森本真治
会議録に記録された「森本真治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,146 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生56 件
- 労働・賃金28 件
- GX・脱炭素27 件
- 半導体12 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- AI—
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災—
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会38 件・38%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○森本真治君 これまで、過去の円安株高という中で輸出の期待が高まってという、そういう時代から一九九八年以降の円安局面分析すると、世界の輸出額に占める日本のシェア、これ九八年に比べもう半減しているという、こういうような記事であるわけでございます。この辺りはしっかりと、これは事実として我々としても認識を共有しながら、本当に今の政府そして日銀が進める金融政策、また政府の様々な今の政策というものが的確に今の状況に合っているのかどうかということは…
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○森本真治君 御説明はいただきました。 ちょっともう時間が残り少なくなってきましたので、国民に対するきちんとした説明、もちろん全てをオープンにできること、できないこととか、いろんなところもあるかもしれませんけれども、やった感だけというのだけ、ふりをするということだけは是非やめてほしいということで、まあ今やっておることについては理解をしましたけれども、その辺りについては我々としては、ファクトの部分についてはこれからも国民に説明する責任もあ…
第208回 参議院 本会議 第26号
○森本真治君 立憲民主党の森本真治です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和四年度補正予算二案に対し、反対の立場から討論を行います。 値上げの夏、異次元の物価高騰、岸田インフレ、現下のいわゆる悪い物価高騰が国民生活に打撃を与えています。 参議院予算委員会で令和四年度当初予算が実質審議入りした二月二十四日、我が会派は、既にこの時点で物価の高騰に警鐘を鳴らし、対策の必要性を訴えておりました。しかしながら、政府・与党はこれらを…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 おはようございます。立憲民主党の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 法案のことに、質問に入る前に、大変恐縮ですけど、ちょっと二問ほど先に確認をしたいことがありますので、よろしくお願いいたします。 まず一点は、これ、昨年の十二月二十日のこの委員会で私の方が取り上げて理事会協議案件になっていたんですが、国土交通省の統計改ざん問題に端を発しまして、この影響が、経産省の方での制度であります中小企業に対する融資額…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 御答弁いただいたように、まず国交省さんの方はこれから過去の部分について調べていくということでございますので、それを受けないと経産省さんの方でも状況、影響などについての結果は報告できないという答弁かなというふうにも思いました。 本来は保証を受けれることができたのにそれが受けれなかったのではないかとか、その逆のパターンもあろうかと思いますが、これは非常に重要な問題だということは認識をお持ちいただいているというふうに思います。 …
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 原材料費の高騰という今御答弁がありましたけれども、専門家の皆さんのいろんな分析の記事も見ておりますと、原材料費の高騰ということも関わるんですが、輸入インフレというようなこと、これは原材料費の高騰だけではありません。円安というのも、これどんどんと上がっていっている状況があるわけでございます。 ちょっとこの問題については後ほどまた聞きますけれども、一方で消費者物価指数ですね、消費者物価指数の方との、この企業物価指数、この上昇率…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 今、本当、現実、現状がもうどんどんと悪化をしているというか、非常に懸念されるような状況の中で、先ほど、政府としての、経産省としての取組の説明もございましたけれども、どんどんとこれ悪い数字というか、懸念される数字が今進んでいる。これは、私たちはもう予算委員会の当初からずっと言っていた話が一向に改善をされないという中での今回の補正予算、もう間もなく、先日閣議決定をされたということですが、二・七兆円の補正予算案、そのうちの一・五…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 大臣。
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 ちょっと確認です。 今御答弁もいただきましたけれども、今、政府なり経産省ですね、今の経済政策の最大の課題は、この物価上昇をいかに抑制していくのか、この物価上昇の懸念に対して、国民生活が非常に厳しくなっていく、最優先はこの物価上昇をどう抑えていくかということだと私自身は考えるんですけれども、そういう認識でよろしいのかどうかも、どなたでも結構ですが、御答弁ください。
