森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1969/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 その場合、いわゆる人事部と文書課と両方でやると言っておりますけれども、現実には特定局長会の意向を聞いて——その私的の特定局長会は部会と連合会と同じように局長会の組織があるわけでありますけれども、その組織の意見を聞いてやっているわけじゃないですか。 (「こまか過ぎる」と呼ぶ者あり)
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 そういうこまかいことを聞くなという声がありますけれども、簡易郵便局と特定局、無集配局とは切っても切れぬ縁があります。そこで、無集配特定郵便局の管理運営の機構というものがわからぬ限りこれはわからぬのだ、古川君。だからこの法律に関係の深い事項を聞いている。(発言する者あり)君、何もわからぬのだったら、やじらんでおいてくれ。つまらぬ質問をするならそうだけれども……。 これはいま言いましたように、はたから聞いておるといかにも議事引き…
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 今度この改正案がかりに通った場合、現行の特定局についてこれを簡易郵便局に格下げをするというところは出てきますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 そういたしますと、無集配特定郵便局が取り扱い数量が幾ら減りましても、これは格下げするということはないわけですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 ここは非常に大事な点でありますが、簡易郵便局法改正を機会には考えておらぬけれども、この簡易郵便局の設置というものが、かりに現行の無集配特定局が簡易郵便局と同じ取り扱い数量になった場合、将来格下げをすることがあり得ると解釈してよろしいわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 炭鉱の閉山についてはわかりました。 いま過密過疎の問題が非常にやかましいわけでありまして、そういう点で取り扱い数量が減っていく無集配特定局が非常に多いわけでございます。そういう無集配特定局が、この法律が通ったならば個人請負になりはしないかということで非常に心配をしておるわけであります。そこで、炭鉱が閉山になって定員が減るということと、過疎化現象において取り扱い数量と定員が減るということはほぼ同一になってまいります。将来過疎化…
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 きめたいと言いますけれども、これは現実に取り扱い数量が減ってくると、もうかえていかざるを得ませんが、大臣、どうですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 簡易郵便局に格下げするということは考えておらぬという大臣の答弁でありますけれども、理屈として、過疎化がどんどん進行していって、そうして取り扱い数量が減ってきた場合は、現実にならざるを得ないでしょう。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 そういたしますと、この法律が通ったならば、いわゆる定員三名以下の特定局の設置はしないというふうなことをきめておるということになりますが、それはどうですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 そうすると、今後は特定郵便局の定員三名以下の特定局については設置しない、こういうことですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 そうすると、無集配局の設置基準というのはどういう基準ですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 そういたしますと、今度の特定郵便局のいわゆる設置基準はそうでありますけれども、簡易郵便局の場合、いろいろここに条件が出ておるわけでありまして、この第三条にいろいろあるわけでありますけれども、この中で簡易郵便局についての今後のいわゆる開設の条件といいますか、この無集配特定局の設置の条件とどの点で違いますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 そういたしますと、今回の改正で第十九条二項一号でありますが、当該簡易郵便局における郵政窓口事務の利用の状況にかんがみ、当該簡易郵便局を存置する必要がないと認められるとき。」、これはどの程度の取り扱い数量ですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 だから、ほとんどないということになれば、これはもう当然やめるわけでありますけれども、ここの「当該簡易郵便局における郵政窓口事務の利用の状況にかんがみ、当該簡易郵便局を存置する必要がないと認められるとき。」その基準は、それならもう一つもなくならないとだめだということですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 しかし、何らかの基準をつくる必要があるでしょう。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 その数字を大体どの程度にせられるかということです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 それは郵便件数だけですか。貯金その他についてはないのですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 存置をやらないというのは、だから件数にして貯金は何件ぐらいですか、こう聞いているわけです。この郵便の五十件というのは年間ですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 それでは、これは聞いておって退屈せられると思いますけれども、私は簡易郵便局に関係のないことを一つも言っておるわけじゃない。しかも、この法律に関係する事項だけを質問しているのであって、私はこの法律は非常に大事な法律だと思って、一生懸命真剣に勉強して聞いておるわけですから、そういう点について意見があるならば、これはやはり理平会なり何なりでひとつやっていただきたい。それから、その理事会がどうしても済まぬということになれば、それは委…
第61回 衆議院 逓信委員会 第31号
○森本委員 質問を続けますけれども、いまそういう発言がありましたから申し上げるのです。理事会で話がついておりませんでしたから、だから私はこういう質問をずっと続けてやっておるわけであります。あなたのほうは多数を握っておるわけですから、森本の質問を打ち切れということならば、多数決で打ち切られてもしかたがありませんよ。それはそれとして、われわれはこの会議では服従していかなければいかぬ。しかし、それはそれで、その次の段階におけるいろいろな話し合…