういうことになりますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そこで第十六条の「教育、文化、科学、産業その他の各分野」というのをどういうふうに解釈しておられるのですか、大臣。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 どこからでもよかろうではなしに「教育、文化、科学、産業」というふうにそれぞれの各分野が公平に代表されるようにということであって、どこでもよろしいということじゃないわけであって、たとえば教育から出ておれば、もうそれはその他の各分野から選ぶ、こういう趣旨であるわけでしょう。これは、たとえばこの中でしょっちゅうわれわれがやかましくいうことは、たとえば労働代表とかあるいは農民代表とかいうことも一つの考え方になるわけであって、そういう…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 前談義が非常に長くなりましたが、いよいよこれから本論のNHKの予算についてひとつ質問をしていきたいと思います。 まず最初にお聞きしたいと思いますが、四十二年度の収支予算書の中で前期繰越収支剰余金が二十億円というふうになっておるわけでありますが、この二十億円というものは、これは四十一年度の繰越剰余金というものであろうと思いますが、これは予想したものですか、一応決算をすれば大体この程度になるということですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、実際の収支決算の見通しというものは、四十一年度についてはどの程度になりますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 まあしかし、三月ですから二月末ぐらいについての収支というものは、おおよそわかっておるのじゃないですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そうすると、このいわゆる収支剰余金の繰り越し金の二十億というのは、四十年度から四十一年度に繰り越した金額である……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そうすると、結論としては、決算をした場合には、この収支予算以外に十億円というものが出てくる、こういうことですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、ここで一応それだけの金額が出てくるということが明らかになったわけであります。 もう一点聞いておきたいと思いますが、この放送法の四十二条の第三項によるところの積み立て金ですね、これはいま幾らになっておりますか。