森本真治
会議録に記録された「森本真治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,146 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生56 件
- 労働・賃金28 件
- GX・脱炭素27 件
- 半導体12 件
- 防災5 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会38 件・38%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 予算委員会 第7号
○森本真治君 これまでの総理の議論などの中で、一方で、じゃ、核を使わせないというその抑止力の話の一方で、例えば核の小型化、戦術核とか、本当に通常兵器の延長線上として使っていくという、そういう論もどんどん今広がっているという状況があって、じゃ、例えばシェルターがあればいいのか。例えば、御案内のとおり、広島、原爆でもそうでしたよ、熱風、熱線と加えて放射線ですよ。これ、いつ、じゃ、シェルターから出ていくんですか。もう壊滅するわけですね。 だか…
第217回 参議院 予算委員会 第7号
○森本真治君 まあ、何日シェルターにいればいいのかというお話あったんだけども、広島では、被爆八十年たってもですよ、いまだに放射線の影響で不安に思って暮らす被爆者の皆さん、さらには二世、三世の皆さんの、これ遺伝的に影響があるないということは解明できないんですよ、これは。 そのような状況になってしまうというこの核兵器の恐ろしさということを改めて日本政府はやっぱりしっかりと国際社会に訴えていくということ、論点として核抑止論の正当性のところが揺…
第217回 参議院 予算委員会 第7号
○森本真治君 総理の問題意識、認識、共有させていただいておるところなんです。 昨日、これはものづくり産業の、中小ものづくり産業の労働組合でありますJAMという産別組合があるんですが、速報値を出しました。中小ものづくり産業なんですけど、大企業も加盟をしておりまして、それで回答額が、まだ中小はこれからなので全部ではないんですけど、まだ二割ぐらいの回答なんですけれども、大企業の、あっ、まず要求額ですね、中小企業の要求額が一万七千五百円、約です…
第217回 参議院 予算委員会 第7号
○森本真治君 本当に今賃上げの流れですね。この中で次のステージは、より細かな部分ですね、大企業と中小企業、さらには産業別ですね、産業別の差をどうするのか。昨年の、私、十二月、総理ともちょっとやり取りさせてもらった、エッセンシャルワーカーの皆さん、公定価格の皆さんをどうするかという課題もあります。 今日、この後、同僚の岸議員が介護の問題取り上げますが、私は、残りの時間、厚労大臣、またありがとうございます、医療関係のこの賃上げの問題というこ…
第217回 参議院 予算委員会 第7号
○森本真治君 補正予算も組んでいただいたりとかということ、支援ということも認識はしております。 しかし、これ一病院当たりに下りていくと、これ今度、経営の危機を止めるまでの財政支援になっているのかというところで、今、もうある意味、例えば、例えると、止血をしているところが、これ止血もできているのかどうかというところの、やっぱりそういう現場の声というのがどんどんと聞かれておるんですけれども。 やはりこれ、根本的にも、あらゆる分野で、厚労大臣大…
第217回 参議院 予算委員会 第7号
○森本真治君 特に地域の医療の中核として守っていただく例えば公立病院とか、私もちょっと数字見ましたけど、億単位の赤字というのが一気に出てきているわけですね。これが何百万円とかのレベルで本当に止血ができるのかという話と、もう一つ、そこで働く皆さんの問題ですが、この賃上げの、先ほど来の話になりますけれども、産業別などで非常に差が出ている中で、やっぱりこの医療従事者、もう介護の皆さんもそうなんですけれども、なかなか公定価格の皆さんの賃上げが進…
第217回 参議院 予算委員会 第7号
○森本真治君 ありがとうございました。 終わります。どうもありがとうございました。
第217回 参議院 議院運営委員会 第7号
○森本真治君 立憲民主党の森本真治でございます。最後の質疑者でございますので、よろしくお願いいたします。 最初にお伺いしたいんですが、実は私、二年前、古谷現委員長さんのときにも同じ質問を最初にさせていただいたのを茶谷候補者さんにも伺いたいと思うんですが、所信で、公正取引委員会の役割、公正かつ自由な競争の促進ということをお述べになられました。一方で、この三十年を振り返ってというお話も前のやり取りでもありましたけれども、自由な競争が行き過ぎ…
第217回 参議院 議院運営委員会 第7号
○森本真治君 なかなかバランスというか、難しい、まあ両輪をどうやっていくかという課題になってくるかと思うんですが。 この間もいろいろあったんですけど、現体制の中で、存在感、結構公取さん高まっているんだというふうに思います。ただ一方で、やっぱりマンパワーですね、いろんな、さっきもあった優越Gメンとか、中企庁さんも下請Gメンさんとかやられて、勧告をしたり公表したりということになっていますが、先ほどのお話では、やっぱりインパクトのある事案を公…