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 御答弁いただきました。 しかし、その一方で、私、政府としてのその最大の、今のこの物価高対策ということが最大の課題ではないかというふうに私は認識をしているんだけれども、政府としては本当にそういう認識に立った政策が実行できているのかどうかということの一つが今の日銀の政策ですよ。いまだに円安を進めようとしているんじゃないんですか。 まあアベノミクスというのがあって、私は、新しい資本主義というのは、岸田政権、このアベノミクスからの…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 ちょっと今、心配するような答弁もありましたね。円安を享受している企業もあるというような答弁もありましたね。 確かに、悪い円高、良い円安というような経済政策でもあったんではないかというふうに思いますけれども、私は、悪い円安ということが非常に、今は非常に顕在化しているということだというふうに思いますよ。岸田政権の経済政策について非常に、先ほどのような答弁も含めてであれば、何らこの間の状況が変化していないということが改めて認識も…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 いろんな規制を強化してしっかりとそういう安全ということを確保していくんだという制度を実態に、それが実際に実態として運用としてできるのかどうかということは本当にこれは重要なポイントでございますので、しっかりとその辺りについての経産省としてのやっぱりフォローも行っていただかなければならないということと、今回の法案の中で、人材不足への対応と、対処ということでのスマート保安の促進ということでございます。 私自身は、当初、この最初に…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 そういう思いをどう具体的な形にして示してあげて、後押しをしてあげれるのかということですよね。 これはこの分野だけではないけれども、やはり大企業と中小企業の体力の差などの中で、当然それは御認識をいただいて、中小企業庁さんなども一生懸命応援をされていただいているというふうに思うんだけれども、このスマート保安、さらにはこれデジタルとかDXとかでもそうですけれども、今求められているけれども、本当にしっかりとそういう対応ができるのは…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 今、御答弁は、十キロワット未満についてはいろんな、今そういう安全性についてのいろんな対応がされているという御答弁かなというふうにも思ったんですが、ちょっと具体的に把握をされていたら教えていただきたいんですけれども、ただ、この太陽光発電の、これは資源エネルギー庁のデータでございますが、太陽光発電の総導入件数は二百四十万超ですね、二百四十万件あって、そのうちの十キロワット未満というのは百七十三万件ですから、七二%は十キロワット…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 当面は特に規制ということについては新たなことは考えずに状況を見ていくということだというふうに思いますが、この太陽光発電の導入というのは、特に自宅、家庭ですね、についても今後更に増えていくということもあろうかと思いますので、しっかりと状況を認識していただきながら的確な対応も求めたいというふうに思います。 それと、これはまた懸念として御指摘、私のところにも寄せられた意見の中で、いわゆる規制逃れということをやっていくということが…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 いろんな問題意識は持たれていらっしゃって、いろいろちょっと対応を考えていかなければならないという御答弁だったというふうに思うんですが。 これ、ちょっと一点確認ですけど、これ、当然、遡及的に適用ということは、法律ができた以降ですよ、この法律がですね、ということにはならないという理解でよろしかったですよね。ちょっとまず、というのが、今の現状の部分に対しての規制はどうなるのかということですよね、現状に対しての、その辺りはどういう…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 今の政府ですね、この電力エネルギー政策、やはり再生可能エネルギーをしっかりと導入をさせていくということをやっぱり目指していかなければならないというのは、私もそのとおりだというふうに思います。だからこそ、しっかりとしたやっぱりその一方で規制というものの中で、やっぱり国民の皆さん、地域住民の皆さんから不信感を招くようなことがこのエネルギーの促進に足かせになっていくというようなことだけは決してあってはならないというふうに思います…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 これまで、先般まで審議をいたしました省エネ法の改正でも、やっぱり水素利用ということですね。これを促進していくという法案があって、今回の法案の中でもやはりこれからの水素の利用の促進ということが重要なんだろうと思いますが、先ほどの再エネ、風力、電力のところでもそうですが、それを促進していく以上は、やっぱり車の両輪、やっぱり規制というものもしっかりと、保安規制という環境整備、これが不可欠だというふうに思うんですね。 今後の水素保…
第208回 参議院 経済産業委員会 第11号
○森本真治君 終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○森本真治君 おはようございます。 立憲民主党の森本真治でございます。よろしくお願いをいたします。 一昨日に続きまして質問をさせていただきたいというふうに思うんですが、昨日、参考人の方にお越しいただいて、様々な御意見を頂戴をいたしました。その中で、今のこのウクライナ情勢、ウクライナ危機等、またこの燃料高騰問題、世界的な資源争奪競争が起き始めているような状況の中でのエネルギー政策をどのように考えていくのかというような私も参考人の方に御意見…