第217回 参議院 議院運営委員会 第7号
○森本真治君 もし委員長に就任されたら是非御検討いただきたい件があって、今本当に価格交渉のことがこれだけ社会的にも注目をされていく中で、一方で、今いろんなちょっと課題というのも見えてきているのが、例えば、集団でいろんな取引条件とか契約の交渉をする際の、カルテルとのその境目というか、非常にそこを悩まれている方が結構出てきております。 もちろん、協同組合などをつくって価格交渉をするということは認められているんだというふうに思いますが、よく、…
第217回 参議院 議院運営委員会 第7号
○森本真治君 その企業の協同組合もですけど、労働組合も企業を超えていろんなみんなで話合いをして建設的に会社側とそういう価格転嫁の問題とかも議論がやろうとしているんだけど、なかなかその辺りもちょっとちゅうちょをされているという実態とかもありますので、是非、またその辺りも就任をされましたら一度把握をしていただいて、より良い環境をつくっていくために御努力もいただきたいというふうに思います。 終わります。
第217回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○森本真治君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る二月十七日及び十八日の二日間、柘植委員長、三浦理事、神谷理事、羽生田理事、秋野理事、田村委員、倉林委員、天畠委員及び私、森本の九名により、広島県における社会保障及び労働問題等に関する実情を調査してまいりました。 以下、その概要を御報告いたします。 一日目は、最初に株式会社イズミを訪問し、事業概要、カスタマーハラスメント対策、パートタイム社員の処遇改善及び女性活躍推進の取組等について…
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○森本真治君 立憲民主党、広島県選出の森本真治です。どうぞよろしくお願いいたします。 総理、来週の十日なんですが、ノーベル平和賞授賞式が行われます。日本被団協が受賞されます。総理、その意義についてどのようにお考えでしょうか。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○森本真治君 被爆者の皆さんの思いが結実するようにという今の総理の答弁ですね。 来年は被爆八十年です。今回の受賞を契機に、改めて日本政府として、核兵器のない世界の実現に向けて流れが加速していく、そのためのリーダーシップ、是非取っていただきたいと思います。 今後の具体的な取組について、総理のお考えをお聞かせください。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○森本真治君 NPT体制を基軸にというのには異論はございません。 岸田政権時代、例えば賢人会議であったりFMCTフレンズ会合など、具体的な取組も補完的にやっていました。そのような具体的な取組を是非石破政権としても進めていっていただきたいところです。もう一度。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○森本真治君 一つ提案なんですけど、ちょっとこれ通告していなかったんですけど、今日のニュースで、ノルウェーがですね、ノルウェー、今回の被団協の平和賞受賞に対して、各学校にこの被団協の功績というものをしっかりと子供たちに教育をしていくという、これ、学校に、全学校に配布しているんですよ、教材を。 例えば、具体的にこのような取組、ノルウェーでやっているんですよ、我が国の被団協が受賞したんです、是非日本でもやってください。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○森本真治君 総理が文科省などとも検討するということだったので、ちょっと急遽なんですが、文科大臣、今の総理の答弁を受けてしっかり文科省として検討するということで、明言してください。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○森本真治君 核禁条約、ちょっと総理触れられましたので、このことについても。 総理は、十月のあの衆議院選挙のとき、党首討論会というのがあって、そのときに、核禁条約締約国会議へのオブザーバー参加、これを真剣に検討すると表明されました。その思い、今でも変わりないですね。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○森本真治君 よく検証で、総理、よく勉強するという意味は、衆議院選挙時に、真剣にオブザーバー参加を検討するから、それを前提に研究するということでよろしいんですね。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○森本真治君 今の総理の答弁を受けて、ちょっと外務大臣の方に、通告していませんが。 これから研究するということなんで、是非、三月の締約国会議までに、外務省としてもしっかりと整理をし、そして総理に上げて結論を出すという、そのスケジュール感でお願いしたいと思いますが、外務大臣、どうぞ。